耳で聞く音声学習教材をAI生成する

コテンラジオの6年分のバックナンバーを1年ほどかけて聞き尽くして、最新に追いついたのが1年ほど前。

結局その後も気になるシリーズは2周・3周と聞いていて、コテンラジオ以外のポッドキャストにはほとんど手を出していません。

中国では、中国関係のシリーズをよく聞いていたんですが、歴史だけでなく中国語学習の音声コンテンツも何か聞いてみたいなあと思っていました。

とはいえ今使っているの以外の別カリキュラムの教材が増えるのは、ペースを乱されていやなので、手持ちのものの復習ができるようなのがあると最高なんやけどなあ・・・

手持ちのものから音声コンテンツを作成する

そこで思い出したのがNotebookLM。

自分で登録した情報ソースから日本語のポッドキャストを生成してくれる機能がそういえばできたんでした。まだ使ったことはなかったけど。

ためしにPDFで無償公開されている488ページのIPv6本をポッドキャストにして聞いてみました。

これはすごい!略語の読みとかイントネーションがちょっとおかしいところがたまにあるけど、それ以外は本当に人間がしゃべってるポッドキャストに聞こえます。男の人と女の人がかけあいをして笑っていたりとかも。内容も、人間が作ったような出来です。

外を歩きながら聞く環境

どういうソースからどういう指示をしてポッドキャストにするかはこれから詰めていくとして、生成したポッドキャスト群を歩きながら連続再生して聞くにはどうすればいいかな?

スマホのNotebookLMアプリで聞くことは一応可能。でも複数あるものを自動で連続再生することはできないし、オフライン再生する機能もありません。一度オンラインで聞いていてもキャッシュされないので、同じものを2回目聞くときもオンラインでないといけません。

幸いブラウザ版から".m4a"形式で音声ファイルがダウンロードできるので、

pCloudのオフラインフォルダにまとめて格納して、プレイリストを作ってスマホのpCloudアプリで再生するというのが一番やりやすいかな?

中原旅行に向けた旅先環境の改善

出発はもう来週ですが、前回の帰国からいろいろ旅先環境の改善を進めていました。

ザック用カラビナ

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以前からザックには30cmスリングをつけてあるんですが、電車とかで床に置いたときに持ち手として使ったり、座っているときに手すりに巻きつけて固定したりするのに使っています。ころんと倒れてしまわないように。1本で長さが足りないときは、2本縦につないで延長したりもします。

で、スリングにはカラビナをつないであるんですが、これをふつうのから

この2種類に換えています。

ヒーロークリップはこのS字フックの代わりに。トイレの個室内に荷物用フックがないときにドアの上に引っかける用。書き忘れていたけど、これは前回の満洲旅行から導入しています。

ベータロックは、置き引き防止用。席をキープしたままトイレに立つときとかに。これは今回から。

LinkeSIM

前回サブスマホ用SIMとしてPingweのeSIMを利用させてもらっていましたが、悪くなかったので今回もPingweにしようと思っていました。

ところが日本eSIMと同じく中国のも3割ほど値段が上がっていて、最安も日本と同じくLinkeSIMに。

Pingweのは中国では3キャリア対応だったけど、LinkeSIMのはChina Unicom(中国ナンバー3キャリア)だとサイトに書かれています。今回そんなへんぴなところには行かないと思うので、さくっとLinkeSIMのを購入。

それでeSIMダウンロード用QRコードと利用量確認のURLを開いてみると、Pingweのとそっくり。URLのドメインがqrsim.netなのも、APNがmobile.three.com.hkなのもいっしょ。キャリアも

China Unicom 5G
China Mobile 5G
China Telecom 4G

の3対応になってるし。

日本のLinkeSIMもキャリアがNTT docomoって書かれてたけど、もしかしたらPingweと同じく4キャリア対応の可能性もあるかも?これは要検証です。

追記 2026-01-08

検証の結果、やっぱり4キャリア対応でした。

ウエストポーチ用ティッシュ

ウエストポーチ用のティッシュは、箱ティッシュをスライドジッパーバッグに移して使っていたんですが、1枚だけ引っぱり出そうとするとちょっとうっとうしいです。引っかかったり、2枚以上出てきたり。

