スケーティングバックパッカー(4)-プランB

この続きです。

2019.04.29(月) 日本出発翌日・コペンハーゲン到着日

乗るはずだったフライトのゲートが閉まってしまったんですけど!と空港の職員さんに言うと、

「受け取り荷物があるなら、入国審査の方へ。」

と案内され、とりあえずデンマークに入国。

荷物受け取りのところで待っていると、5分で三角かばんが出てきました。

2019.04.29(月) 08:05 コペンハーゲン発 SK744
2019.04.29(月) 10:35 ビリニュス(リトアニア首都)着

この時点で8:07。もうチェックイン列も何もないです。

IMG_20190429_081617.jpg

そのあとの税関も抜けたエリアに、フライトが遅れたりキャンセルになったりした人用の窓口があったので行ってみました。

「四川航空が遅れて、スカンジナビア航空に乗れなかったということですが、四川航空はスターアライアンスメンバーではないので、こちら(スカンジナビア航空)で振替便を手配したりはできません。」

ほぼほぼこの展開は予想していたので、このあとどう動くかはこの時点ですでに決めていました。

スケーティングバックパッカー(3)-崩れゆく予定

この続きです。

2019.04.29(月) 02:00 成都発 3U8271
2019.04.29(月) 06:10 コペンハーゲン着(デンマーク首都)
2019.04.29(月) 08:05 コペンハーゲン発 SK744
2019.04.29(月) 10:35 ビリニュス(リトアニア首都)着

2:00発から3:00発になった成都発コペンハーゲン行きの機内で、CAさんにコペンハーゲンでの乗り換えについて聞いてみました。

預け荷物の受け取りもあるし、1時間で乗り換えするのはけっこうきつそうなんですけど・・・

「着陸する少し前に、空いている前の方の席にご案内します。降りたらグラウンドスタッフの指示に従ってください。」

1.入国審査・・・列に並ぶ
2.預け荷物受け取り・・・ベルトコンベア待ち
3.航空会社のチェックイン
4.手荷物検査
5.搭乗

3の列までたどり着けば大丈夫そうと前回書いたけれど、そういうわけで問題になりそうなのが1と2。

3U8271からSK744に乗り換える乗客がいるという認識がコペンハーゲンのグラウンドスタッフの方にあって、この乗り換えルートをなんとか確保せねばという動きをしてもらえるなら、1を優先的に通してもらえたり、SK744の出発を遅らせてもらえたりするかも?

2は荷物の物理的な積み込み配置に関係するので、急ごうにも急げなそう。

コペンハーゲンの着陸ちょっと前に、空いているビジネスクラスの席に移動。

フライト中からある程度知らされていましたが、着陸は出発時の予定よりさらに30分ほど遅れました。

着陸後の機内でさっそくAIRSIMがつながったので、

ちょっと前から使い始めたFLIOという空港情報アプリで乗り換え先のSK744の情報を見ると、出発時刻は予定通り。さすがに遅らせてはくれないか・・・

この乗り換えは秒を争うので、FLIO上でSK744の搭乗ゲートも確認しておきます。

飛行機を出ると、空港の建物まではボーディングブリッジでつながっているかと思いきや、バスでの移動でした。これやとせっかく前の席に移動しても急がれへんやん(>_<)
人がいっぱいになるまで走り出さないので。

そして建物に着いたのが7:48。

そこに誰か手引きしてくれる人がいるわけでもなく、電光掲示板でSK744の出発ゲートを確認すると、もうステータスが「閉鎖中」になっていました。

8:05発やったらそのぐらいで閉めるわなあ・・・

スケーティングバックパッカー(2)-短時間乗り換え

この続きです。

2019.04.29(月) 02:00 成都発 3U8271
2019.04.29(月) 06:10 コペンハーゲン着(デンマーク首都)
2019.04.29(月) 08:05 コペンハーゲン発 SK744
2019.04.29(月) 10:35 ビリニュス(リトアニア首都)着

コペンハーゲンでの乗り換えはもともと2時間ありませんでした。

コペンハーゲンとビリニュスは、どちらもEU圏内の空港なので、入国審査はおそらくビリニュス側にはない。SK744には、国内便感覚でパスポートを持たずにコペンハーゲンから乗るお客さんもいるはずなので。

とはいえ、EU圏への入国手続きはどこかでしないといけないので、それはおそらくコペンハーゲンでのことになりそうということです。

つまり、2時間もないここでの乗り換えの中に、

1.入国審査・・・列に並ぶ
2.預け荷物受け取り・・・ベルトコンベア待ち
3.航空会社のチェックイン
4.手荷物検査
5.搭乗

という手続きが待っているはずです。

このうち3のチェックイン列にまでたどり着ければ、乗る意思ありということが航空会社に伝わるので、時間がなければ4の手荷物検査は優先して通してくれたり、あとはなんとかなりそう。

深夜成都の搭乗ゲートで出発を待っていると、アナウンスがありました。

「コペンハーゲン行きの出発が2:00から3:00になりました。」

え!もともと2時間しかない乗り換えが1時間になるの!?

スケーティングバックパッカー(1)-荷物預けの単位

新しく住むところの審査も今日通ったみたいやし、そろそろGWの旅行記を。
終わるころには新生活にもなじんでるかな・・・?

2019.04.28(日) 出発日

今回ウエストポーチ以外にかばんは2つ持って行きました。

IMG_20190428_093152.jpg

まずはいつものメインかばん3.2kg。ふだんならこれだけです。こちらは機内持ち込みに。

IMG_20190428_093139.jpg

そして今回はインラインスケートとプロテクター一式を入れた三角かばん4.6kgも。航空会社のルール上、かばん2つを機内持ち込みにはできないので、今回はこちらを預け荷物とすることにしました。
(ウエストポーチがどういう扱いになっているのかいつも謎ですが、「リュックと2つじゃないか!」と止められたことはないです。)

ふだん荷物預けをしないので、乗り換えを繰り返す場合に預けた荷物がどこまで行くのかよくわかっていませんでした。

▼行き

2019.04.28(日) 12:15 関空発 CA726
2019.04.28(日) 13:55 杭州(中国)着
2019.04.28(日) 20:00 杭州発 3U8912
2019.04.28(日) 22:55 成都(中国)着
2019.04.29(月) 02:00 成都発 3U8271
2019.04.29(月) 06:10 コペンハーゲン着(デンマーク首都)
2019.04.29(月) 08:05 コペンハーゲン発 SK744
2019.04.29(月) 10:35 ビリニュス(リトアニア首都)着

まず、関空で預けたインラインスケート一式は、杭州で受け取ることになりました。

そして杭州で預けた荷物は成都を通り越してコペンハーゲンで受け取ることに。

航空会社の切れ目で受け取ることになるのかな?

とそのとき思ったのですが、そうとも限らないということをあとで知ることになります。

残された寝具

マットレスがなくなったので、昨日はサーマレストで
寝ました。

そんなに悪くないです。
今日はNEMO TENSOR 20Mで寝てみます。

去年の9月に買ったものやけど、かさばらなくて
空気も抜きやすくて、寝心地もいいです。

そういえば、かけ布団!
ラパンのあるうちに、コインランドリーに持って行って
洗濯しておこう。

引っ越したら、ふとんの洗濯はめんどくさくなるやろなあ・・・

こういうのがカーシェアリング最低料金の「利用時間10分」の
使いどころやったりするんかな。持って行くときと、持って
帰ってくるときの2回借りてカレコなら260円か。