道後山トレッキング(1)-ルート

せっかく比婆山の近くまで来たので、今日は道後山にも行ってみることにしました。

IMG_20180923_091000.jpg

道後山キャンプ場の駐車場がスタート地点です。

IMG_20180923_121308.jpg

トイレはあるけど、故障で使用禁止。登山口にはほかに設備はありません。

IMG_20180923_091610.jpg

最初は樹林帯ですが・・・

IMG_20180923_094623.jpg

途中から空が開けます。

IMG_20180923_095320.jpg

そして最初のピーク岩樋山(いわひやま)に到着!

IMG_20180923_095438.jpg

お隣の道後山が見えます。

IMG_20180923_102420.jpg

道後山山頂!

IMG_20180923_104851.jpg

さらに北の山に行こうと思ったのですが・・・

IMG_20180923_103344.jpg

ルートが埋もれていたのでここで引き返します。

IMG_20180923_104906.jpg

大山も遠くに!

往復で消費した水分は1リットル弱。

駐車場から山頂までドコモはずっと圏外で、ソフトバンクはずっと入っていたように思います。

なだらかで展望がよくて、こういうところ近所にほしい!

比婆山トレッキング

今日は比婆山連峰の縦走をしてきました。

ルート

今回は、

広島県民の森公園センター→展望園地→立烏帽子山→池の段→比婆山(御陵)→烏帽子山→出雲峠→広島県民の森公園センター

とぐるっと時計回りのルートにしました。

IMG_20180922_085110.jpg

公園センター。レストランもあるし、日帰り温泉もあるし、ちゃんと整備されてるなー。

雨がぱらついていましたが、ほぼこのときだけでした。

IMG_20180922_095245.jpg

展望園地。多少ガスっていましたが、三瓶山のときに比べるとずいぶんましです。

IMG_20180922_112007.jpg

立烏帽子山から池の段までのルートの見晴らしがいい!比婆山ってこういうイメージ!

全体的に道がなだらかで歩きやすく、同じような周回コースでもルートの選択肢が多く、やりようによっては1日歩き続けられるぐらいのコースにもできてしまうという柔軟さがおもしろいです。

今日は所要6時間ぐらいやったけど、まだ毛無山とか回る余力あったなー。

ちなみに水分は1リットル弱ですみました。

生き物

IMG_20180922_102958.jpg

でっかいナメクジ発見。木の枝かと思った!

IMG_20180922_103532.jpg

ふわふわつるんなデザート系の何か。

IMG_20180922_133107.jpg

きのこ。

クマ注意の看板もあったので、熊鈴をちゃんと鳴らしました。

行動食

先週の三瓶山では雨で活用できなかった山と道サコッシュを今回は活用。

外側のポケットには、スマホを。内側のちょっとベルクロ止めできるポケットには、行動食を入れたナルゲンボトルを。

IMG_20180922_101118.jpg

行動食は、レーズンとかナッツの詰め合わせ。

ナルゲンボトルに行動食を入れるのは、キリマンジャロのときのメンバーさんに教えてもらいました。これは便利やー。

アマチュア無線

今日は池の段のあたりで昼食を取っていたのですが、そのときハングルらしき言葉でCQ(不特定多数宛)のコールがありました。

言葉が全然わからなくて、相手のコールサインも聞き取れなかったけれど、CQなのに日本人を相手にしている雰囲気はありませんでした。

もしかして、韓国の電波が届いてる!?

もし返事をしていても、こんなハンディ機の出力じゃ相手まで届かへんのやろなあ・・・

三次の宿

この秋分の日の連休は、手前の金曜日に有休を取って4連休にすることにしていました。

どこ行こかなー。

またどうも天気がよくなさそうなので、雨を避けるような場所選びをすることに。

もともと九州を狙ってたけど、天気的には全域あかんっぽい。四国もいまいち。

広島の東の方とかだと、土日の2日間はかろうじて天気が持ちそうな感じです。

ということで、比婆山に行くことにしました。ヒバゴンおるかなー。

連休中の宿を直前に取ろうとすると、お手頃価格で空いているところがほとんどないです。キャンプ場ですらいっぱい。

ということで、先週の三瓶山のときにも泊まった三次(みよし)のここに。安定して空いてます。

2年半前に三次に来たときもここでした。

設備が古かったり、向かいにスクラップ場があったりするけれど、自分としては全然問題なし!