ということで、ちゃんとした専用ケースを買いました。入れるのはともかく、出すのは家の箱ティッシュとほぼ同じ使い勝手になりました。

VPN構成

個人的金盾越え用VPN主力のSoftEtherは、直近では

実家サーバ側:OpenWrt上で動くSoftEther Server
旅先ルータ側:Linux Mint上で動くSoftEther Client

という構成で使っていましたが、今回

実家サーバ側:Zorin OS上で動くSoftEther Server
旅先ルータ側:Zorin OS上で動くSoftEther Client

という構成に刷新。

Windows 10サポート終了日の10/14にリリースされたばかりのZorin OS 18で。

OpenWrt版のSoftEther Serverは、バージョンが古いからかちょっといやな挙動をすることがあったからというのと、Zorin OSにはWindowsアプリを手軽に動かせる環境があって、SoftEtherの各種設定にWindows用のGUIツールが使えて便利だからという理由があります。
(SoftEther本体はLinux上で生で動かしていて、設定だけWindowsツールを使います。)

中原旅行のチケットを取る

とりあえず今日11月に追加の予定がなさそうなことが確定したので、

中原旅行のチケットを取りました。

▼行き

2025.10.29(水) 14:25 成田T2発 HU7928
2025.10.29(水) 18:55 西安(陝西省省都)T5着

▼帰り

2025.11.27(木) 08:55 上海浦東T2発 IJ006
2025.11.27(木) 13:00 成田T3着

元地図:Copyright© 中国まるごと百科事典 https://www.allchinainfo.com/

スタート地点とゴール地点をどうするかはなかなかの悩みどころで、河南省・山東省・湖北省と西安を回るなら西安と青島を両端にするのが最初はベストっぽく見えました。

ところが青島は成田との直行便があるものの安くなくて、西安も安い直行便がほとんどない。かといって経由便は時間帯がよろしくない。

そんな状況だったんですが、成田-西安の安い直行便がたまたま空いているのを見つけたのでまず押さえました。ふだんは避ける日暮れ後着の便やけど、いたしかたなし。一度行ったことのある町で、前と同じ宿にしたので、入口が見つけられなくて暗い中迷うみたいなこともないし。

それからいろいろ調べてみると、帰国便は上海から出ているSPRING JAPANの成田便が断トツで安くて、高鉄代を払ってでもわざわざ上海まで移動する価値ありとの判断でこちらも購入。

中原周辺は行ってみたいところがばらばらと点在していて、どうにもきれいな一筆書きができそうにないけど、取捨選択含めルートは行ってから考えます。けっこう弾丸になりそうかも・・・?

中国生活の健康への影響

今年も去年おととしと同じく市川市特定健康診査・がん検診を定期検診として受けていて、今日結果を聞きに行ってきました。

この1年のうち半分ぐらいは中国にいたので、食生活の変化がどう影響するか気になっていたんですが、言われたのは

「水をもっと飲むようにしてください。」

ぐらい。ほかは特に問題ないそうでした。

精密検査が必要みたいなことはなかったので、とりあえずこの件では

この先の予定に影響はなさそうです。

HiDock P1

わからなかった中国語会話の振り返りのために、PLAUD NotePinというAI文字起こしのできる音声レコーダーを導入していましたが、なかなかうまく活用できていませんでした。

これは何かありそうと思って電源を入れておいたときには特に何もなかったりすることも多く、逆に本当に何かがあったときに電源を入れてなくて撮り逃すこともしばしば。

こまごまオンオフせずに録音しっぱなしでも電池はそれなりに持つんですが、文字起こしの無料枠が月300分まで。無音部分が大半だったとしてもしっかりその時間分枠を消費してしまうので、現実的ではないです。

本来の用途の会議とかやといい感じに機能するんやろけどなあ・・・

と思っていたら、こんなクラウドファンディングが。

文字起こしが無制限で、

PCやスマホ–(USB-C)–HiDock–(Bluetooth)–ワイヤレスイヤホン

こんなふうに接続することで、電話やオンライン会議でも機器内部でやりとりされている音声含め録音できるというレコーダーです。
(PCやスマホからはHiDockはヘッドセットとして認識されます。)

これいいかも!と思って注文したのが避暑地探しの終盤で、家に配達されたのが満洲旅行の最中。

ちょっとテストしてみた感じでは、なかなかよさそうかも。