新生活の支払いまわり

新生活でいろいろ変わったことシリーズ。
お金関係です。

★ゆうちょダイレクト

ここ市川市では、電気代もガス代もクレジットカード払いに
できました。

ただ、水道代だけはそれができず、引き落としもネット銀行に
対応していません。そして上水道と下水道の支払いがなぜか別。
山口のときとちがって、コンビニで支払いができるのが
まだ救いです。

今のところ予定はないけど、同じ職場では何か月も海外に
出ている方もいるので、そうなったときに水道代を滞納
してしまうのは避けたいところです。

ということで、ゆうちょダイレクトの口座を作って、水道代は
そこから引き落としをすることにしました。

★QRコード決済

去年山口に住んでいたころにQRコード決済の比較を
していたけれど、半年でずいぶん様相が変わってきて
います。

<楽天ペイとOrigami Pay>

以前は

特にキャンペーンがなければとりあえず楽天ペイで
払っていればいいか・・・

という感じだったのですが、今はOrigami Payが常用に。

キャンペーンとかでなく、常に2%引きで決済される
ようになったので、0.5%ポイント付与の楽天ペイの
出番があまりないのです。
(Origami Payの使えないファミマでは出番があるけど、
今回最寄りがファミマではなくなりました。)

お昼のお弁当を毎日ナチュラルローソンで買っているの
ですが、毎回10円引きぐらいで決済されるのは
ありがたいです。ポイントがつくのではなく、その場で
値引きになります。

<PayPay>

ポイントが消費しにくいのであまり使いたくないなあと
思っていたPayPayですが、
現金かPayPayしか受けつけないという小さなお店が
あったりしたので、出番が出てきました。

PayPayではいつの間にかクレジットカードでの
チャージに制限ができていて、自分のメインのカードでは
チャージができなくなっててより不便になったんですが、
それでも何の還元もない現金よりはましです。

チャージはゆうちょ銀行の口座からしています。

<LINE Pay>

事前チャージしないと使えなくて、そのチャージには
クレジットカードが使えないということで、自分が
使うことはないだろうと思っていたLINE Payですが・・・

公共料金などの請求書のバーコードをアプリで読み取って
払ってしまえるという唯一無二の機能があるので、
これにも出番が。

ちなみにこれもゆうちょ銀行の口座からチャージしています。

通勤定期券の範囲

引っ越しからおよそ1か月。ようやくこちらの生活環境を整える作業も落ち着いてきました。

これからしばらくはそのへんの話を。

最初の通勤定期

毎日通勤のために、妙典から茅場町に東京メトロの東西線で通っています。

でも公式の最寄り駅は、茅場町で日比谷線に乗り換えて1駅の八丁堀なので、

  • 妙典-八丁堀

で最初の1か月は定期券を買っていました。

今の通勤定期

うちの会社では、通勤交通費は実費精算でなく、最寄り駅間を結ぶ「標準ルート」の6か月定期換算のお金が支給されるというルールになっていることがわかったので、実際買う定期のルートは好きに選ぶことにしました。

このサイトを使って定期の料金を調べてみます。

  • 妙典-八丁堀 ・・・8570円/月

最初に買ったのはこれ。2駅スタート地点をずらしてみると・・・

  • 西船橋-八丁堀・・・8740円/月

あれ?意外と変わらへんなあ。

西船橋でJR総武線に乗り換えることがよくあるけど、定期で西船橋まで行ければ東京メトロの初乗り料金を払わなくてすむので、これはけっこうおいしいです。

あと、日比谷にもたまに仕事で行くことがあるので、反対側も延ばしてみると・・・

  • 西船橋-日比谷・・・8780円/月

お!月で40円しか変わらへんのか〜。

じゃあもっと延ばしてみる?と東京メトロの路線図をじっくり眺めつつ最終的に行き着いたのがこちら。

  • 西船橋-霞ヶ関-新宿・・・8910円/月

最初の「妙典-八丁堀」から月340円しか変わりません。延びた区間内をちょろっとどこか1回往復するぐらいで元が取れてしまいます。

そして今はこの区間の6か月定期を使っています。

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バスタ新宿が定期圏内!

