三俣山と法華院温泉山荘(2)-東斜面

三俣山の北峰に着いたのが14時ごろ。

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そこからまた時計回りに雪の残る南峰の北斜面を登ります。

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最後の南峰に着いたのが15時ごろ。あかん。遅くなった(>_<)

YAMAPアプリの地図を見ると、南峰の東側に法華院温泉山荘までの最短ルートっぽい道が続いていました。でもほかのルートとちがって点線になっています。

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この東斜面がぬかるみ放題。

冬山用のいい靴の裏の溝がぬるぬるの泥で埋まってしまって、乾いた岩でも滑ってしまいます。

もうだいぶ下っただろうと地図を見ても、半分も来ていなくてがっかりしたり。

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そして1時間半ほどかけてやっと法華院温泉山荘に到着!

靴やズボンのすそがどろどろになっていたので、近くの川で洗って行ったら、山荘に靴洗い場がちゃんとありました(>_<)

三俣山と法華院温泉山荘(1)-北峰

ここはまた機会があったら来よう〜。

ということで、法華院温泉に行ってみることにしました。

Yahoo!天気の積雪情報だと、山は1m近く積もっているみたい?そして登山口の長者原には積もっていないようなので、ノーマルタイヤでも近づけそう?

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冬タイヤ規制もなく、長者原まで問題なく行けました。

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アイゼンもピッケルも持ってきたけど、雪はうっすら積もっているぐらいで出番なし。せっかくの講習会の成果が(>_<)

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すがもり越えから三俣山に登ります。今回はあちこち縦走せず、前回パスしたここだけ登って温泉に入るらくらくハイキングコース!

・・・のはずでした。

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すがもり越えから見えていたのは三俣山の西峰。ここがメインじゃなかったのか・・・

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西峰あたりから見た本峰。わりとなだらかです。

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一番高い本峰に到着!

ちょっと早いけど、温泉に向かおうかな・・・

と思って地図を見ると、

さらに先に北峰があります。そういえば登山届でもここまでぐるっと回るルートで出してたなあ。

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本峰の北側斜面の道には、誰の踏み跡もありません。日が当たらないからか、雪が凍りついて固くなっています。

足元滑るけどアイゼン向きじゃない気がするし、とりあえずトレッキングポールをピッケルに持ち替え。転んで頭を打つと痛そうなので、ヘルメットも装着。

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なんとか下りきった!そして来た道を見上げる。ここ登るの大変やろなあ・・・

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北峰の南側斜面は、雪が溶けてぬかるみ放題。こちらも滑る滑る(>_<)

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北峰の標識雑!

テント泊用のザック

1月の話です。

いつか山でテント泊をしたいと思っていて、大きいザックを探していました。

去年使い込んだケストレル38もいい感じやし、やっぱりまたオスプレーのがいいかなー。

ニュージーランドからの帰りに神戸に寄ったとき、石井スポーツで現物を見つけて背負わせてもらって決めました。

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そして九州の英彦山(ひこさん)でデビュー!

何時間も歩いていると、テント泊用のザックによくある分厚い腰のベルトがちょっと痛くなってきます。

これはいろいろ調整しつつ様子見やなあ。オーバースペックでもなんでも、近所の小山とかでもこれで行って使い込んでみようと思います。

ちなみにこの前の大山の冬山講習のもこれでした。

アンモナイト

旅行記に埋もれた1月の話です。

EテレのサイエンスZEROの公開収録の会で、アンモナイトの
特集をやっていました。

1年の半分以上を世界各地の化石探しに費やし、これまで
6トン以上の化石を・・・という方が講師として紹介されて
いました。

はー、前田先生みたいな人いてはるもんなんやなー。

・・・と思ったら、前田先生やん!!

自分が大学3回生になって、どの分野に進むか研究室を
選ぶとき、もともと宇宙物理に進もうと思っていたのを
地質に変えたきっかけが確か前田先生のプレゼンでした。

シベリアにヘリで下ろしてもらって、何か月かして迎えに
来てもらうって、そんな世界があるもんなん!?
って衝撃でした。

その後自分は地質の世界から離れてしまうことになるけど、
世界のあちこちに行ったり、山に登ったりという今の
ルーツの1つにはなっていると思います。
いいのか悪いのかわからないけれど。

「化石とは、とどのつまり大昔の生物の変死体ですね。」

20年以上ぶりやけど、前田節も健在。
そうそう、前田先生の授業おもしろかってんなー。

こんにちはアン

前にも何回か書いてるけど、自分は世界名作劇場好きです。

新しいので見逃してるのがあるのは気づいていたけど、それがdアニメストアで見られることを最近知りました。

ということで、1月に「こんにちはアン」を全話見ました。ええ話やー(>_<)

「赤毛のアン」以前のアンの話ということで、「こんにちはアン」の最終話は「赤毛のアン」の第1話につながるように一応はできています。

絵柄も似せてあるし、持ち物も合わせてあります。

が、続けて「赤毛のアン」を何話か見てみると、あれっ?と思うことがあって、ここを突っ込むのは無粋なことなんやろなあと思ってしまいました。

ざっくり言えば、「こんにちはアン」でアンを精神的に成長させすぎてしまって、「赤毛のアン」の最初のアンが子供っぽく見えてしまうところがあるというか。

「赤毛のアン」で語られる過去のエピソードと、「こんにちはアン」の話は大枠としては合ってるけれど、「赤毛のアン」ではただいやなこととして言われていることも「こんにちはアン」のアンだったらそんなひどい言い方はしないだろうって思ってしまいます。

同じ人物を描いた別の世界線の話と思って見るのがいいかも。

ここの話によると、「こんにちはアン」は「赤毛のアン」の100周年を記念して別の人が書いたものだそうで、それならそれで納得です。