ニュージーランドの準備を始める

出発まで1か月を切ったので、そろそろ準備を始めます。

衣類

1月のクイーンズタウンの気温は、7℃〜17℃ぐらい。ルートバーントラックの標高は一番高くても1200mぐらいなので、そこは0℃〜10℃ぐらいで見ておけばいいかな。

となると、出発地の冬の日本の格好でそのまま行けそう。

帰りに1日だけ寄るオークランドは17℃〜25℃ぐらいなので、そこで上着がちょっとじゃまになるかも。

山小屋でも洗濯ができるようなので、下着は山用のじゃなくユニクロにして、3着ローテーションとかでいいかな。

「マリポサトレールはキリマンジャロの6日間をトラブルなく歩けたので安心」みたいな感じで、「トランゴキューブはルートバーントラックを歩き通せたので安心」みたいな場にしたいところやけど、ここはもうちょっと様子見。

と思っていたけど、トランゴキューブは大崩山・九重連山あたりでもう十分はき慣れた感が出たので、ここでは無理に使わないことに。

適材適所のマリポサトレールで行きます。

トレッキングポール

これは機内持ち込みの問題があるので持って行かないことにしました。

バックパックごと預けにするという選択肢もあったのかもしれへんけど、今回は複数の航空会社を乗り継いで移動するので、その間の荷物の引き継ぎを心配しなくてもいいようにしておきます。

バックパック

山小屋は寝袋がいらないということと、トレッキング期間中、朝夕は山小屋でごはんが出て、食料は昼の1食分と1日分の水分だけ背負えばいいということで、いつものケストレル38で行こうと思います。

AIRSIM

事前に設定をしておけばいろんな国で使えるらしいSIMカードのAIRSIMですが、ニュージーランド用のパッケージを買ってみました。

今回インターネット接続は必須ではないけど、使えなくてもそんなにこまらないところでAIRSIMを使い慣れておこうという思いもあります。

今回滞在するのは6日間なので、

  • NZL 7 Days 1GB 4G Data US$ 13.99

これを選択。最初にテストでチャージしたUS$20のあまりだけで買えました。

ちなみに日数的にこの7日より1つ短いのは

  • NZL 5 Days 1GB 4G Data US$ 12.49

これ。6日間というのはありません。7日間でも容量が倍の

  • NZL 7 Days 2GB 4G Data US$ 24.99

こういうのもありましたが、そんなにも使わなそう。6日のうち3日間は山の中で電波届かなそうやし。

あと、無料で

  • AIRTALK 30 Minutes

この30分通話がつけられました。

2018年MVP

今年は早い早い(>_<)
特に秋に入ってからが。

ということで、今年もお世話になったものやサービスに感謝を!

山関係

人生は、キリマンジャロ前とキリマンジャロ後に分けられます。

去年は3回しか山に行ってなかったけど、今年は30回近く行ってます。夏から秋にかけて毎週末ぐらい雨だった時期があったにもかかわらず。

まずボトルホルダーで給水のしやすさが劇的に変わりました。ハイドレーションはまだ必要性を感じひんかな。

そして遭難本を読み込み、

コンパスで登山届を出しまくっていたら、図書カードが当たりました。

積み重ねで少しずつスタイルができつつある感じです。

音声操作系

去年の暮れにGoogle Homeを導入しましたが、今年になってから

エアコンや照明が音声操作できるようになりました。

そしてもう今はふつうのリモコンや物理スイッチは使わなくなっています。

今年に入ってから、FM山口もラジコに対応したので、Google Homeはふつうにラジオとしても使えるように。

音声操作はしっかり生活に根づきました。

高利用頻度ツール更新系

日記やメモを脱Windows化してから失われてしまったさくさく感や利便性を取り戻すために、新ツールへ。

乗り換える前の日記やメモを一括インポートができないこと以外は今のところ問題なしです。

MUSICカウントフリー

Google Play Musicで通信容量を消費しないというOCNモバイルOneの神アップデート。

音楽プレイヤーとしての使い勝手が格段に上がって、長距離ドライブのときに助かっています。

ワンタっちゃブル ハンドルテーブル

車の運転席でごはんを食べたり、パソコンを操作したりするのに使うハンドル取りつけ型のテーブル。

山登りの朝は、宿の朝食時間前にチェックアウトしないといけなかったりするけど、そんなときコンビニで買った朝食を車で食べるのに重宝しています。

Unihertz Atom

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カヌーや沢登り用に・・・と思って注文していたUnihertz Atomがこの前届きました。

もうカヌーや沢登りのシーズンは終わってるけど(>_<)

