スケーティングバックパッカー(9)-LCCトラップ

この続きです。

2019.04.30(火) 旅行3日目・デンマーク2日目

2019.04.30(火) 09:05 コペンハーゲン発 BT132
2019.04.30(火) 11:40 リガ(ラトビア首都)着
2019.04.30(火) 12:20 リガ発 BT303
2019.04.30(火) 13:25 ヘルシンキ(フィンランド首都)着

ここからヘルシンキまでのフライトはバルティック航空。

安いと思ったらどうもLCCのようで、コペンハーゲンの空港にはバルティック航空のチェックイン窓口がありませんでした。

その代わり、チェックインは各社共通のチェックインマシーンで。

そこで預け荷物の数を入力しようとすると、このチケットでは荷物預けができないとのことで、「0」から変更できません。

まじすか!追加料金払ってでも預けたいのに!

各社共通?の荷物預けの窓口列のスタッフさんに聞いてみると、とりあえず荷物数「0」でチェックインして並んでと。

そしてカウンターにて。

これ預けたいんですけど!と三角かばんを出すと、

「これだと60ユーロかかってしまいますね・・・」

高い!けどLCCだからしかたないか・・・

「その持ち込みの方のリュックはどのぐらいの重さですか?」

3kgちょっとですね。

「だったら、どちらも預けにせずに持ち込んでもらった方がいいですね。」

数の問題はいいのかな?と思ったけど、せっかくいいって言われてるんだからと無理やり機内に持ち込みました。

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さすがにチェックイン荷物少なそうやなあ。

リュックは頭上の荷物置きに。

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三角かばんは足元に。

リガでの乗り換え先でも同じようにしました。こちらも特に何も言われませんでした。

荷物の置き場がないってことにならなければ、数とか重さとか実はあまり気にしなくていいんやろか。荷物チェックではそのへんのチェックはないもんなあ。

スケーティングバックパッカー(8)-いろいろな自力移動手段

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2019.04.29(月) 旅行2日目・デンマーク初日

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人魚姫像のちょっと先でセグウェイ軍団を見かけました。先の方にセグウェイのレンタルやさんがありました。

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レンタサイクルもあるようです。

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あ、Lime!

調べてみると、コペンハーゲンでは先月からサービスが始まったみたいです。

前回のニュージーランドから連続で見かけているので、世界中でサービス展開しているように思ってしまいそうになるけど、本当にたまたまのようです。

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中心街から空港近くの宿へ、インラインスケートで戻ってみました。

路面がよくて、交差点も少なくて、めっちゃ快適!レンタサイクルみたいにサービスエリアや返却を気にしなくていいので、ほかのと比べても優秀な移動手段だと思いました。

スケーティングバックパッカー(7)-がっかりに会いに

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2019.04.29(月) 旅行2日目・デンマーク初日

宿に荷物を置いて、コペンハーゲンの散策に出かけます。

コペンハーゲンといえばやっぱり・・・世界三大がっかりの1つと言われる人魚姫像を見に行ってみようかな。

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メトロに乗ります。

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自転車は持ち込み禁止みたいやけど、インラインスケートには関係なし!

近郊の公共の交通機関24時間乗り放題券を空港で買っていたので、それでコペンハーゲンの中心地の方へ。

改札はなく、抜き打ちチェックに引っかかったら罰金というスタイルのようです。結局のところ、今回一度も切符のチェックを見かけませんでした。

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中心街。この石畳はインラインスケート厳しいなあ・・・

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ちょっとはずれると、石畳ゾーンが終わって滑りやすくなります。

お、何か銅像が見えてきた。

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これはかっこいい!人魚姫・・・?じゃないのか。

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そのちょっと先の方に行くと、人魚姫像がありました。

言われているがっかりって、わかる気がしました。人魚姫像が単体であったらそこまでとは思わへんけど、手前にかっこいい女神?像があるので、それと比べてしまうんやねー。

スケーティングバックパッカー(6)-デビュー戦

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2019.04.29(月) 旅行2日目・コペンハーゲン到着日

翌日は朝が早いので、宿は空港から5kmほどのところに取りました。

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では、インラインスケート装着!さっき空港内でキックボードをしている人がいたぐらいなので、外でインラインスケートするぐらい何でもないかな。

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自動車道とも歩道とも別に自転車道が整備されています。インラインスケートはどこを通るべきなのかよくわからないけれど、路面的には自転車道が滑りやすいです。

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公園もすてきや!

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もちろん信号だって渡ります。河川敷とかだけじゃなく、一般道の滑走も出発前にある程度練習しているので、そんなにこわくないです。

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ホテルに到着〜。

「スケートで来られたんですか?」

ですよー。空港からずっとこれで来ました!

「いいですね!」

インラインスケートが何かのトレーニングや散歩としてでなく、ちゃんと実用的な移動手段として使えた初めての経験でした。

日本では誰もやってるのを知らへんかったけど、やっぱりできるんやわ!

スケーティングバックパッカー(5)-新しいルート

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2019.04.29(月) 日本出発翌日・コペンハーゲン到着日

▼帰り

2019.05.04(土) 13:55 タリン(エストニア首都)発 LH881
2019.05.04(土) 15:20 フランクフルト(ドイツ)着
2019.05.04(土) 20:00 フランクフルト発 CA936
2019.05.05(日) 12:55 上海(中国)着
2019.05.05(日) 17:30 上海発 CA163
2019.05.05(日) 20:30 関空着

帰りの飛行機はコペンハーゲンを通らないので、このあとの選択肢としては大きく分けて3つ。

1.少し遅れてでも元のスタート地点のビリニュス(リトアニア首都)を目指す
2.別のルートで帰りの便の出発地のタリン(エストニア首都)を目指す
3.帰りの便の経由地のフランクフルト(ドイツ)を目指す

1はわりと早い段階で捨てていました。

電光掲示板で見える範囲にビリニュス行きの便はなく、最低1日遅れにはなりそうで、それだとあとの日程がきつくなりそうということが1つ。

それより大きかったのが、1だと今回の乗り換え失敗が単なるお金と時間のロスという扱いになってしまうのがつまらないということ。2・3だと「このトラブルがなければできない旅になった」と必ず言えるので。

3は、ドイツがデンマークの隣で陸路移動もできるので、案としては安全。

2を模索してみて、どうしてもむずかしそうなら3にするということにしました。

ではどうやってここからタリンに行くか・・・

前にオスロ(ノルウェー首都)に行ったとき、コペンハーゲンからストックホルム(スウェーデン首都)行きの電車が出ているという情報を仕入れていました。
(それでオスロ→コペンハーゲン→ストックホルム→オスロという三角が描けるなあと当時思っていました。)

それでストックホルムに行ったとして、そこからタリンへの移動が日数的に大丈夫かな?ここがちょっと読めない。

タリンとヘルシンキ(フィンランド首都)の間には毎日船が行き来しているという話を聞いているので、ヘルシンキに行って、1日現地調査の時間が確保できれば問題なさそう。

具体的に何月何日にどこにいるかを詰めていくと、ここから飛行機でヘルシンキに飛んでしまうのがちょうどよさそうです。

AIRSIMでネットにつながっているおかげで、その場でスマホで翌朝発の航空券が取れました。

2019.04.30(火) 09:05 コペンハーゲン発 BT132
2019.04.30(火) 11:40 リガ(ラトビア首都)着
2019.04.30(火) 12:20 リガ発 BT303
2019.04.30(火) 13:25 ヘルシンキ(フィンランド首都)着

これで1万7000円ぐらいって、なかなかお買い得!