世界最大の無印良品に行ってみる

奈良に世界一大きい無印良品ができているということで、遊びに行ってきました。おととい(8/13)の話です。

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ひろびろ。

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リサイクル家具のコーナーがめずらしいかも。

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カフェ的なフードコートもあります。

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旅グッズエリアも充実。

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今回の避暑の旅では、日暮れが遅くて寝る時間になっても外が明るくてこまったので、コンパクトなアイマスクを買っておくことにしました。ふわふわ触感。

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隣にはWorkman Colorsも。

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空調服フルセットとか気になります。

時間がなくてあまりゆっくり見られなかったけど、こういうの近所にほしいなあ。

中国避暑地探しの旅(29日+帰国後振り返り7)-行きつけにするなら

チベット高原・黄土高原・モンゴル高原の「高原はしご」で、雨季を避けつつ避暑をしようという今回のこころみですが、めっちゃよかったと思います。

すずしいのに人がごった返すことがないし、せまいエリアに押し込められることもないし。そしてちゃんと町の暮らしができる。

標高が高いせいか昼間の日差しが意外と暑いなあ・・・と思うようなこともあったんですが、日本の蒸し暑さに比べたら全然ましでした。

行きつけにするなら

「行きつけの避暑地探し」ということで、今回行ってみた候補地からどこか選ぶとすると、呼和浩特(フフホト)・大同・太原あたりかな?

町としては西宁(西寧)や银川(銀川)もいいんですが、日本からのアクセスがあまりよくないです。

前もちょっと書いていたけれど、呼和浩特・大同・太原も日本からの直行便はないんですが、直行便が安定して飛んでいる北京から高鉄で3時間ぐらいで行ける範囲なので、移動タイミングを計りやすそうなのがよさげです。

中でも呼和浩特と太原は、シェアサイクルと地下鉄だけでなくバスが外国人でも問題なく使える環境だったので、市内の広域移動が便利でした。

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今回行けなくなってしまった巴彦淖尔(バヤンノール)も

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包头(包頭)も

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そもそもルートに入ってなかった鄂尔多斯(オルドス)とかもやっぱり気になるなあ・・・

中国避暑地探しの旅(29日+帰国後振り返り6)-拾いもれたネタたち

雑多な話です。

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中国のトイレの個室に紙がないのは、無尽蔵に取っていく人がいるからだと思うけれど、QRコードスキャンで無料でもらえるしくみのところがありました。

使ってみたことはないけど、個人認証だけするってことかな?

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トイザらスは中国では英語表記のお店しか見たことなかったんですが、呼和浩特で初の中国語表記が。「玩具反斗城」で「反」を上下にひっくり返してます。

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西宁で見かけた西遊記をモチーフにしたキャラクター商品。これを見ると、クリリンって三蔵法師役だったのかも?

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呼和浩特の滴滴(DiDi)のシェアスクーターには「青城赤兎」の文字が。三国志に出てくるかの名馬「赤兎馬」にちなんでそうです。

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“Please Don’t Climbing”。日本でもたまに聞くレッツクッキング的なチャイニングリッシュ?

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盛大开业(盛大開業)。なんとなくグランドオープンを直訳したものっぽいけど、中国全体にこういううっすらとした「すゑひろがりず感」があります。

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拉薩(チベット自治区省都)には鉄道では北からしか行けないけれど、道路だと東西ともつながっているようです。

中国全省の中でも一番最後に訪問するのは、やっぱりチベット自治区になるかな。

中国避暑地探しの旅(29日+帰国後振り返り5)-スケート関連

夏に避暑地になるところは、冬は極寒になるところでもあるので、スケート文化が根づいているようでした。

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太原(山西省)ではアイススケートリンクを見かけました。南の厦门(福建省)とかにもあったけど、太原は1月の平均気温が-5℃とかのところなので、夏に営業してても納得です。

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兰州(甘粛省)には屋内のインラインスケート教室がありました。

ローラーブレードは、「乾いた氷靴」という意味の「旱冰鞋」と書くみたい。

ということだったけど、「轮滑」(輪滑)ともいうんやねー。

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呼和浩特(内モンゴル自治区)では公園で本格的なスピードインラインスケートをやっていました。1月の平均気温が-11℃とかのところなので、たぶんどこかでアイススケートもやってるんやろなあ。

