スケート遠征〜えびの高原野外アイススケート場

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オープンの9時に並んで入ると、シーズン初日だからか始業式っぽい儀式がありました。ここちゃんとしてはるわ〜。

待っている間、常連さんらしきマイシューズな人たちが年間パスの申し込み書に記入をしていました。

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リンクの広さは、去年行った城島高原パークと同じぐらいに感じました。そんなに広くないです。

今回の方が標高が高いけれど、地形的には谷のようなところにあるので、高原感は城島高原パークの方があるかもしれません。

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正面右には霧島連峰最高峰の韓国岳(からくにだけ)。左の方で湯気か煙を出しているのは、春に噴火した硫黄山?

ホッケー靴の常連さんぽい人たちのほとんどは、たぶんホッケーをやっていない人で、スケートを気軽に楽しんでいるようです。

11時から始まった初心者向けのスケート教室も、けっこうしっかりしていて、こういう環境なら「靴を買って自分も」という人は出てきやすいやろなあ。

えびの高原へ

今年の3連休はほぼ全部4連休です。

前から一度来てみたかったえびの高原野外アイススケート場が
今季は明日からオープンするということで、

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今日はそのすぐ隣りにあるえびの高原荘まで移動してきました。

百名山の霧島山もすぐ近くやん〜。

と思ってルートを調べてみたら・・・

そっか、ここってここなんや。
ていうか、このスケートリンクも規制区域ぎりぎりのところに
あるんやなあ・・・

天気予報によると、明日このあたりはこの冬一番の寒さになる
とのこと。最低気温が前日から10℃も下がるところも。

仮想通貨のアップデート

ビットコインが出たてのころに気になっていたのが、もっといいしくみが発明されたらどうなるんだろう?ということでした。

今のしくみが最高で、このあと改良のしようがないということはありえないので。

そして去年の夏に、わかりやすい「そのとき」が来ました。

改良のしかたについて2派で争って、1つのしくみの中で真正面からぶつかれば多数派のやり方が勝つんやけど、少数派が別の通貨として独立したのです。

(多数派の)ビットコインから(少数派の)ビットコインキャッシュがハードフォークしたと言われているできごとです。

でもそれでどういうことが起こったのか、いまいちよくわかっていませんでした。

そして今年の11月16日に、そのビットコインキャッシュがさらにハードフォークするかもしれないということで、その当事者となるべく11月13日にビットコインキャッシュをちょっと買ってみていました。

11月15日には、あちこちの取引所でビットコインキャッシュの取引が停止。そして11月16日には分裂を免れずハードフォーク。BitcoinABCとBitcoinSVに分かれました。
(今はBitcoinABCが「ビットコインキャッシュ」と引き続き呼ばれているようです。)

11月13日には、
1ビットコインキャッシュ=6万円
ぐらいだったのが、
1ビットコインキャッシュ=1万円
を一時割り込みました。

そこで安くなったのを買おうにも、取引所自体が機能していなくて、取引ができません。

ビットコインキャッシュ以外の仮想通貨も軒並み暴落。

ハードフォークしたBitcoinSVの方にも、しくみ上自分の口座はそのままあるはずで、BitcoinABCと同じ秘密鍵でアクセスできると思うんやけど、そもそもどうやったらBitcoinSVのネットワークにアクセスできるんやろ?

十種ヶ峰と長門峡

今日はひさびさにスキー同好会の山登りイベントがありました。

今年初というか、確か去年はなかったので、2年以上ぶりぐらいな気がします。

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ということで十種ヶ峰(とくさがみね)へ。最近運動してない人や腰痛の人もいるということで、激しくない系のチョイスです。自分は来るの初めて。

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山頂はちょっとガスってました。

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お昼までに下山できたのでそれから昼食。まつたけ肉うどん!

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そして紅葉を見に来る人でごった返している長門峡(ちょうもんきょう)へ。

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前を通ったことは何回かあったけど、ちゃんと中を歩いたのはこちらも初めて。まともな紅葉は入り口だけやったけど、岩がいいなあ。

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通り抜けた向こう側で鮎の塩焼きとイノシシ肉をいただきます。

こういうゆるい感じもたまにはええねー。

非常食の疑問

遭難したとき、非常食はちょっとずつ食べたという話をよく?聞きます。自分でもちょっとずつ食べると思います。

でも、一気に食べると何かあかんことあるんやろか?総カロリーいっしょやのに。

水分の場合は一気に飲むと、余計に取った分が無駄に排出されそうなので、少しずつ飲む意味はありそう。

食べ物の場合は、多めに食べても小腸からちゃんと全量吸収されそう。もしこれで吸収されないのなら、一気に食べることがダイエット法になっていてもおかしくなさそうなのに聞いたことがないので。

ただ、余計に取った分が排出されるという話で言えば、確かビタミンCについてはそういうことがあると聞いたことがあります。でも短期的な生き死にには関係なさそうかな。

あと考えられるのは・・・

たとえば、動かずにいれば10日分持つ食料があったとします。そして今は知らないけれど、10日後に救助が来る。

毎日無駄に動かず1日分だけを食べるようにしていれば、10日後には助かります。

これを、活動するために2倍食べて脱出を試みたりすると、10日後の救助のときにはすでに死んでいるということはあるかも。

でも、捜索が20日後で、2倍食べて5日がんばったら自力脱出できるパターンもあるわけで、細く長くという方針が必ずしもいい結果を生むわけでもない気はします。