
最近もシェアサイクルで活躍中のXENOMIXのスマホホルダーですが、一度高さのある段差を下りたときにスマホがはずれてしまったことがありました。めっちゃレアケースですが、つけはずしのしやすさが裏目に出た形になったのかも。そのときは偶然前かごに入ってスマホは無事でしたが、この機になんとかしときたいです。
バイクのときもちょっと不安だったし。
ということで、結束バンドと細くても切れにくいケブラーコードを組み合わせてストラップを作ってみました。

最近もシェアサイクルで活躍中のXENOMIXのスマホホルダーですが、一度高さのある段差を下りたときにスマホがはずれてしまったことがありました。めっちゃレアケースですが、つけはずしのしやすさが裏目に出た形になったのかも。そのときは偶然前かごに入ってスマホは無事でしたが、この機になんとかしときたいです。
バイクのときもちょっと不安だったし。
ということで、結束バンドと細くても切れにくいケブラーコードを組み合わせてストラップを作ってみました。
Zoomのオープンソース版みたいなJitsi Meetのサーバを、実家のミニPC(GMKtec NucBox G2 Plus)のProxmox VE環境上で構築しています。
これを使えば、Zoomとちがって無料でも時間制限なく使えるし、Jitsi Meetの本家サービスとちがってホストになるのにGoogleログインとかもいらないです。そして共用サーバの混雑に左右されないし、通信の秘密も保証されます。
ということで、ネット上の情報を参考にしつつ構築してみたんですが、意外と見つからない情報もあったのでメモしておきます。
Jitsi Meetサーバの推奨スペックは
RAM:8GB
CPU:4コア
こんな感じなのですが、これはうちのミニPCにはけっこうな重荷。
Debian 12テンプレートのLXCコンテナ上で動かしているんですが、自分対相手の1対1で使うだけだとRAMの使用量は400MBちょっとでCPUの使用率も1%いかないぐらいでした。ということで、
RAM:1GB
CPU:1コア
こういう構成にしてみたんですが、これでも特に通信品質を落とさず問題なく使えています。
セルフホストのJitsi Meetはデフォルト設定だと認証なしで使えてしまうので、HTTPSの待ち受けポート番号が443/tcpのままだと、サーバのホスト名がばれるだけで好き放題使われてしまいます。
ということで、443をたとえば1443に変更したいとします。
でもインターネット接続ルータで1443→443のようなポートフォワードをかけて、見せかけのポート番号だけ変更してもうまく動作しません。
ということで、設定ファイルを変更します。
▼nginxの設定
/etc/nginx/sites-available/(ホスト名).conf
listen 443 ssl http2;
listen [::]:443 ssl http2; # IPv6用
この443を1443に書き換えます。
▼Jitsiの設定
/etc/jitsi/meet/(ホスト名)-config.js
// BOSH URL. FIXME: use XEP-0156 to discover it.
bosh: ‘https://(ホスト名)/’ + subdir + ‘http-bind’,// Websocket URL (XMPP)
websocket: ‘wss://(ホスト名)’ + subdir + ‘xmpp-websocket’,
この(ホスト名)を(ホスト名):1443に書き換えます。
/etc/jitsi/videobridge/jvb.conf
domain = “(ホスト名):443”
この443も1443に書き換えます。
これでOSを再起動するとうまくいきました。もともと443と書かれていないところの修正も必要だったのが探しあてにくかったところです。AIでもここまでは教えてくれませんでした。
ちなみにこのHTTPSポート以外に、ルータでは10000/udpを開けておく必要がありました。セキュリティ的に80/tcpを開けるのは抵抗があるので、サーバ証明書はLegoとCloudflareを使ってDNS-01チャレンジ方式で更新するしくみにしています。
昨日ひさびさに千葉に戻ってきました。
日本に帰ってこないとできない用事をいろいろとこなしています。
7月の頭にマイナンバーカードの更新申請をしていましたが、昨日帰ってくると郵便受けに「個人番号カード交付通知書在中」の封筒が届いていました。何日に届いたものかは消印もなく不明。
中の紙に、市役所のどこの支所で受け取ればいいかが書かれてあったので、今日受け取りに行ってきました。
今後新型カードが出たら有料で更新してもらえるそうです。
今年も「市川市特定健康診査・がん検診」を定期検診として受けておこうと思います。
検診自体は短時間で済むんですが、検便を出したり検査結果を聞いたりで2週間ちょっと千葉に拘束されてしまうので、もともと日本で用事のある10月に回すことにします。
だめ押しの避暑も兼ねて、満洲は9月の早い時期ぐらいからかな。
インターネット回線にグローバルIPアドレスの来ている実家で、3月からミニPCをProxmox VEでサーバとして稼働させています。
中国では、旅先用ミニPCからのメイン接続先として大活躍中。
最近Debian 13のリリースに合わせて(?)Proxmox VEのバージョン9が出ていたので、お盆に実家で現物がさわれるタイミングで両ミニPCをアップデートしておきました。
ゲストOSのバックアップを取って、Proxmox VEのインストールしなおしをしてゲストOSを戻すという手順になるかと思ったんですが、上書きでアップデートできました。手順は、基本ChatGPTに教えてもらったのに従っただけなので割愛。
アップデートのときには全ゲストOSを止めておかないといけないので、Proxmox VEからのインターネットアクセスをゲストOS(OpenWrtとか)経由にしている構成だと注意。
今回の手順からすると、遠隔アップデートもやってやれないことはなさそうですが、何かあったら簡単に操作不能になってしまいそうなので、今後も現物の前でやるのがよさげです。
2016年にモルディブを訪れたことで、アジアの国は一応全部訪問済み扱いになっていました。
でも「中国は四川だけで人口1億人いる」(四川省8000万+政府直轄市の重慶3000万)と聞いて、中国の省も国レベルの扱いをしといた方がいいなあと思うようになりました。
中国の省レベルの行政区のうち、まだちゃんと回れていないのは
黒竜江省
吉林省
遼寧省
北京市
天津市
河北省
河南省
山東省
湖北省
海南省
雲南省
新疆ウイグル自治区
チベット自治区
この13。
当面のビザ免除措置期限の年末までには回りきれないと思うけれど、次のターゲットにしようと思っているのが

元地図:Copyright© 中国まるごと百科事典 https://www.allchinainfo.com/
黒竜江省
吉林省
遼寧省
北京市
満洲周辺のこのあたり。北の方は冬場寒すぎて行けなくなりそうなので、その前に見ておきたい。なんとなく苦手意識のある北京はそろそろ庭化しておいた方が安心なので、この機会にいっしょに。
各種チャージ用の本命カードになるかもと思って作った住信SBIネット銀行のデビットカード Point+ですが、今日(8/16)7月利用分のポイントが入っていました。
結果、Revolut・Kyash・Garmin Pay Suicaすべてのチャージ分で1.25%ポイントが入っているようでした。ポイントの個別明細がないので、月の合計に対して1.25%を掛け算してそうです。
これでチャージ用本命確定。
クレジットカードが新規作成できない身分では、これ以上の選択肢はもう出てこないかな?