信じていいのニュージーランド(11)-ルートバーンフォールズロッジ

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2019.01.01(火) ニュージーランド3日目 トレッキング2日目

2泊目の宿のルートバーンフォールズロッジは、間取りも雰囲気も前日のレイクマッケンジーロッジとはずいぶんちがうけれど、備えている設備としてはあまり変わりません。

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相部屋が1部屋4人なのはそのまま。部屋のメンバーさんも同じでした。コンセントが前は部屋に2口だったのが、こちらはベッドごとに2口に増えています。

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洗濯用の流し台は前1つだけだったのが2つになっていて、絞り器は1つのまま。乾燥室は今回もあります。

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食堂兼リビング棟があるのも前と同じです。

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ごはんはあいかわらずおしゃれ!

個人的に感じた一番のちがいは、トイレ・シャワー部屋が寝室とは別の建物になっていることでした。

寝室のドアを開けると、屋根つきとはいえ外の廊下に直接出るようになっています。

このロッジに着いてシャワーを浴びて出てくると、本格的な雨になっていました。

自分が着いたのはけっこう早い方だったので、この雨に降られてしまった人も多かったようです。

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天気予報を見てみると、夜中には夕方の今の倍ぐらいの降水量になって、それが明日のお昼ぐらいまで続くとのことでした。

信じていいのニュージーランド(10)-ルートバーン滝まで

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2019.01.01(火) ニュージーランド3日目 トレッキング2日目

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ハリスサドルの小屋からは、2つ目のオプションコースが分岐しています。

今回のトレッキングで最高標高となるコニカルヒル(1515m)に登ってそのまま戻ってくるルートです。

天気はあまりよくないけれど、初日のオプションコースはパスしてしまったし、せっかくの最高標高なのでちゃんと行っとこう!

ということで、小屋にザックを置いて、ちょっとした荷物だけを持って出発。

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30分ぐらいでコニカルヒルに到着!ちょっとゆっくりしようと思ったけど、また雨が降ってきたので撤収〜(>_<)

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おおっ。晴れてきた!

このオプションコースが、ルートバーントラックの中でも一番傾斜のきついところになると思います。が、そんなに大したこともないです。小屋からの標高差も250mぐらいやし。

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また小屋に戻って飲み物をいただいて、後半戦スタート。

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このあたりは階段や木道が出てくるのが特徴的です。谷を下っていくイメージ。

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最後は滝の横を下って、今日泊まるルートバーンフォールズロッジに到着です。

信じていいのニュージーランド(9)-ハリスサドルまで

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2019.01.01(火) ニュージーランド3日目 トレッキング2日目

ハッピーニューイヤー!というあいさつで年を越していたことに気づく2019年。

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山小屋の朝は、お昼のお弁当作りから始まります。サンドイッチの具を自分でみつくろいます。

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行動食も好きなように。

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そしてそのあと朝食です。

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エッグベネディクト!ってなんや。

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日本では見たことのないカートリッジ式のコーヒーメーカーでコーヒーをいただきます。

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今日も天気が晴れないけれど、雨でもないです。湖のほとりで集合写真を撮って出発!

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ぐいぐい登って、山小屋がずいぶん小さくなりました。オプションコース以外では、ここがルートバーントラックで一番の傾斜かも。

なんとなくキリマンジャロのときの高度順応コースに似てる気がしました。

このあたりでちょっと雨がぱらつくこともあったけど、すぐにやみました。

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最初の休憩ポイントのオーシャンピークコーナー。大パノラマな景色やけど、いつものごとく写真では全然伝わりません。

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そのあとはほぼ等高線ぞいに歩くので、斜面になっているわりにアップダウンはありません。

ルートバーントラック自体が全体的にこういうルート取りでコース設計されている気がします。基本的に稜線には出ない。

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うーん、すごいU字谷。氷河地形かなあ。

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いよいよ雨が降ってきた〜というところで、ハリスサドルの小屋に到着。昼食ポイントです。

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飲み物いただこう!と思ったら、わかめのみそ汁まで用意されてました。

