2018年の中央アジア(23)-韓国の存在感

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ウズベキスタンでは、韓国料理のお店をけっこう見かけました。

そして日本料理であるスシは、韓国料理店のメニューの1つとして提供されているようでした。

町を歩いていると、現地の人から「アニョハセヨ」と声をかけられることが一番多かったです。

レストランで言葉が通じないとわかると、お店の人が韓国語のわかる人を連れてきたこともありました。

地域のせいなのか、時代のせいなのか、ここでは日本の存在感はほとんどありません。

2018年の中央アジア(22)-レギストラーツィア

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ウズベキスタンには、旧ソ連時代の名残らしい「レギストラーツィア」という制度?があります。

宿に泊まると、チェックアウトのときにその宿独自のカードがもらえて、そこに何日に宿泊したかが記録されるのです。

で、そのカードが滞在期間中分ちゃんとそろっていることが出国のときに確認されて、足りていないと・・・どうなるんやろ?昔は処罰されたらしいです。

なので、人の家に泊まったり、夜行列車に乗ったりすると面倒なことになるという話は聞きました。野宿もまずいかな?

今回の最後の宿には、出国の翌日(つまり未来)の日付にチェックアウトしたかのような記載をされたので、出国のときに何か問題視されるんじゃないかと思ったのですが、このカード自体をあまりチェックしていないように見えました。

入国が簡単になっていたのは、もっと外国人に来てもらいたいからだと思うけど、それと同じ理由でレギストラーツィアの制度もフェードアウトしようとしているのかもしれません。

2018年の中央アジア(21)-同室の人

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2018.05.03(木) 旅行6日目 ウズベキスタン5日目

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この旅最後の宿は、5人部屋でした。

そこで陽気なイタリア人と、東京の人といっしょになりました。

イタリアンさんは、今回1か月の休暇で中央アジアをまわっているそう。この次はキルギス。日本人はビザいらないところやけど、イタリア人だと200ユーロかかるのだそう。

東京さんは、カザフスタン・キルギスと来て、このあとまたカザフスタンに戻ってから帰国。最近キューバやエストニアにも行かれていたそうで、どんなところかいろいろ教えてもらいました。

やっぱり休暇がある程度長いのはうらやましいなあ。

1週間ぐらいだと、着いた町ともう1つ行って戻ってきたら終わりになってしまいます。予備日が少なく、ちょっとミスったら帰れなくなるので、あまり不確かなところに踏み込めなかったりも。

2018年の中央アジア(20)-Anvar's Guests

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2018.05.03(木) 旅行6日目 ウズベキスタン5日目

出国の日が明日の夜で、空港にはシャワーがないので、最後は安いゲストハウスに2泊することにしました。

実際1泊しかしないけれど、2日目の夕方にシャワーだけでも浴びられるように。

初日にタクシーで相乗りした人が泊まったArt Hostelはいっぱいだったので、

その近くのAnvar’s Guestsに。

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中のつくりは、ちょっと沢田マンションを思い出すなあ。

今日はサマルカンドを朝早く出てきたので、ここに着いた10時ごろにもまだ朝食を食べていませんでした。

2泊分のお金を払うのに、2泊目の朝食が食べられないので、今日朝食いただいていいですか!?

「大丈夫ですよー!」

ここのご主人はめっちゃフレンドリーです。最初からこういうところに泊まっていたら、情報収集も楽だったんだろうなあ。それがいいことかはともかく。

もう最後なので1つ答え合わせを。

タシケントの路線バスって、運賃とかどうなってるんですか?

「定額1200スムで、料金は車内で払います。」

そうだったのかー。

2018年の中央アジア(19)-タシケントに戻るフライト

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2018.05.03(木) 旅行6日目 ウズベキスタン5日目

タシケント行きの飛行機に乗るために、宿で空港までのタクシーを呼んでもらいました。

宿の人によると、相場は10000〜15000スム(125〜190円)ぐらい。

じゃあ15000スムで!と言って乗せてもらって、空港で降りるときに15000出すと、1000おつりが返ってきました。

ちゃんと距離で料金を計算してくれるメータータクシーやったんか〜。はずかしい(>_<)

タシケント行きの飛行機は、たかだか300kmぐらいのフライトなのでプロペラ機だろうと思ったら、ちゃんとジェット機でした。

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右手(南側)に見える山脈がかっこいいなあ・・・

地図で見てみると、ウズベキスタンが平地ばっかりなのに対して、タジキスタンは山だらけ。気軽にバスでタジキスタンへとか思ってたけど、この山脈越えは大変やろなあ・・・

このフライトは国内線なので、タシケントの国内線ターミナルに着くものかと思っていたら、入国のときに着いたのと同じ国際線ターミナルに着きました。この2つ、敷地が10kmほど離れています。

ただ、入国時には北側の出口から出たのですが、今回は南側の出口から。これまた道のり的に4kmぐらい離れています。