KAWAZ SLP CORDURA

2年ぐらい前に買った日常靴のジャングルモックですが、
靴底がすり減ってきたし、ゴムも緩んできてかかとが
すっぽ抜けるようになってきていたので、買い換える
ことにしました。

ジャングルモックは、雨の日にタイルとかで滑ることも
あったので、

滑りにくいらしいこのKAWAZ SLP CORDURAにしてみました。

これ、2年半前ぐらいのモデルで廃盤になっているからか、
ハーフサイズ(**.5cm)のがどこにも売ってないです。
なので、いつもより0.5cm大きめのに。

はいてみるとやっぱりゆるい気がするけど、こんなもんかな?
もしかしたら小さい方がよかったり?

防水性能は、(ゴアテックス版じゃない)ジャングルモックより
高そうとはいえ、ジャングルモックでも別にこまることは
なかったので、自分の生活スタイルではあんまり重要
じゃないかな。

Snowfeetで遊ぶ

この前届いたSnowfeetの話です。

ぎりぎりスキーシーズンに間に合わず(>_<)

と思ったのですが、

芸北国際スキー場が今シーズンは3/10まで営業しているとのことで、最終日前日の今日行ってきました。明日は雨予報なので、実質最終日。

いろいろスキー場を調べていると、「リフトはスキーかスノーボードを装着していないと乗れない」とか、「そりゲレンデはそり以外で滑ってはいけない」とか、Snowfeetが断られそうなところもいろいろあったのですが、ここはホームページを見る限りは大丈夫そうでした。

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今日開いているのは国際エリアの人工雪ゲレンデのみ。初心者ゲレンデにも雪はありません。

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装着!留め具はスノーボードのに似てて、使いやすいです。作りもしっかりしています。

ブーツは冬山登山用のG5で。

平地でのスケーティングは、ショートスキーよりも断然やりやすいです。逆ハの字に蹴って坂を登るのもけっこう楽。

このあたりはアイススケートのスキルがやや活きます。

ただ、坂を下るととたんに不安定に(>_<)

リフト乗り場周辺のゆるい坂ならいいけれど、今日は初心者ゲレンデがないので、リフトで上がるとそれなりに急な坂になってしまいます。

ボーゲンをしても、板が短いからか制動力が弱くて、パラレルみたいなことをしようとすると、ターンのときに転びやすいです。

もともとスキーそんなに得意じゃないしなあ・・・

そもそもSnowfeetでどういう滑り方を目指すのがいいのかお手本がないので、発明していくしかないです。

いろいろ試してみて、この先に何かあるんじゃないかと思ったのが、左右の足を縦に並べる格好。

ふつうのスキー板ではできない滑り方で、板の短さを2つ足すことでカバーするイメージです。

前に滑る場合、スケートだとクロスじゃなくてキャリングに近い感じかな。フォアのクロスは安定しないです。

後ろに滑る場合、バッククロスはわりとできそうになります。練習すれば、後ろ向きにS字を描きながら下れそうです。

今日もう1つ試してみたかったのが、

G5にショートスキーをはめて滑ってみること。これができたら、かたくて歩きにくいブーツを借りなくてすみます。

やってみると、これが全然滑れない・・・まず平地のスケーティングができません。

リフトで上がって下ろうとしてもうまくいきません。去年は上級者コースも行けたのに(>_<)

それで気がつきました。G5はそもそもスキーに向いていないと。

スキー用のかたいブーツだと、ひざを左右に傾けたときにスキー板のエッジも左右に効かせられるけど、G5は足首がやわらかいので、ひざを左右に傾けてもスキー板はぺたっと雪面についたまま、足首で曲げを吸収してしまうんです。エッジが効かない。

もしかして、Snowfeetもスキー用のブーツではいたらもっとちゃんと滑れたんやろか??

レ・ミゼラブル 少女コゼット

「こんにちはアン」に続いて、世界名作劇場の見逃し最後の
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」を見ました。

全52話。がっつり超大作。
ヴィクトル・ユーゴーすごいわ。

レ・ミゼラブルって、なんとなく話は知ってるつもり
やったけど、知ってたのは17話ぐらいまで。

そのあとこんな展開になるのか〜。

もう出てこないだろうと思った初期の登場人物が、
最後までがっつり関わってくるのはサービス精神満点
というか、宿題を残さない作者の姿勢の表れかな。

展開はけっこう目まぐるしいけど、最初から最後まで
同じテーマが芯になっているので、構成がきれい。

こういう話って「子供に見せたい」という気持ちは
わからなくもないけど、宇宙船サジタリウスと同じで
自分が子供のころに見てたら嫌いやったやろなあ。

GWの行き先

GWに仕事が入るかもという話もあったり、
転勤がどうのという話もあったりして
先がよく見えなかったのですが、とりあえずGWには
今のままふつうに休みが取れそうな感じだということが
わかってきました。

ということで航空券を。

▼行き

2019.04.28(日) 12:15 関空発 CA726
2019.04.28(日) 13:55 杭州(中国)着
2019.04.28(日) 20:00 杭州発 3U8912
2019.04.28(日) 22:55 成都(中国)着
2019.04.29(月) 01:50 成都発 3U8271
2019.04.29(月) 05:45 コペンハーゲン着(デンマーク首都)
2019.04.29(月) 08:05 コペンハーゲン発 SK744
2019.04.29(月) 10:35 ビリニュス(リトアニア首都)着

▼帰り

2019.05.04(土) 13:55 タリン(エストニア首都)発 LH881
2019.05.04(土) 15:20 フランクフルト(ドイツ)着
2019.05.04(土) 20:00 フランクフルト発 CA936
2019.05.05(日) 12:55 上海(中国)着
2019.05.05(日) 17:30 上海発 CA163
2019.05.05(日) 20:30 関空着

今回の行き先は迷いなくバルト三国に決定。

一番南のリトアニアから入って、一番北のエストニアから
出るルートです。

行きと帰りの空港が別になった往復航空券をオープンジョーと
呼んだりするけれど、今回のは単なる片道航空券の組み合わせ。

行きと帰り両方確保できそうなことを事前に確認した上で、
帰りの便から先に取りました。

このお手製オープンジョーは初めてのこころみやけど、
今後のスタンダードにしてもいいかも。

Snowfeetが届く

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おととしぐらいにネットで見かけて、去年の秋にバージョン
アップのクラウドファンディングをやっていたSnowfeetが
今日チェコから届きました。

雪の上でスケートみたいなことができるらしい超ショート
スキーです。

ぎりぎりスキーシーズンに間に合わず(>_<)

再販するという通知が来て即申し込んだので、発送は
今回のクラウドファンディングでは一番早いグループ
だったと思います。

日本での最初期のユーザーになるということで、手書きの
手紙までつけてくれていました。
封筒に書かれたたどたどしい「ありがとう」というひらがなが、
がんばって書いてくれはったんやなあとぐっときます。

どんな感じのものなのか早く試してみたいなあ。