祖母山

山口にいる間に九州の山に行っとこうシリーズ!

昨日有給を取って移動してきて、九州地方に6つある日本百名山の1つ祖母山(そぼさん)に行ってみました。

ふもとの宿に前後泊するけれど、こっちの話はまた別で。

ルートとしては、尾平鉱山の登山口から入って、宮原コースで山頂まで。まっすぐ戻るのもつまらないので、帰りはちょっと遠回りの黒金山尾根コースで。

コースタイムからすると、休憩なしでも朝8時に出て下山が17時前になります。ちょっとこわいな・・・

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まず朝7時に、同じ宿に泊まっていた学生さんらしき団体さんが出発しました。

やっぱりこのぐらいに出ないといけないか〜。

宿の朝食が7時からで、近くにコンビニもないので、宿で食べてから出発です。

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登山口まで宿から歩いて行けます。8時ちょっと前。自分よりあとに出発する人はいなさそう。

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宮原コースはだいたいこんな感じ。ピンクのテープがわりと短い間隔でつけてあるので、あまり迷いません。

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山頂はガスの中。

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9合目には宿泊できる山小屋が無料開放されています。ここなら暮らせそう〜。

今回手袋は最近買ったこれで。スマホの指紋認証もできて、ロープもつかめて、大活躍やったんやけど・・・

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山頂付近は流れる水ががちがちに凍るほどの寒さ。指がかじかむというか痛い〜(>_<)

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山頂!展望なし!春分の日も過ぎたというのに、雪がちらついてきました。

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こんなに寒くなると思ってなかったので、重ね着できるウェアはあと雨具ぐらい。無風やからぎりぎり大丈夫やけど、風が強くなってきたり、雨が降ってきたりしたら低体温症で遭難しかねへんなあ・・・

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山頂から先すぐあたりに、大崩山を思わせる難所が。

しばらく歩いていると、宿を朝7時に出発した団体さんとすれちがいました。

なかなか追いつかへんと思ったら、逆まわりやったんやねー。

出会う人の感じからすると、自分の逆まわりの方が多数派のような雰囲気です。9合目の山小屋でお昼ごはんにできるぐらいの時間になるからかな?

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天狗岩を過ぎて黒金山尾根コースに入ると、わりと道は単調で難所も特にないです。

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一番最後あたりの渡渉が意外と大変。

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そしてコースタイムより2時間ぐらい早く15時ごろ登山口にゴール!

なんとなく日帰り登山の限界って、登り1000m下り1000mぐらいで思っていたけど、ここは登り1200m下り1200mぐらい。

最近がっつりした山を登ってなかったし、山登りとしても前回から3週間ぐらい空いてるので心配してたんですが、体力的には意外とらくらくでした。

ただ、ウェアの準備は油断してしまってたので、ここは反省点です。

ベアリングとホイールを交換してみる

高いインラインスケートの靴は、ホイールを手で回したときに
なかなか止まらないとアイススケートの常連さんから
聞いていました。

自分のは、前後の2つはまあまあ回るけど、まん中の2つは
左右とも数回転で止まってしまいます。

この摩擦が少なかったら、もっとアイススケートに近い
感覚になるんかなあ・・・

ということで、10万円ぐらいするトップモデルの靴で
使われているベアリングを調べてみると、

だいたいこれみたいです。
ということで、買って交換してみました!

この動画を参考に。というか、何も見ないとベアリングの
はずし方の見当が全然つかへん(>_<)

慣れてないので、全部交換するのに所要1時間ほど。
これで全輪するっするに回るようになりました\(^o^)/

実際滑ってみても、摩擦の少なさが実感できます。

そして・・・

今度試しに2番目と4番目のホイールを入れ替えて、
まん中2輪を大きくしてみよかな。

これも試してみました。

小小大大

小大大小
にしてみると・・・

2つ目のが大になったことで、1つ目と3つ目のホイールに
当たってしまいました(>_<)

自分のは、ホイールの土台(シャーシ)がそもそも小小大大用
やったってことか〜。

インラインスケートの講習を受ける

ダムとか河川敷で練習する少し前のことですが、
インラインスケート講習の申し込みをしていました。

期限を過ぎてからの申し込みだったけど、定員に達して
いなかったので滑り込みセーフ!