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ちなみに太原の公園、インラインスケート向きの路面やなあと思っていたら、禁止の看板が出ていました(>_<)

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河川敷の自転車道はさらによさそうやと思ったけど、

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こちらもしっかり禁止になっていました(>_<)

中国避暑地探しの旅(29日+帰国後振り返り4)-シェアサイクルマイナーTips

今回はシェアサイクルでめっちゃサイクリングしていました。

去年の12月からの合計やけど、青いの(哈罗)だけで164回も乗ってます。

哈罗(青い自転車)関連

哈罗は今回「单车超级会员」になっていて、「全国通用」で「单笔扺120分钟」の「30天不限次卡」という権利を持っています。どの町でも、1回乗車あたり120分まで30日間何回でも「单车」に乗れる権利があるということです。それで17.8元(約370円)。

★「单车」とは何か?

アプリのマップで自転車を探すとき、「单车」と「助力车」で分けて探せるしくみになっています。もしかしたら町によるかも?

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これが助力车。前のかごにヘルメットが入っているのも特徴です。

助力车でない自転車は全部单车なのかと思っていたら、

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チャイルドシートつきの自転車(亲子车)は別枠のよう。雨が降ってきたので手近にあったこのタイプで屋根のあるところまで急いだことがあったんですが、乗り放題権でカバーされず、ふつうに1回分の料金がかかりました。

電動アシストじゃないし、マップでも「单车」側に載ってたような・・・?

★ロック形式

前回までの旅行では、見かけた自転車のロックは全部物理的にさわれないタイプになっていました。解錠も施錠もアプリ操作で行います。

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ところが银川にあった自転車では、ロックしようとしても还车(返却)ボタンが出なくてあわてました。银川のは全部がこのタイプ。

骑行结束,请拨锁环还车

でもアプリ画面をよく見ると「乗り終わったらリング錠をかけてね」と書いてあったので、ロックだけは手動でやるタイプだったみたいです。解錠はいつものようにアプリで。

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そして呼和浩特には第3のタイプが。

银川タイプと同じく物理的にリング錠が動かせるようになってるんですが、手動でロックしてもすぐに戻ってしまいます。

これはアプリで还车(返却)操作をすると「あと29秒以内にリング錠をかけてください」みたいにカウントダウンされるので、それから手でロックをするという手順になっています。

ロックをアプリでやることは理にかなっていて、無造作に駐輪禁止エリアに停められてしまうことを防ぐ意味がありそうです。

★駐輪禁止でないエリアに停めたのに駐輪禁止扱いされる場合の対応

駐輪位置判定がなぜかほかの町より厳しめです。

これまで苏州と大同でしか見たことがないですが、还车(返却)のときに駐輪可能範囲外のエラーが出ることがあります。

駐輪OKなはずの場所なのにエラーになる場合の選択肢としては2つ。

(1) すでに近くに停められている他の青(哈罗)自転車のQRコードを読ませる
(2) 自転車と駐輪エリアの枠線/標識の両方が写っている写真を撮る

(2)はまだ経験がないですが、(1)は何度もやりました。すぐにOK判定されてロックされます。

シェアサイクルサービスと対応アプリ

シェアサイクルサービスのアプリとしては、もともと青(哈罗)はAlipayアプリのみ、黄色(美团)は美团アプリとWeChatアプリのみ、緑(滴滴)は滴滴アプリとAlipayアプリとWeChatアプリが使えていました。

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でも最近は黄色がAlipayアプリでも使えるようになっていて、

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青がWeChatアプリでも使えるようになっています。

ただ、追加の個人認証操作が必要で、外国人でもがんばれば使えるかまでは確認できていません。

XENOMIXのスマホホルダー

個人的に旅先用スマホホルダーの最高傑作だと思っているXENOMIXのですが、

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シェアサイクルでは左のハンドルグリップにつけるのが今のところベスト位置です。

ここだとハンドルバーの形がまっすぐでないカマキリタイプでもつけられるし、太さ的にスペーサーなしでもしっかり固定されるのもいいです。金属パイプ部分につけると振動で回転してしまったりするけれど、それもないし。

右のグリップは内側が回転式のベルになってて干渉するので、左がいいです。

もう手に入らなくなってしまっている商品なので、ばったもんでも中国にないか探しているんですが、まだ見つけられていません。

特許を取っている製品らしいんですが、もう作ってないなら解放してほしいなあ・・・