eSIM

昔海外旅行のときに駆使していたITテクニック?といえば、ネットカフェのPCにいかに日本語表示・入力環境をインストールするかでした。

それが、宿のWi-Fiや、PC並の機能を持ったスマホを持ち歩くのが当たり前になり、ネットカフェを利用すること自体がなくなりました。

それに伴って、現地で航空券の手配したりするのに旅行代理店を探し歩く必要もなくなりました。

その代わりに最近出てきた作業が、現地SIMの入手。

その時代にさえ、そろそろ終わりが見えてきました。

物理的に現地SIMを新たに手に入れなくても、現地SIMとして動くようにデータを書き換えて使えるeSIMというものが出てきたのです。
(料金が高額になりがちなローミングとは方式がちがうというのがポイント。)

で、最近見つけたのがAIRSIM。現地のデータパックを事前にお手ごろ価格で買っておいて、プリペイドで利用できるSIMです。

長くなったので今日はこのへんで。実際日本で使ってみた話を次に。

半球睡眠

イルカや渡り鳥には、脳を半分ずつ交代で眠る「半球睡眠」というものができるそうです。

それはおもしろそう〜。

たとえば、右脳と左脳が1日交代で眠るとすると、右脳が起きているの日にAさんと会って話したことを、左脳が起きているの日に覚えてるんやろか?

もしかしたらそれは覚えてなくて、右脳と左脳で別々の経験で学習していくんやろか?

そうなると、右脳の日と左脳の日とで、キャラが変わったりするんやろか?

2018年の中央アジア(26)-旧ソ連の国々

この続きです。
これで終わりです。

もう10年以上前になるけれど、ウズベキスタンの方からウズベキスタンの話を聞いていました。

「警察からわいろをよく要求されますよ。」

お隣キルギスにはそんな雰囲気があったけれど、今回のウズベキスタンではまったくそういうことはありませんでした。

今まで旧ソ連の国では、ジョージア(旧称グルジア)・アルメニア・キルギスを訪れているけれど、なんとなくどこも陰のある雰囲気がありました。

それがウズベキスタンは、市場とかもにぎわっていて明るい!
(そして東南アジアのようなしつこい客引きもいない。)

サマルカンドでは、何度か全然別のところで女の子から「いっしょに写真撮らせて!」と言われたりしました。めっちゃ社交的や・・・

対してシルクロードの国の人の「あいさつ気質」は、外との交易を円滑に行うために身についたものではないかと。

まさにこれなのかな。

そしてレギストラーツィアなどの旧ソ連からの古いルールを長く引きずっていたウズベキスタンと、ためらいもなく捨てた同じく旧ソ連のエストニアと何がちがったのかなあと、やっぱりエストニアが気になっています。

2018年の中央アジア(25)-拾いもれたネタたち

この続きです。

公衆トイレ

公衆トイレは、地下鉄の駅とかにもなく、たまに市場や公園あたりにあったりします。

料金はだいたい1回800スム(約10円)ぐらいでした。

現地SIMカード

今回はわざわざ買わなかったけど、ウズベキスタンには

Artel
UZMOBILE
Ucell
Beeline

などなどいくつかの携帯会社があるようでした。Beelineって確かキルギスでも見たなあ・・・

と思ったのですが、宿でいっしょだった人に聞いてみると、カザフスタンで買ったBeelineのSIMは、そのままではキルギスでもウズベキスタンでも使えなかったのだそうです。

いわく、プリペイドチャージの入れ物が国ごとにちがうんじゃないかとか。

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ウズベキスタンで見かけた車のうち7割ぐらいがシボレーでした。この偏りは何!?

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次によく見るのが、旧ソ連時代のものっぽいクラシックカーでした。エンブレムを見ると全部同じメーカーっぽかったです。

2018年の中央アジア(24)-ウズベキスタンの食べ物

この続きです。

中央アジアには、ラグマンといううどんのような麺料理があるらしい・・・ということは聞いたことがあったけど、具体的にどこの国の料理だったかな・・・?

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と思ったら、ウズベキスタンにありました。これはおいしい〜!

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さっきのはずいぶんイタリアン寄りな作り方やったけど、これはパクチーも効いてて現地っぽいスタイル。

メニューが全然読めないお店でも、とりあえず「ラグマン」と言えばおいしいものが出てくるので安心。

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あとラグマンと主食の双璧をなすのが、プロフ。ピラフと語源がいっしょ?

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何かを注文するとだいたいいっしょについてくる名称不明のパン。かたくておいしいです。

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あとお肉系料理も充実しています。

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世界で唯一?の2回国境を越えないと海に出られない2重内陸国だからか、魚料理はあまりなかった気がします。

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モンゴルとちがって野菜もちゃんとあります。

けっこうなんでもおいしいし、いろいろお腹いっぱい食べても全部で500円ぐらいだったりするので、ここは長期滞在してしまう旅行者もいるんやろなあ。