信じていいのニュージーランド(2)-Airbnbでの初民泊(前編)

この続きです。

2018.12.30(日) ニュージーランド初日

初日の宿は、Airbnbで一般の方のおうちに泊めさせていただくことになっています。

空港からのバスでクイーンズタウンの町に着いたのがお昼ちょっとすぎ。そして宿のチェックインは15時から。

どうもおうちの方はいらっしゃらないようで、玄関の鍵を番号錠のかかる箱に入れていただいていて、その箱を開ける番号を宿泊の前日にAirbnbのメッセージで送っていただくという段取りになっていました。

ところがこの「宿泊の前日」というのがくせもので、飛行機で移動している昨日のこと。なのでニュージーランド到着後にどこかでネット接続ができなければ家に入れないという状況になっていました。

幸いにも海外では初使用のAIRSIMがばっちり機能して、オークランドに着陸した機内から出る前にネットにつながったので、この番号錠問題は無事解決したのでした。

ちょうど15時ぐらいに合わせておうちに到着。

番号錠の箱は、事前にメッセージでいただいていた写真だと背の高い人でないと届かない位置にありそうに見えたので心配していたのですが、自分でもなんとか届きました。

箱に入っていた鍵で玄関を開けると、猫が2匹いました。

あれ?ここはふだん誰も住んでいない別荘というか離れ的な建物ではないのかな?

信じていいのニュージーランド(1)-空港からの人

年末年始の旅行記です。

2018.12.30(日) ニュージーランド初日

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広州・オークランドを経由して、クイーンズタウンの空港にまる1日がかりで到着しました。ここですでにいい山!

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町に出るために、バスの回数券っぽいGoCardというのを買ってみました。VISAカードは使えたけど、アメックスはだめとかだったかな?

ふつうなら空港発着のバスは10ドルで、ほかは5ドルという相場のところ、空港発着うんぬん関係なく15ドルで5回乗れるというお得なカードです。
(1ニュージーランドドルは80円ぐらいです。)

バス停らしきところで待っていると、関西人のおねえさんから声をかけられました。

なんと関空からずっと同じ飛行機でしたか!

関西おねえさんがニュージーランドに来るのはこれで2回目。今回はレンタカーであちこち回りながら星を見るのだそうです。

そういう楽しみ方もあるんやねー。ここは日本と同じ左側通行やから、レンタカーも乗りやすそう。

空港発のバスには、東京から来られたというおねえさんも乗ってきました。

東京おねえさんは、オークランドに3泊してからの移動で、明日からルートバーントラックで初トレッキングなのだそうです。

初めてで2泊3日って、なかなかハード!あれ?もしかしていっしょのツアー?

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

休暇は明日までで、今日のうちに山口に帰ってきました。
なにかとばたばたしたので、最後の1日ぐらいはゆっくりしようかなと思います。

仕事納め

今日で個人的な仕事納めで、明日の朝にはもう家を出ます。
まだ荷造り終わっていません(>_<)

▼行き

2018.12.29(土) 09:00 関空発 CZ394
2018.12.29(土) 12:10 広州(中国)着
2018.12.29(土) 14:30 広州発 CZ335
2018.12.30(日) 06:30 オークランド(ニュージーランド)着
2018.12.30(日) 09:30 オークランド発 NZ615
2018.12.30(日) 11:25 クイーンズタウン(ニュージーランド)着
→ クイーンズタウン泊(Airbnbで取った個人宅)

▼ツアー

▼帰り

2019.01.03(木) 12:25 クイーンズタウン発 NZ1240
2019.01.03(木) 14:15 オークランド着
→ オークランド泊
2019.01.04(金) 11:55 オークランド発 NZ97
2019.01.04(金) 19:00 関空着

あわただしかった2018年は、山小屋に始まり山小屋に終わりそうです。よいお年を!

追加ルール

この続きです。

おとなしく滑っていればいいのかなと思っていたら、今日行ってみると、1月の末からはホッケー靴だと一般営業では滑れないことになっていました。

その代わり、夕方に1時間半一般営業じゃない「フリー滑走」という枠ができるそうで、そこではホッケー靴も使えてジャンプもしていいということになっていました。

発言力のある「先生」さんが、フィギュアの大会の練習もできないと苦情を入れたのを、申し訳程度に取り入れた形に見えます。

大病をされたリハビリを兼ねて来られているホッケー靴の常連のシニアの方は、夕方は来られないので、

「もう来るなってことですね。」と。

「フリー滑走」運用でマイナスはないはずのフィギュアの常連さんも、

「昔からのお客さんを大事にする気のないところなら、今の回数券が切れたらもう来なくていいかなと思っています。そのあとは広島に行くつもりです。」と。

今日は小学生ぐらいの子たちから、「滑り方教えてください!」と言われました。

ここでこういう光景があるのもあと1か月だけかな。