スケーティングバックパッカー(22)-スケートのこと

この続きです。
これで終わりです。

アイススケート

今回自然の氷でアイススケートをするというバックカントリースケートの情報収集もしようと思っていました。

スウェーデンのサイトで見た貸し出し用の道具が、今まで見たことないものだったので、実際どんなものなのか確認してみたいということもありました。

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ヘルシンキではあまり情報がなかったのですが、とりあえずヘルシンキ駅のすぐ横のこのあたりが冬場スケートリンクになるということでした。

何も痕跡がないので、よくわからず。

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エストニアでも凍った湖を滑るという話はうっすら聞いていて、タリンの旧市街のこのあたりも冬場スケートリンクになるそうでした。

売店とかに面影はあるけど、いまいちよくわからず。

やっぱりスウェーデンに突撃せなあかんかな。

インラインスケート

今回初めてインラインスケートを移動手段として使ってみたけれど、ありかなしかと言われれば断然あり。

むしろなんでこんな楽しいことを誰もやってないのかと思うほどでした。ヨーロッパに未踏国がまだまだ残っているけれど、これでけっこう楽しみになりました。

ただ、頻繁に出かけるようになると、肩かけの三角かばんがちょっとうっとうしくなってきました。

ということで、

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帰国してからインラインスケートを背負える専用リュックを買いました。

これでホイールカバーもいらなくなるし、三角かばんはアイススケート専用にできます。

このリュックに宿泊荷物が入れば最高なんですが、実際にはインラインスケートを背面につけたら中身が圧迫されて、プロテクター類を入れるのが精一杯になってしまいました。

このリュック含め、今回の旅をきっかけに改良を加えたスケーティングスタイルは、もうすでに新しい生活の中で使われ始めています。

スケーティングバックパッカー(21)-電子政府

この続きです。

エストニアの電子政府のメリットについて、旅行者として実感することありませんでした。

使う場面がないことはわかっていながらe-Residencyカードを持っていっていたけれど、やっぱり使う場面はありませんでした。

電子政府のありがたみを想像できたのは、むしろ日本に帰ってから。

引っ越しにまつわる手続きがいろいろめんどくさいんです(>_<)

自分の住所が変わったことで、あちこちに登録変更の申請を出さないといけないけれど、たぶんエストニアなら中央の情報を一度書き換えるだけなんでしょう。

少なくとも、運転免許証の住所の書き換えのために警察署に行かないといけないということはないようです。日本でいうマイナンバーカードのようなものが、免許証やらキャッシュカードやらSuicaやらもすべて兼ねているそうなので。

定期検診に通う歯医者さんも変わったけれど、前のところから情報は引き継がれないので、レントゲンは撮り直しになりました。これもエストニアなら、医療情報は中央で一元管理されているので、レントゲンに限らず過去の診察履歴をすべて新しい病院に引き継げます。
(確かそのあたりは選択制だったと思うので、プライバシーが心配という人はそうしなければいいだけの話です。)

つまりエストニアは、「変化することのコストが安い」と言えるかもしれません。

そういうことと関係するのか、空港で今まで見たことがない試みを見かけました。

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搭乗ゲートごとにデザインというか構造がまるっきりちがうんです。

どうもゲートのデザイン自体を広告枠として企業に売っているような雰囲気。

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自分の便とはちがうゲートやったけど、中で寝られるカプセルみたいなのがあったので、出発までごろんとしていました。

うーん、おもしろい。

スケーティングバックパッカー(20)-キャッシュレス社会

この続きです。

今回訪れた国のうち、フィンランドとエストニアでは現金をまったく使いませんでした。

デンマークでも特に使う必要がなかったけど、ここだけは通貨がユーロでなくデンマーククローネで、念のためにある程度空港で現金をおろしておいたので、使い切るために使ったというぐらい。

ほかは全部クレジットカードでいけました。

クレジットカードについては、日本でいうFelicaのような非接触式のVisa payWaveが主流のようで、そうでないICチップタイプのカードの場合には、上からカードを突き刺してテンキーでPINを入力するタイプの端末が用意されました。

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ただ・・・エストニアでは、公衆トイレの料金が現金のしかもコイン払い限定でした。

ユーロのコインなんて持ってないので、有料トイレは一度も使わず。

ノルウェーみたいに、トイレもクレジットカード対応してくれたらいいのに。
(デンマークとフィンランドでは、見かけたトイレは全部無料だったと思います。)

そしてキャッシュレス社会といえば中国。

2019.04.28(日) 12:15 関空発 CA726
2019.04.28(日) 13:55 杭州(中国)着
2019.04.28(日) 20:00 杭州発 3U8912

行きに杭州に着いたとき、空港でちょっとお茶でも・・・と思ってお店で注文しようとすると、VISAカードが使えないといいます。結局杭州では夕食も食べられず。

空港でもあかんとは!

現地の人はみんなAlipayやWeChatPayで払っています。
(どちらも日本人が使うのはハードルが高いです。)

もともと中国のキャッシュレス化が進んだのは、偽札が蔓延したからということなので、現金はなおさらだめそう。

そして、今後も中国経由の旅行はありそう。

ということで、中国での支払いに広く対応できるように、帰国後に

この銀聯カードを手に入れました。