雨天中止のイベントのはずでしたが、昨日電話がかかってきて
「雨でも屋内でやります!」とのことで、今日は雨の中
出かけてきました。

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参加者のほとんどが小学生以下の子供さん。
たまにそのお父さんやお母さんも参加されていました。

大人が急に始めようなんてふつうは思わへんもんなあ。

まず勉強になったのが転び方。

後ろには絶対転ばないようにという、アイススケートとは
ほぼ真逆の教えで、だからこそ貸し出しグッズに
腰のプロテクターがないのだそう。

最初にひざから崩れ落ちるようにして、最後は五体投地
みたいにヘッドスライディングなポーズをきめます。

ひじ・ひざ・手首のプロテクターフル活用!
こわいわー(>_<)

あと、個人的な質問で勉強になったのが、ホイールの大きさの
組み合わせのこと。

インストラクターさんの靴を見ると、4輪あるうちまん中の
2つが大きくて、前後の2つが少し小さいです。

これはフリースタイルといって、インラインスケートで
ヒップホップみたいなダンスをする用で、小回りが
ききやすいのだそう。

自分のをよく見てみると、前2輪が小さくて、後ろ2輪が
大きいです。全部同じ大きさやと思ってた!

このタイプは直進性に優れるけれど小回りはききにくい
のだそう。

どうりで曲がりにくいと思ったら!

今度試しに2番目と4番目のホイールを入れ替えて、
まん中2輪を大きくしてみよかな。ダンスはせえへんけど。

あと、前2輪が大きくて、後ろ2輪が小さいタイプもあって、
それはアグレッシブというスケボーみたいな競技用だそうです。

インラインスケートで遠征する

昨日のデビュー戦で、人前でもはずかしくなく滑れそうな気がしたので、今日は河川敷のサイクリングロードを滑ってみることにしました。

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インラインスケート日和!

自転車道なので車は入って来られないし、自転車もほとんど走っていません。大半が散歩かランニングの人。

最初のうちは、労力のわりに進まへんなあと思っていたのですが、慣れてくると余計な力が入らなくなって、あまり回数蹴らなくてもすいすい進むようになってきました。

結局15kmぐらい移動していました。これは楽しい!

ダムもそうやけど、やっぱり水辺はアップダウンがないのでスケート向きやなあ。

これからいろんなところを開拓したいけど、ここ以上のコースが見つかるやろか・・・

インラインスケートデビュー

この前博多でインラインスケートを買いましたが、ようやく滑ってみることにしました。

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デビュー場所はダムに決定!

車が入って来られなくて、人もほとんどいないところとなると、ドローンを飛ばせるところとだいたい同じになってきそうです。

装備品

ひじ・ひざのプロテクターはお手軽なこれで。付属の手首パッドは指の擦り傷が防げなそうなので結局使わず、昔バイク用に使っていた厚手のグローブをはめることにしました。

腰のプロテクターは、前にアイススケート用に買っていたこれを。

ヘルメットは山で使っているこれで。

ウェアは山用のだと転んで破れたりするともったいないので、数少ない山以外用のもので。

滑り心地

(ホッケー靴でアイススケートをやっていた人がインラインスケートをやるとどうなるかという話です。)

意外とアイススケートに近いです。

特にまっすぐ前に滑る分には、アイススケートとほぼ変わりがないように感じました。

ちょっとちがうなと思ったのが、曲がるとき。

アイススケートだと、エッジを傾けると自然とカーブを描くけれど、このインラインスケートは傾けても思ったように曲がってくれなくて、クロスで足を踏み変えないと曲がりにくいです。なので、両足を縦に並べて体を傾けて曲がるキャリングもいまいちうまくいかないです。

クロスならなんとかなるので、バッククロスも小股でちょこちょこやる分にはそれなりにできました。

一番ちがったのがブレーキ。エッジで氷を削るような動作がまったくできません。

アイススケートに慣れた体で一番現実的に使えたのがひょうたん。左右の足を広げてハの字にして閉じようとするところに踏ん張る力をかけると、エッジを擦らずに減速できるので、だいたいそれで止まっていました。

でもそれだと急ブレーキができないのがこまったところ。

ネットで見たTブレーキとか、ホイールが傷みそうであんまりやりたくないし、なんかいい方法ないかなあ。ターン系の止まり方も、さっきの「傾けて曲がれない問題」でうまいことできないです。

転ぶ心配

やる前は全然立つこともままならないぐらいかもとか思ったんですが、転ぶ心配はアイススケートで転ぶ心配ぐらいでよさそうです。

今日はダム以外にも場所を変えて合計何時間か滑ったけれど、プロテクターやヘルメットのお世話になることは幸い一度もありませんでした。

とにかくリンクの大きさに縛られずに滑れるのは楽しい!これにアイススケートの快適さを合わせたのがバックカントリースケートなんかなあ。

インラインスケートも、スキー靴みたいに着脱が瞬間でできるなら、ふつうに移動手段として使えそうな気はしました。