「前に日本食レストランで飲んだことがあるけど、けっこういけるよ」と、西洋の人がまだ飲んだことのない人に勧めていたりしました。

いいっしょ、いいっしょ。インスタントでも和食は世界遺産ですから。

信じていいのニュージーランド(8)-レイクマッケンジーロッジ

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2018.12.31(月) ニュージーランド2日目 トレッキング初日

初日の宿となるレイクマッケンジーロッジには個室と相部屋があって、それぞれ建物も別になっています。自分は相部屋の方です。

★部屋

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相部屋は1室4人ずつ。

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相部屋棟のシャワーは男性用だけで3室。シャンプーやボディソープもついていて、お湯もたっぷり出ます。山小屋とは思えない三つ星ホテルクラス。

山小屋には一番早いぐらいに着いたので、シャワーの取り合いに巻き込まれる前にと急いで浴びたのですが、人数からするとどうも争奪戦はそれほどでもなかったようです。

相部屋棟には、トイレも個室が男性用2室と女性用が2室。ニュージーランドあるあるやけど、個室のみです。これも埋まっていて使えないということはありませんでした。

★洗濯

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ロッジには洗濯スペースがあって、洗濯石鹸と絞り器が備えつけられています。

左にあるドアは乾燥室。

サウナのように高温になった部屋で、洗濯したウェアをここで乾かします。3時間あればだいたいぱりっぱりに。

高温すぎて接着剤が溶けてしまうからということで、レインウェア系はここでは乾かせません。靴は写真にある通り、乾燥室からの排熱で乾かせるようになっています。

前泊のAirbnbの宿では洗濯がしづらかったので、ここで2日分の洗濯を済ませました。

★食事

食事は食事とリビング用のロッジで食べます。
(こちらのロッジにも別でトイレがあったりします。)

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夜の食事はなんかおしゃれ!

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ビーフオアチキンでチキンを選ぶとこれが!ビーフはビーフでさらにゴージャスな感じでした。

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最後にデザートまでつきます。

★電気

相部屋の方には、コンセントが2口ついていました。

電気は発電機を動かして作っているそうで、1200Wのドライヤーもふつうに使えました。発電機は22時に止まって、朝は7時半ごろにまた動き出します。

なので寝ている間に充電ということはできません。

スマホはトレッキング中の余裕のあるときにでもモバイルバッテリーで充電しておいて、洗濯とか食事とかで部屋を離れる間にモバイルバッテリーを充電するのがよさそう。

発電機が止まるタイミングで消灯にもなるけど、代わりに非常灯のLEDがうっすら点灯するので、夜中トイレに行くのにヘッドライトは特に必要ありませんでした。

信じていいのニュージーランド(7)-ダミーの山小屋

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2018.12.31(月) ニュージーランド2日目 トレッキング初日

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そろそろ今日泊まる予定の山小屋というところで、こんな案内板が出ていました。

Routeburn Walks Hut
Guided walkers only

Mackenzie Hut
Independent walkers

今回自分たちはGuided walkerやけど、しおりには今日の宿は「レイクマッケンジーロッジ泊」とあります。どっちに行ったらいいんやろ?

一部のGuided walkersがRouteburn Walks Hutに泊まるけれど、自分たちはそうじゃない扱いのGuided walkersってことなんやろか?

と思って、Mackenzie Hutの方に向かいました。

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これがレイクマッケンジー!西洋の人はこの肌寒い気温で泳ぐのか〜(>_<)

この手前にあった山小屋の軒先でレインウェアを乾かしていると、ガイドさんがやってきました。

「こっちじゃないんです!」

なんと!

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結局Routeburn Walks Hutと書かれた方が正解だったみたいですが、正解の山小屋の看板にはLAKE MACKENZIE LODGEとありました。これはわかりにくい(>_<)

ちなみにあとでわかったことですが、Guided walkers onlyの山小屋は今回のツアー会社のUltimate Hikes自体が所有しているもので、別の会社のツアーで使われることもないようです。

あと、日本だと「下山の目安は15時まで」ということで、今回もその感覚でけっこう急いで歩いたんやけど、山小屋に着いたのは16時すぎでした。これでも今回ツアーの人の中では一番早いぐらい。

なんでこんなに遅く着くようなスタート時間になってるのか気になったんですが、この季節このあたりの日没時間は22時すぎ。サマータイムで1時間人工的に遅くしてるのを差し引いても日が長いんです。