1週間ほど使ってみた感想などなど。

もともとは、防水カメラとかGPSロガーとか、画面をあまり見る必要のない用途を想定していて、そこでは思った通りの働きをしてくれそうです。

が、CPUやメモリ容量とかが思いのほかハイスペック。

メインスマホと同じようなアプリを試しにいろいろ入れてみると、意外にちゃんと使えます。

カメラとして

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メインスマホがあるので、まだこっちをがつがつは使ってないけど、それなりには写ります。

サイドのPTTボタンにカメラアプリを割り当てて、音量ボタンでシャッターを切るようにすれば、手袋をしていて画面タッチができない状況でも写真が撮れます。
(ロック解除は顔認証でやる前提。)

水中撮影はまだこわくてやってません(>_<)

GPSロガーとして

この前の九重連山はAtomのYAMAPでGPSログを取ってみたけれど、特に位置がおかしくなるでもなく、8時間以上動かしっぱなしでも電池は50%ぐらい残っていました。

モバイルルータとして

Atomには、もともとモバイルルータに入れていたAEONモバイルのSIMを入れてみました。

これでテザリングをすれば、モバイルルータとして使えます。

でも、設定メニューをたどった先からONにするとなぜか電波が出ないので・・・
(見かけ上ONにはなるけど、別スマホで電波測定をすると何も検出されない。)

通知バーを下にスワイプして出るこのアイコン群をさらに左にスワイプして・・・

この「アクセスポイント」をタップしてONにすると、ちゃんとテザリングができます。

文字入力

Atomの最大の弱点は文字入力。

QWERTY入力は厳しいけど意外と不可能ではないです。フリックでもそこそこ入力できるけれど、一番手堅いのは音声入力かな。

スマホが2台あるということで

Atomだからということではないかもしれないけれど、メイン機と別にもう1台あるということでの便利さも。

メイン機で何かにログインするとき、Atom側でワンタイムパスワードをSMS受信するとか。

ナビをAtomでやって、メイン機でテレビ録画の再生をするとか。

あと今後の可能性を感じたのが、Atomを監視カメラとして使うということ。Atomのカメラから見える映像をメイン機から遠隔で表示させるというわけです。

おサイフケータイとして

AtomはNFC搭載やけど、FeliCaには対応していないので、いわゆるおサイフケータイにはならないけれど、

AlipayっぽいQRコード払いのできるPayPayがあればある程度お財布として使えるかも?12/4からはファミマで使えるようになるみたいです。

ちょっとまだ何に使えるか引き続き模索中です。

九重連山ソロ縦走(2)-中岳から

この続きです。

中岳でお昼にするつもりだったんですが、予定より1時間ぐらい早く着いたのと、風が吹いて寒かったので、長居せず素通りすることに。

久住分かれからここまでは人がけっこういたんですが、通過して東側に下りるコースに入ってからは、また人がいなくなりました。

ほとんどの人が、牧の戸峠登山口からの往復ってことなんやろか。

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結局お昼はこの稲星山(いなぼしやま)・白口岳(しらくちだけ)の分岐のところで。稜線の風下側だったからか、風が弱まっていました。

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お湯を沸かして入れたのに麺がちょっとかたかったのは、注いで待ってる間に寒さでカップ自体が冷やされたからかも。気圧で沸点が下がってどうこうという標高でもなさそうやし。

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白口岳より。左前に見えるのが、スタート地点のまん前に見えていた三俣山。越えて真裏ぐらいがゴールです。ぐるっと反時計回りに迂回します。

ここは右に下っていくけど、ここの坂がぬかるんでいて傾斜もきつくてなかなか厳しい(>_<)

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水の流れが凍っているところも滑りやすくて危険!

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そして車では来られない法華院温泉。ここ入っても、帰るまでの歩きでまた汗かくしあんまりうれしくないかなあと思ったら・・・

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すぐ前にテント場が。

これはいいなあ!テント背負っての山行ができて、近くに温泉があるって!

ここはまた機会があったら来よう〜。

九重連山ソロ縦走(1)-長者原から中岳まで

九重連山といえば、九州本土最高峰。

ときどき梅雨時期にスキー同好会でミヤマキリシマを見に来るけれど、自分ひとりではまだ登ったことがありませんでした。

同好会で来るときでも、長者原(ちょうじゃばる)登山口からのコースは未踏。

ということで、今回チャレンジしてみることにしました。

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昨日からの寒気で、登山口ですでにマイナス5℃。予想外の寒さです。

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霜柱が立ちすぎて麺類みたいになってます。

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長者原の目の前にそびえる三俣山は、今回はただ反時計回りに迂回するだけ。その分、ほかの登山口からアプローチするより長距離になります。

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久住分かれまではあまり人と出会いません。

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よく使う牧の戸峠登山口からのコースと合流する久住分かれからは人が多いです。

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御池も凍っています。

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最高峰の中岳に到着!

いつもは梅雨時に来てるので、ガスってるイメージしかなかったけど、今日は展望がありました。

ちゃんとひとりでも来られた〜。