由布岳お鉢めぐり(2)-西峰まで

この続きです。

IMG_20181013_094322.jpg

マタエ分岐を時計回りに進むと、すぐに岩壁の登りがあります。

前に師匠とお弟子さんという風のおふたりがいて、

「ここは三点支持で登ります。」

というようなレクチャーをしていました。ふむふむ三点支持。

IMG_20181013_095220.jpg

そしてその先には鎖場。

「こわいのでここから進むか迷ってます。」

という人が何人か崖の前でとどまっていました。

それではお先にー。

ボルダリングジムでの成果が出たのか、案外なんてことないです。岩がものすごくつかみやすい。

ただ岩壁の途中で、ルートがどっちかわからなくなってしまいました。すると

「そこ左上に行くんです。」

とベテランさんぽい方が下から教えてくれたので、うまく乗り切れました。

IMG_20181013_095813.jpg

さらに岩を登って・・・

IMG_20181013_100450.jpg

西峰に到着〜!ここが由布岳の一番高いところです。

お鉢めぐり的には4分の1。ざっくりマタエ分岐が時計の6時の方向にあるとすると、ここは9時あたりということになるかな。

意外と長くなったので今日はこのへんで。

由布岳お鉢めぐり(1)-マタエ分岐まで

もともと先週の金曜に取ろうとしていた有給休暇ですが、台風で無意味になりそうだったので、晴れ予報の今週に振り替えて3連休に。

IMG_20181013_072555.jpg

今回宿を取っている湯布院は、今年初という雲海。

IMG_20181013_072857.jpg

そして由布岳は文句なしの登山日和!

実は梅雨入り前を狙って5月にも行っていたのですが、そのときはあいにくの雨。火口の縁のマタエ分岐というところまでは行ったんですが、飛ばされそうなぐらいの風と寒さで、頂上まで行かずにそこで引き返してきました。

今回はそのリベンジ。

(前回のときの日記がないのは、GWのウズベキスタンの旅行記の時期だったからです。)

IMG_20181013_075427.jpg

今回も正面登山口から。8時前ぐらいでちょうど無料駐車場がぎりぎりでいっぱいになるぐらいでした。

ここは靴を洗ったりする水場があるのがいいです。

IMG_20181013_075924.jpg

やっぱり見晴らしのいい山がいい!

IMG_20181013_091843.jpg

あまりの登山日和に、ラジコンまで登ってました。

IMG_20181013_094057.jpg

そして帰ってきましたマタエ分岐。登山口から2時間ぐらい。ここが火口の縁で、左回りと右回りが選べます。

今日はそんなに風はありません。前回は、下っているとき「上は風どうでした?」とすれ違う人に何回か聞かれたので、強風で有名なところなんやろか。

登山届では反時計回りで出していたけど、左に見える断崖を先に行っておかないと危ないと本能が訴えたので、その場で時計回りに変えました。

このお鉢めぐり、やまクエで上級コースになってるねんなあ・・・

意外と長くなったので今日はこのへんで。

コロッケのまんま

この前の三倉岳のとき、行動食として

IMG_20181008_121121.jpg

これ持っていってました。

うん、これはコロッケや・・・

食感としては、さくさくとした乾き物のスナック菓子。

本物のコロッケって、表面が衣で中はやわらかいじゃがいもやけど、このさくさく感が衣をイメージさせつつ、風味は完全に中のじゃがいも。

結果としてコロッケ食べた感があとに残ります。

<本物のコロッケ>
外:さくさくの食感+衣の風味
中:やわらかい触感+じゃがいもの風味

<コロッケのまんま>
さくさくの食感+じゃがいもの風味

つまりこんな感じ。

<逆コロッケのまんま>
やわらかい触感+衣の風味

これやとどのぐらいコロッケなんやろ?

ニュージーランド用の荷物

年末年始のニュージーランド用の荷物ですが、これがちょっと悩ましいです。

前後泊(クイーンズタウン)が同一ホテルなのでトレッキング以外の荷物をホテルに無料で預けることが可能。

とあるけど、自分の場合は安く上げるために宿を自前で取った関係で、前泊と後泊が別になってます。

そしてトレッキングのときガイドさんはいるけど、ポーターさんはいないようなので、全荷物を持ってルートバーントラックの全行程を歩くことになりそうです。

途中の山小屋はシャワーもあってホテルみたいなものなので、仮に前後泊の宿がいっしょだったとしても、預けるものはほとんどないんかな?

バックパック

もう十分試し使いしてきたけど、これで決定かな。全旅行荷物がこれに入りきるかはちょっと心配かも。

「マリポサトレールはキリマンジャロの6日間をトラブルなく歩けたので安心」みたいな感じで、「トランゴキューブはルートバーントラックを歩き通せたので安心」みたいな場にしたいところやけど、ここはもうちょっと様子見。

今回はトレッキングだけじゃなくて町歩きもあるし、スリッパみたいな使い方もできるので、マリポサトレールの方が安心なのはまちがいないんやけど。

トレッキングポール

どれにするかというより、そもそも持って行くかどうか。

航空会社によっては機内持ち込みできるとかできないとかいう話があるので、もしかしたら持って行かないかも。

できれば持って行きたいなあ。

ウエストポーチ

これが一番の悩みどころ。持って行くかどうか。

トレッキングには向かないけど、サコッシュでは国境越えグッズが入り切らないので。キリマンジャロのときはポーターさんの荷物に入れていた気がします。

なんとか工夫してサコッシュで乗り切りたいところ。

三倉岳

今日は体育の日!そして晴れ!

最近山を調べていると、やまクエというサイトにたまにヒットします。

それによると、広島で一番人気なのが三倉岳・・・ってこんな山知らんかったわ〜。

IMG_20181008_102126.jpg

ということで、向こうに3つでっぱりが見えるのが三倉岳。

IMG_20181008_102309.jpg

「上コースはご利用できません」
「上コース」って何?

IMG_20181008_102324.jpg

3つのでっぱりのうち、左のが夕日岳。まん中が中岳で、右が朝日岳。

夕日岳に通じるのがAコースで、中岳と朝日岳に通じるのがBコース。夕日岳と中岳の間は行き来できないと。「上コース」って、この間の道のことやろか?

IMG_20181008_102611.jpg

Bコースの方が、朝日岳と中岳の2つピークが踏めてお得?

IMG_20181008_105831.jpg

IMG_20181008_110856.jpg
ということでBルートを行っていたんですが、とにかくここ山歩きの人よりクライマーさんが多いです。

IMG_20181008_112451.jpg

岩壁を登らないふつうのルートも途中で坂から階段になり、最後の方はよじ登り系に。よく来られているっぽい方はここ用にか軍手持ってます。

IMG_20181008_113443.jpg

そんなこんなで中岳山頂。石鎚山のときもそうやったけど、現場の落ちそう感は写真ではまったく伝わらへんなあ(>_<)

IMG_20181008_113222.jpg

隣には夕日岳。向こうの方がだいぶ高いんやなあ。Aコース分岐はだいぶ下なので、機会があればあっちも行ってみよう〜。