エストニアのe-Residencyカードを受け取る

今日は予定通りに原宿のエストニア大使館に行ってきました。

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ぱっと見入口がわからなかったけど、駐車スペースの奥の右側に門がありました。呼び鈴を鳴らして要件を告げて、遠隔からロックを開けてもらいます。

そこから先には、金属探知機とかものものしい警備とかはなく、ふつうの大きな家。

日本人の秘書のおねえさんが玄関を開けてくれて、台帳に名前と入館理由を記入します。パスポート番号も書かんでいいんや~。

そういえば在日の大使館に入るのって初めてかも?

中に入ってからは、大使さんが直接対応してくれます。ここからは英語。
(前回も書いたけど、今日は本当は開いていないはずの日なので、いつもとはちがうかもしれません。)

まずは指紋登録をします。左右の人差し指をセンサーに当てて読み込ませます。

そしてカードについていろいろ説明。

「カードの期限は5年で・・・」

あ、すみません、これ切れて再発行しようとしたら、またここに来ないといけなくなりますか?

「5年後には国内の受け取り場所も、ここだけでなく5つぐらいには増えているかもしれません。」

おおー!

さてさてがんばって手に入れたこのカード、当面使うあてはないけれど、現物があるといろいろ関連するあれこれについての理解は深まりそうな気はします。

Netflixのユーザー登録でつまづく

とある事情があって、有料動画配信サイトのNetflixにユーザー登録
することになりました。

最初の1か月は無料だそうです。

無料とはいえ、ユーザー登録のときに支払い手段を指定する必要が
あるのですが、これがエラーで通らない。しばらく待ってもう一度
とか言われます。

これがしばらく待っても変わらず。
PayPalでもあかんし、クレジットカードでもだめです。
PCからウェブでやっても、スマホのアプリでやっても同じエラーに
なります。

もしかしてこのメールアドレスって、前に一度ユーザー登録
したことがあったんかも?

でもあったとしても、最初の1か月無料をなくせばいいだけで、
支払い方法の指定でブロックする理由がないです。

試しに別のメールアドレスでアカウントを作ってみると、
今度はクレジットカードを指定したときのエラーが
変わりました。カードが無効であるかのようなメッセージが
出ます。

それならと、別のクレジットカードを指定してみると、
うまくいきました。

結局なんやったんやろ?

由布岳お鉢めぐり(5)-脱にわかハイカー

この続きです。

東峰でお弁当を食べていると、近くに職場の同好会の集まりのような人たちがいました。

その中にリーダーっぽい方が1人いて、バーナーでお湯をわかしたりしつつ、

「これ山専ボトルっていって、保温性がいいんです。」

と、若い人たちにレクチャーをしていました。

「こういう山の装備って、少しずつ買いそろえていくんですか?」

「それはですね・・・」

ふだんから山に親しんでいる人からすると、自分はただのにわかハイカーやとずっと思ってたんですが、そう言われてみれば、こういうレクチャーならある程度自分にもできそうです。

トレッキングポールがあるのとないのとどうちがうか、どういう状況ならどういうウェアに着替えるか、どういう気候で歩行時間がこのぐらいなら飲み物がどのぐらいいるか、そういう実体験としてわかってきている領域がだんだん増えてきています。

今年に入ってから、高いところから低いところまで山には24回行ってるし、そろそろにわかハイカーではなくなってきてるんかな。

とはいえ、山岳部とかボーイスカウトに入ってた人との間には超えられない一線があると思っていて、「よく山には行きます」とは言えても「自分山屋ですから」とか「山やってます」とはなかなか言えへんなあ。

由布岳お鉢めぐり(4)-トランゴキューブ

この続きです。

由布岳のお鉢めぐりはちょっと長丁場になるので、靴ずれするトランゴキューブは避けた方がいいかもしれない。

でも岩稜帯でよさを発揮する靴なので、こういうところで使わないともったいない。

ということで、今回はトランゴキューブで登りました。

岩登り

ボルダリング用の靴でもそうやけど、つま先の部分が固くなっていると、小さなでっぱりにもわりと簡単に立つことができます。

逆にやわらかいと、つま先の部分がくにゃっとなってしまって立ちづらいです。

そういう意味で、底の固いトランゴキューブは、今回小さい段差に足を引っかけやすかった気がします。

靴ずれ

右足のくるぶしに刺さる現象は、靴を脱いでかかとで踏んだりすることで、一時的には解消されました。

が、しばらく下っていると「刺さるモード」に戻ってしまうので、そこでまた脱いで踏んでを繰り返しました。

靴にその「処置」をしさえすればしばらく痛くはなくなるんですが、何日も繰り返してたらそのうち「刺さるモード」自体にならなくなるんやろか。

由布岳お鉢めぐり(3)-東峰まで

この続きです。

お鉢の9時の方向にある西峰をすぎると、12時の方向にかけてずっと下りになります。

この下りきったところあたりにあるナイフリッジ的なところにまた難所が。(写真なし)

切り立った岩を登るのか、左に巻いていったん下るのかルートがわからないんです。

前を歩いていた方は、左に下って

「こっちは道があるようにもないようにも見えますがとにかく行ってみます。」

と坂の下に消えていきました。

この岩がんばったらなんとか登れそうな気もするんですが、その先に道はあるんでしょうか・・・と後ろにいた方と話していたら、

「じゃあ私登ってみます。」

ということになって、後ろの方がなんとかその岩をクリア!

「この先道ありそうですよ!」

自分も手足のかけかたをまねしてあとに続きます。

そして少し進むと、先ほど坂の下に消えていった前の人と出会いました。

なるほど、どっちからも行けたんですか〜。

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その後もこんな岩場を乗り越えて・・・

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東峰に到着!ざっくり3時の方向。

このあたりはちょっと広くなっていて、お弁当にするのに最適です。

東峰-マタエ分岐の間の道は西峰ほど厳しくないので、親子連れさんとかは東峰をゴールに往復するのが人気みたいでした。

お鉢をめぐるのは少数派だったみたいですが、これめっちゃ楽しかった!