葛城山

夏は暑いので、涼しいところで涼みたいー。
やけど、八経ヶ岳まではよう行かん(>_<)

ということで、奈良と大阪の県境にある葛城山に行ってみる
ことにしました。標高959m。
名前はよく聞いていて、近くもたまに通ってたけど、登るのは
初めて。

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ふもとの駐車場は、1日1000円先払い。

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今日は涼みに来たので、標高の低いところを歩かず一気に
山頂近くまでロープウェイで。上の気温は25℃ぐらい。

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徒歩15分ぐらいで登頂!雨降ってきた〜(>_<)

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雨宿りがてら、白樺食堂というところでお昼ごはんを。
鴨そば!

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ダイヤモンドトレールという縦走路があったので、ちょっとだけ
たどってみました。

うちの近所にもこういう整備された縦走路があったらなあ。

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ぐるっと歩いてロープウェイ駅に戻ってくるころにはきれいに
晴れていました。

近畿地方の最高峰

今日は山の日です。

最近四国の最高峰も中国地方の最高峰も登ったので、近畿地方の最高峰も登ってみようかなあ。

近畿地方の最高峰は奈良県にある八経ヶ岳というところ。標高1915m。大峰山とも呼ばれているとか。

さて登山届を・・・と作っていると、最寄りの登山口から朝8時に登り始めても下山は17時近くになってしまうことに。これはあかん(>_<)

ネットで調べてみると、朝5時ぐらいから登るのがスタンダードみたい?

そうなると、うちを朝3時ぐらいに出ないといけないので、それは眠たいなあ・・・

最近睡眠の質がよくなくて、休暇中就寝と起床の時間は不規則にしたくないので、ここはまたの機会に〜。

お盆休みの始まり

今日からお盆休みを取って、実家に帰ることにしました。

今年は高速道路の休日のETC割引が変則的になっていて、8/11・12の土日の分が8/9・10に振り替わっていて、ちょうどその割引が使えます。

中国地方横断

毎年瀬戸内沿岸の山陽道が東広島あたりで渋滞するので、最近は内陸の中国道を通るようにしていたのですが、Googleマップナビでは7kmの渋滞が「+5分」としか出ていなかったので、ひさびさに山陽道で行くことに。

実際時速40kmぐらいでは走り続けられるぐらいの自然渋滞で、問題なく抜けられました。

逆に中国道は、この前の豪雨で車線数が減って対面通行になっているところが一部ありました。この前大山に行くときに通ってます。

山陽道だからか、今年はヒッチハイカーさんいないなー。

近畿道

お盆に山口から奈良まで帰る際、渋滞にはまることはこれまでの記憶ではなかったんですが、今年はめずらしく近畿道が渋滞していました。

どうも下道が渋滞していて、その結果出口が詰まってしまってる感じ?

夏の読書感想文 - 日本沈没

日本という国がなくなったらどうしよう・・・ということは、ときどき考えていることです。

小松左京の「日本沈没」と言えば、日本がなくなることを描いた物語ということだけは知っていたのですが、第二部として日本がなくなったあとのことも描かれているというのを聞いて、第一部含めて読んでみたくなりました。

第一部(「日本沈没 決定版」)

映画にもなったりして、よく世に知られているのが第一部。

ただの荒唐無稽なパニック映画的なものを想像していたのですが、地質学的にも、政治の動き的にも、いかにもありそうなリアルさで描かれています。

この感じはシンゴジラやなあと思ったんですが、シンゴジラ自体が日本沈没に影響を受けて作られていると聞いて納得。

中には、これ実体験なんじゃと思うような、現場に居合わせないと思いつかなそうなことまで書き込まれていて、小松左京って何者!?って思っていたら、ベースとなる実体験についてあとがきで触れられていて、これもおもしろいです。

第二部

日本人が難民になったらという、こと細かな未来シミュレーションが描かれているのが第二部。

小松左京が本当に書きたかったのはこっちと「日本沈没 決定版」のあとがきに書かれていた通り、読んでいてもこっちが主だったんだろうなあというのが伝わってきます。

入植先として、自分の行ったことのあるあたりの話もけっこう出てきて、自分だったらここでどんな生き方ができるんだろうかというイメトレがはかどります。

その中で1つわからなかったのが、日本が沈没したときにすでに外国で生活していた日本人はどうなったのかということ。

この本では、日本国政府が日本沈没後も存在し続けているという話になってるけど、日本国政府がなくなった場合も含めて、たとえば2020年に日本がなくなるとわかったときに今のうちにやっておいた方がいいことってどういうことになるんやろか?

サングラスの寿命

大山に行ったあと、ちょっと目がちかちかしていました。
やっぱりサングラスした方がよかったかなー。

サングラスの紫外線カットの力には寿命があるという
話を最近聞きました。

もしこれが弱まってきたら、可視光カットで瞳孔が開いた
ところに、カットされない紫外線が飛び込んでくるので、
サングラスしないときよりも目に悪いことになります。

今のサングラスは買って4年。

高い山と雪のところに行くときしか使ってなくて、年に
数回のペースでの利用やけど、使い続けてて大丈夫な
もんなんやろか・・・?

紫外線カットの効き目はメガネ屋さんで調べてもらえる
ということは聞いていたけど、メガネもかけてないし、
何か買い物するわけでもないので、ちょっと抵抗があったけど、
今日はがんばって行ってみました。

このサングラスに紫外線カットの力があるか調べてもらえますか〜?

「いいですよ〜」

そして紫外線を出す機械に入れて、透過するかのチェックを。

「まだ全然大丈夫ですね。」

やった!

メガネ屋さんに、ふつうにSWANSのサングラスが売ってるって
初めて知りました。

メガネかけてなくても、「サングラスの紫外線カットの効果が
切れていたら買い替えようと思っている人」として振る舞える
わけやね。