大崩山トレッキング(2)-下ワク塚

この続きです。

祝子川を渡ってワク塚尾根コースに入ってから、道がずいぶんわかりにくくなりました。

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よーく探すと、ピンクのテープが木に巻いてあってルートを示しているので、「ここ数分テープ見てないな」と思ったらたぶんルートをはずれてます。

YAMAPとかの地図アプリでもルートはわかるんですが、たとえば「この岩の右を回るか左を回るか」みたいな精度のことって地図からは読めないので、そういうところで間違った場合、気づくのは少し進んでからになってしまいます。

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ワク塚尾根コースに入って最初のはしご。ほかのもだいたいそうやけど、なぜか一番下が地面についていなくて宙吊りになっています。

もうここでトレッキングポールをしまって、ヘルメットを装着。急傾斜をまっすぐ登っていきます。

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袖ダキ展望所というところから見た下ワク塚。この先進むコースです。

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そして左手には帰りのルートで通るはずの小積ダキ。なんだこれは・・・

この写真からではまったくわからないけれど、自分の立ってる場所もたいがい断崖で、ちょっと前に進むと奈落です。

ちなみに「ダキ」というのは滝のことではなくて、崖のことだそうです。

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さらにはしごやロープをがんがん登ります。下を見ない、下を見ない・・・

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そしてさっき見上げた下ワク塚へ!ひいい(>_<)

大崩山トレッキング(1)-祝子川渡渉

この続きです。

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大崩山の祝子川(ほうりがわ)登山口には、7時半ごろ到着しました。

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登山口前はちょっと道路が広くなっていて、路肩に10台ぐらい止められるようになっています。

ここに来るまで細い道が続くと聞いて心配していましたが、思ったほどでもなかったです。行き違いのできない細さのところも確かにあるけど、そういうところは少ないし短いです。

登山計画では、8:00に登り始めて16:32に下山する予定でした。

行きはワク塚尾根を通って、帰りは坊主尾根を通るという反時計回りのルートで。

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その最初の引き返しポイントとして考えていたのは、登山口から1時間ほどのワク塚分岐。

ここで橋のない祝子川を渡るのですが、水量によっては膝まで水につかるとかいう情報もあったので、この季節ここで靴に水が入るようならあっさり撤退しようと思っていました。

でも、渡れる場所を登山口で出会った人と手分けしていろいろ探して、なんとか濡れずに渡渉!

そのあたりで時計を見て、おやっと思いました。

いつもコースタイム通りに登山計画を立ててるけど、それだと計画より2時間ぐらい早く下りてこられるんですが、今回はコースタイムを引き離すような余裕がないんです。

初心者の人が来ないようなところだからか、コースタイムの設定自体が甘めになってないのかも・・・

今日は日の入りが17:16なので、コースタイムで16:32下山予定だとちょっと危ないかもしれないなあと思いました。

背伸び

今日は先月の休日出張の振替休日を取って、宮崎県にやってきました。

前回から4年ぶり。

前は山口から見ると陸の孤島でしたが、今は大分からも高速道路でつながっていて、ずいぶん来やすくなりました。

今回宮崎県に来たのは、九州最難との呼び声もある大崩山(おおくえやま)に登るため。

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調べれば調べるほどこわそうなところなので、もうこれはあかんと思ったら、無理せず引き返そうと思います。

三倉岳Aコース

Aコース分岐はだいぶ下なので、機会があればあっちも行ってみよう〜。

ということで、前回行けなかったAコースの夕日岳に登ってみることにしました。

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ふもとめっさ紅葉してる!

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Aコースの登山口は駐車場から遠いので、Bコースの登山口から登ります。

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途中でAコースへの分岐があるので、今日はここで左へ。

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朝日岳・中岳・夕日岳の3つを合わせて三倉岳かと思ったら、3つとは離れたところに三倉岳の三角点がありました。あれ?そやったん?

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いつもながら写真では断崖感がまったく伝わらないけど夕日岳山頂。

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お昼はカレーヌードルで・・・

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残り汁でサラダチキンを煮込んでみました。なかなかいいアイデア。

★ヘルメット

いつか行くかもしれない本気の山用に最近ヘルメットを買ったのでここでデビュー。そんなに軽くはないけど、たたんで小さくなるので持ち運びはしやすいです。

岩場っぽいところで出して、過ぎたらしまって・・・というお試しを。重さはあまり気にならへんかな。

★サポートタイツ

5年ほど前にCW-Xジェネレーターというサポートタイツを買ったけれど、効果がいまいち実感できなくて、あまり使わなくなってしまいました。

が、効果が出るというか必要になるのはどうもある程度以上の距離を歩く場合ということを最近聞いたので、また活用しはじめてみることに。

これで歩き方が矯正されるということが効いたのか、トランゴキューブの靴ずれが今日はありませんでした。

いまさらビットコイン

もしも日本がなくなって、身ひとつの難民になったとしても、クラウドに書き溜めた日記はなくならないし、撮りためた写真もたぶんなくならないです。

でも日本の銀行がなくなってしまったら、資産はなくなりそう。

その点暗号通貨だったら、インターネットにアップした写真ぐらいの生き残る力があるかな。

ブロックチェーンがどういう技術かということはおおまかには知ってるつもりやけど、今暗号通貨をどう手に入れて、どう使えるかについて具体的にはよく知りませんでした。

とりあえずちょっとでも扱ってみよう。

まず日本円をビットコインにするには・・・

あら。国内最大手だと思っていたbitFlyerが新規口座開設を一時中止してるのか。

比較のためにGMOコインとbitbankで口座開設。

それぞれに同額の日本円を入金して、両方から

ここのWebウォレットに送金してみます。

レートは時々刻々と変化するので厳密にはよくわからなかったけど、日本円をビットコインに変換するときにはbitbankの方がちょっとだけお得な気がしました。
(販売所だと提示された売り買い値段の差で手数料がわかるけど、今回どちらも取引所を使ったので、個人間で取引成立したときのレートしか見えなかった。)

が、送金したり日本円を出金したりするときの手数料がbitbankではそれぞれ1回あたり0.001BTC(約700円)とか540円とかかかるのにGMOコインではどちらも無料だったので、支払いとか受け取りに使ったりするときにはGMOコインの方がよさそう。

保管場所としてもちゃんと安全だったら、GMOコインの口座に入れっぱなしにするんやけど、取引所は保管には向かないようなので、

秘密鍵を完全にインターネットから隔離できるハードウェアウォレットを使ってみることに。注文して届くの待ち!

今のところはこんな感じです。