山の天気予報が当たらないわけ

今年はわざと土日をねらって天気が悪くしてるんじゃないかということがめっちゃ多いです(>_<)

この週末もまた台風が来てるし、週間予報で見ると来週末も雨予報です。

近年の天気予報はけっこう当たるけど、この前の三瓶山のときは、降らない予報だったのにけっこう降りました。

山には高低差があるから、空気が水平に移動しようとするだけで上下にも移動してしまって、空気中の水蒸気が冷やされて水滴になることがあるわけです。

なので雨は下界よりたぶん降りやすい。

でもなんで山の天気予報って当たりにくいんかなあ・・・と思っていると、

こんな本を見つけました。

ふむふむ。

ネットで出ている山の天気は、ほとんどがふもとの天気であると。

※施設・スポット周辺の代表地点の天気予報を表示しています。
※山間部などの施設・スポットでは、ふもと付近の天気予報を表示しています。

あ、ほんまや。

あと、コンピュータシミュレーションだけで出している予報は、山では当たりにくいと。それはシミュレーションで使っている地形データがけっこう雑だからと。

ほほー。そやったんかー。

ニュージーランド旅行の手配

今日H.I.S.から、自分で取った宿が使えるという連絡がありました。

ただ、Airbnbで取った個人宅と郊外に取ってしまった宿には送迎ができないとのことで、ここの移動は自力でということに。

そして現地ツアー代金は、20万円ぐらい安くなりました。

よし、それなら航空券も押さえてしまおう!

▼行き

2018.12.29(土) 09:00 関空発 CZ394
2018.12.29(土) 12:10 広州(中国)着
2018.12.29(土) 14:30 広州発 CZ335
2018.12.30(日) 06:30 オークランド(ニュージーランド)着
2018.12.30(日) 09:30 オークランド発 NZ615
2018.12.30(日) 11:25 クイーンズタウン(ニュージーランド)着
→ クイーンズタウン泊(Airbnbで取った個人宅)

▼ツアー

▼帰り

2019.01.03(木) 12:25 クイーンズタウン発 NZ1240
2019.01.03(木) 14:15 オークランド着
→ オークランド泊
2019.01.04(金) 11:55 オークランド発 NZ97
2019.01.04(金) 19:00 関空着

ということでこんな感じに。

帰りの飛行機は簡単に取れたけど、行きのがSkyscannerで席があると出ても、飛んだ先のサイトでもう売り切れになってるということが頻発。

予約確定ボタンを押すと、もうその値段ではないからと3倍ぐらいの価格が提示されることもあったりして焦りました。

そんなこんなで、とりあえず予約は全部確定。

なにげに海外でのAirbnbは初めてやし、現地ツアーと自力手配のハイブリッドは自分の中ではめずらしいパターンでなかなか新鮮。

これは今後もありかも。

ひとり旅じゃなかったけど、ネパールのときがそれに近かったかな。

年末年始の手配の状況

一度ニュージーランドのトレイルを歩いてみたかってんなあ。

ということで、今いろいろ手配中です。

山専門のツアー会社で調べると高かったので、H.I.S. エコツアーのサイトで問い合わせをしてみることにしました。

ルートは、一番がっつり楽しめそうなこれで!出発日の日が細かく指定できて、定員とか何も書いてないけど大丈夫かな・・・?

翌日(昨日)H.I.S.から電話がありました。

「ミルフォードトラックは山小屋がいっぱいで取れません。」

やっぱりそんなに簡単にいかへんか(>_<)
出発日を少々ずらしてもだめだそうです。

「ルートバーントラックなら山小屋空いてるように見えますね。」

おお!じゃあその線で・・・

ここで衝撃の事実が。出発地が成田で固定なので、HPに出てるのが航空券込みの値段かと思ったら、別なのだそう。

やっぱりH.I.S.でも高いやん〜(>_<)
そして、1人参加だと宿代がプラス7万円かかるのだそう。相部屋希望でもそこはだめだとか。
(山小屋は相部屋で、これは前後のホテル泊のこと。)

ということで、いったん山小屋を仮押さえしてもらって、自分で航空券を取るとしたら、何日の何時にどこに着いていないといけないかの情報を送ってもらうことにしました。

そして今日。

「山小屋の仮押さえはできました。ホテルも初日のは取れたんですが、山から戻ってきてからのがいっぱいで取れなくて、1ランク高いところで取ってもいいでしょうか?」

町中の宿が埋まってるってことはないと思うので、宿も自分で取るのってだめですか?

「そこは確認してみます。」

ということで、町に泊まる日の宿をキャンセル覚悟で全部自分で予約。もしこれが使えれば、1人参加のプラス7万円も払わずにすむことになります。

初日の宿は、ふつうに探すと最安でも3万円オーバーだったんですが、Airbnbで8000円ぐらいのところを仮予約。山から戻ってきてからは、ふつうに安宿が空いてました。

航空券も、関空発着で下調べ。今のところ空いてそうです。

この線で行くとすると、明日でほぼ決まりそうです。高い宿しか使ったらあかんとなったらキャンセルかなあ・・・

年末年始の行き先

年末年始の行き先を決めるのが今年はちょっと遅めです。

人生歩けるうちにトレッキングに。
でも年末年始に国内だと雪山になってしまう。

一度ニュージーランドのトレイルを歩いてみたかってんなあ。

ということで、まだ確定ではないけどそういう線で話を
進め中です。

道後山トレッキング(2)-そのほか

この続きです。昨日の話です。

行動食

比婆山に引き続き、山と道サコッシュとナルゲンボトルに行動食を入れてみます。

今回はわさび味の柿ピー。

キリマンジャロのときにメンバーさんにいただいて、これおいしー!ってなったんですが、近所のスーパーではまったく見つからず、やっぱり東京とかでないとないんかなーとか思ってました。

が、最近ふつうにセブンイレブンにプライベートブランドとして置いてあるのを発見!

今日は最初行動食を取るほど食欲わかへんなーって思ってたんですが、一度食べ始めるとおなかがすいてきました。

これはいいのか悪いのか・・・

ふだん間食もほとんどしないし、山で行動食をとる習慣もないんですが、これなら無理なく習慣づけられそうではあります。

アマチュア無線

今日は天気がいいからか、山の位置がいいからか、樹林帯を出ると聞き取りやすいコールがばんばん入ってきました。

島根県隠岐の島からのもおおってなりましたが、大分県日田市からのが何度もクリアに入ってきてびっくり。

個人的に興味深かったのは奈良県天川村からの。

大峰山系あたりって、ほとんど携帯も入らないらしいので、遭難したときにアマチュア無線が活躍しそうなところやけど、こんな中国山地まで届くんやねー。

今日一番遠かったのは富山からのでした。

まともなやり取りを聞いたのは今回が初めてでしたが、CQ(不特定多数宛)で呼ぶ際に、

「お聞きの局がいらっしゃいましたら、このあとは433.12MHzで。」

みたいに、この時点で次の周波数を指定して呼出周波数を抜けて開けるのかーと知りました。

まだ今日は聞く専門ですが、CQに応答しようとすると相手のコールサインを呼ばないといけないけれど、このたった6文字が覚えられない(>_<)

あと、アナログ(FM)とデジタルの両方で切り替えて待ち受けしてみましたが、デジタルでのコールは一度もありませんでした。

やっぱりデジタルは、グループ内通話とか相手が決まってるようなときしか使わへんのかなあ。コールサインの自動表示とか便利そうなんやけどなあ。