2018年の中央アジア(3)-ウズベキスタン入国

この続きです。

2018.04.29(日) 旅行2日目

ソウル発タシケント(ウズベキスタン首都)行きの飛行機に乗っていると、CAさんが紙を配りに来られました。

「現金2000ドル以上お持ちの方は、こちらの用紙をお受け取りください。」

そんなにお金持ってないです!

・・・あれ?ほかに紙はないんかな?

ウズベキスタンって、入国時に金額によらずいくら外貨を持ち込んだか申告しないといけなくて、出国時にそれより増えていてはいけないという話を聞いていたけど、少額だと不要になったんかな?
(最初にまちがって少なめに申告してしまって、そのまま出国してしまうと、手持ちの外貨が増えたと見なされて処罰されるということもあったようです。)

何日間滞在するとか、ホテルはどこかとか書いて出すふつうの入国書類ももらえなかったけど、入国審査はパスポートを出すだけですんなり通れました。質問も何もなし。

ウズベキスタンの入国って、こんなに簡単になったんや!

2018年の中央アジア(2)-ジンエアー

この続きです。

2018.04.28(土) 旅行初日

GWには航空券の値段が倍ぐらいの値段になるけれど、それはたぶん日本発着便だけ。

それなら、日本からまず近くにちょこっと出て、そこから長距離飛ぶようにしたら、GWでもそんなに高くならない・・・という理屈からなのか、今回は韓国のLCCのジンエアーでいったんソウルに出るルートが最安として出たのでした。

ジンエアー初めて!

関空では、第2ターミナルがLCC専用になっているけれど、ジンエアーは第1ターミナルから出ます。

CAさんは、ジーパンとスニーカーにキャップというラフな格好。ちょっとアラレちゃんっぽい?

座席の前後間隔も、ピーチのようにせまくはなくふつうに感じました。

しまった、何も写真が残ってない・・・(>_<)

2018.05.05(土) 旅行最終日

帰りはソウルの仁川国際空港に大韓航空で着いて、そこからジンエアーへ乗り換えでした。

コードシェアでもない別航空会社便への乗り換えの場合、ふつうならトランスファーの窓口でチェックインして搭乗券を受け取って搭乗ゲートに向かうところです。
(一度入国させられる上海空港のようなところもあるけれど。)

ところがトランスファー窓口では「そのまま搭乗ゲートへ」と案内され、結局搭乗券は搭乗ゲートのカウンターで発行してもらいました。

これは初めてのパターン!

預け荷物があったらどんな流れになってたんやろ・・・?

あと、行きも帰りも、乗客のほとんどが韓国の人でした。

2018年の中央アジア(1)-神戸-関空ベイ・シャトル

このGWの旅行記です。

2018.04.28(土) 旅行初日

山口県から鉄道で関空に行こうとすると、大阪府内で何回か乗り換えることになります。

GWでその混雑に巻き込まれたくないなあ(>_<)

ということで、神戸空港から出ている船を初めて使って関空に行ってみることにしました。

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ポートライナーで神戸空港に行くと、駐車場の向こうに高速船の乗り場が見えます。

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ポートライナーは12:18着で船は12:30発だったので、ゆっくりして次の14:00発に乗るつもりだったけれど、小走りしたら間に合ってしまいました。

窓口でカード払いするほどの時間はなかったので、自販機で現金払い。

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GWで一番混む時期だと思うけど、乗船率は8割ぐらいでした。予約もできるけど不要。

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船は30分程度で関空に到着。船着き場には無料のバスが待っていて、第1・第2どちらのターミナルにも行けます。

新神戸起点で関空に行く手段としては、最速でも最安でもないけれど、どちらもちょっとプラスアルファぐらいで意外と実用的です。

お出かけ

結局ザックはケストレル38で行くことにしました。
容量があるから中身がすかすか!

▼行き

2018.04.28(土) 18:45 関空発 LJ284
2018.04.28(土) 20:35 ソウル(韓国首都)仁川着
2018.04.29(日) 15:45 ソウル仁川発 KE941
2018.04.29(日) 19:20 タシケント(ウズベキスタン首都)着

▼帰り

2018.05.04(金) 21:20 タシケント発 KE942
2018.05.05(土) 07:45 ソウル仁川着
2018.05.05(土) 10:30 ソウル仁川発 LJ281
2018.05.05(土) 12:15 関空着

関空へは、神戸空港から船で行ってみようかな。

次の更新は帰ってからです。

荷づくり

あさってからのウズベキスタン旅行のために荷づくりを
しています。

お隣の同じ旧ソ連のキルギスでの経験からして、
ドローンは警察に意地悪されそうなのでやめ。
(見逃してやるからと、わいろを要求されたりしそう?)

活動量計は持って行きます。

ザックをケストレル38にするかは、明日最後の
パッキングをするときに決めます。
旅行の快適さを求めてというより、ザックに
慣れる意味でかな。

あと、地味やけどこれも今回お試しで。

USBの口がいっぱいついてる充電器は重いので、
ケーブル側を分岐にしてしまおうと。
充電は夜中にゆっくりやればいいので、速度は
求めないです。

これが今回使い物になりそうだったら、あとで
もう1本買ってもいいかも。