そういえば昔バンコクのカオサン通りに、ハローゲストハウスという宿がありました。
(まだあるかもしれないけれど。)

繁忙期に夜着の飛行機で来て、よそでいくら断られてもここが必ず受け入れてくれる。何度か利用させてもらったけど、いっぱいだったことが一度もないです。

かといって、個人的には特に不満のない宿でした。

経営的には失敗なのかもしれないけれど、客としてはめっちゃありがたいです。

三瓶山トレッキング(4)-初物づくし

この続きです。この前の日曜日の話です。

今回デビューのグッズがいろいろありました。

トランゴキューブ

IMG_20180916_080255.jpg

もっと難所で使うことになるはずの靴やけど、それまでに履き慣らしておくためにここでデビューです。

登りは柔らかな履き心地で、これで靴ずれなんてありえるん?って思ったんですが、下り続けると足首の前あたりに何か当たる感じがありました。これはもうちょい履き続けて様子を見ようと思います。

色合いが派手ですが、あとで靴を脱いでみると、靴下に赤のようなピンクのような色がついてしまってました。これも色落ちしきったら大丈夫かな。

あと、底が硬いタイプのシューズの特性なのか、雨でぬめった木とか石とかでふつうの靴より滑りやすい気がしました。特に表面がつるっとした人工的なものの上で。

山と道サコッシュ

もともとアライテントのサコッシュを使っていたのですが、

すぐ売り切れてしまう山と道のサコッシュに替えてみました。紐の長さの調整がしやすいのと、防水性がこっちの方がありそう。

ただ雨だったので、レインウェアの中に入れていて、本来のすぐ出せる荷物入れとしての機能が果たせなかったのが残念(>_<)

次回に期待です。

ID-51 PLUS2

うちの近所だとラジオ以外の電波が受信できないので、山だと何か聞こえるかなと持ってきてみました。

ザックのショルダーストラップにクリップで止めて、呼出周波数でずっと聞いていたのですが、この使い方だと防水性のある機種でよかったと思います。

雨の山で濡らさず聞き続けるってたぶん無理です。

1対1通信が聞こえたりとか、CQ(不特定多数宛)の呼び出しも数回ありましたが、応答はしてないです。RSレポート(聞こえやすさや受けた電波の強さを相手に知らせること)の判断のしかたがまだよくわからないので。R(聞こえやすさ)はともかく、S(受けた電波の強さ)ってどこでわかるん!?

エバーブレスハット

雨用の帽子。

レインウェアのフードだと、顔が濡れたり目に雨が入ったりしやすいです。

なので前に雨の由布岳でふつうの帽子をかぶっていたら、水を吸ってぐっしょりになってしまったので、雨用のを試してみました。

これは全然ちがう!バリアみたいな防水性。

帽子をかぶってると、使ってないフードが濡れてしまうけど、これどうするのが正解なんかなあ・・・

三瓶山トレッキング(3)-男三瓶山から下山まで

この続きです。この前の日曜日の話です。

IMG_20180916_114028.jpg

男三瓶山さんから子三瓶山に向かう下りは、反時計回りルートでは一番きつい下りです。道がちょっと荒れていて、補助用のロープが垂れているところも何か所かあります。

IMG_20180916_115803.jpg

下りきって子三瓶山に登り始めるあたり(=コル)で、初めてガスが晴れて遠くが見渡せました。

IMG_20180916_115958.jpg

ちょうどお昼だったのでここで昼食に。きのこごはん!雨やんでてよかったー。

IMG_20180916_123926.jpg

またすぐにガスってきましたが、子三瓶山に登頂。ここはちょうど団体さんが来ていてにぎわっていました。

IMG_20180916_130553.jpg

IMG_20180916_132308.jpg
そして孫三瓶山へ。このあたりでレインウェアは脱いでいました。

IMG_20180916_141301.jpg

最後はなだらかな道を抜けて、大平山へ。なんでここ「○三瓶山」じゃないんやろ?

IMG_20180916_142139.jpg

1周したので観光リフトで下山!

リフトの時間を入れずに、1周6時間弱ぐらいでした。真夏でもないし、水分は2リットルあれば十分かと思ったんですが、けっこうぎりぎりでした。