登山届を出してみる

最近遭難本を5冊ぐらい読んで、すっかり遭難者気分に
なってしまったので、これからのことも考えて、
今まで書いたことのなかった登山届を出してみる
ことにしました。

近所の山には登山ポストなんてないので、出せると
するとインターネットぐらい。

この前山岳保険に入ったjROのサイトで紹介されていた

コンパスというシステムで登山届が出せるようです。

使ってみると、有名でもなんでもない近所の山でも
申請ができそう。

あまり使いやすくはないけれど、試しに明日行く
つもりの山でぽちぽち申請してみました。

下山予定時間の3時間後までに下山通知をしなければ、
自分に確認のメールが届きます。
下山予定時間の7時間後まで放置してしまうと、
緊急連絡先にメールが届きます。

登山届を出しただけでは、緊急連絡先には何も
通知は行かないようです。

とりあえずひととおり使って慣れとこ。

広電に乗って

今日はめずらしく広島出張でした。

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ふつうなら新幹線を使ってもいいところやけど、
時間に余裕があったので、在来線で宮島口まで行って、
そこから広電でのんびり市内に入ることにしました。

2月に広島に行ったときは、広電はSuicaが使えなかったのに、
今日は使えるようになっていました。便利!

乗るときは車内最寄りの読み取り機で乗車駅登録を
すればいいけれど、下りるときは運転席横の読み取り機
でしか精算ができないのが残念(>_<)

車両にドアはいっぱいあるのに、下りるのには先頭の
ドアしか使えないので、下車駅に近づいていることに
気づくのが遅れると、下りるのが間に合わなくなって
しまいます。混雑しているときは特に。

広島市街地にはなかなか車で近寄りにくいので、
ちょっと離れた広電沿線の駅の近くに車を止めて、
広電で市内に入るようにするという使い方はありかも。

遭難用の山岳保険に入る

最近ほぼ毎週どこかしらの山に行っています。

ちょっとした山ではあるけれど、山口県の山は
全体的に人通りが少ないので、万一けがをして動けなく
なった場合でも、通りがかりの人に助けてもらったり
することがなかなかむずかしそうです。

遠くの高い山に行ったり、雪山に手を出したりすると、
もっと遭難しやすくなりそう(>_<)

遭難したときに、むやみに動かず救助を待つという選択を
しやすくできるよう、保険には入っといた方がいいかな。

調べてみると、遭難用の保険にはいろいろ種類があります。

  • (一番事例の多い)道迷い遭難も補償対象
  • アイゼン・ピッケルをつかった登山も補償対象
  • スキーや沢登りも補償対象

こんな条件で探してみると、

ここのが一番よさそうに見えたので、さくっと1年分
加入しました。

振り返るスケートシーズン

最寄りのスケートリンクは、今日がシーズン最終日でした。

今年は冬季オリンピックがあったものの、お客さんは年々
少なくなる一方。

毎年広島から屋台を出しに来てくれているおっちゃんも、
「ここは厳しいですわー」と今年は数回だけで
撤退されてしまいました。

今シーズンは、ホッケー靴の新人さんがひとり増えました。

チャラい系の素直なおもしろい子で、2月に始めたばかり
だったのに、はまりにはまって1日7時間ぐらい続けて、
3月にはブレーキやバッククロスまでそれなりに
できるようになっていました。

来シーズン自分はどこにいるのかわからないけれど、
この趣味は続けていられるんかな。

HUAWEI Band 2 Proの使い心地-補足

この補足です。

今朝バッテリー残量が0%になり、しばらくはそれでも動いていたのですが、最後夕方に電池切れ通知のバイブレーションが作動して電源がOFFになりました。

満充電から11日後のことでした。

ちなみに設定はデフォルトとちがって、

  • HUAWEI TruSleep:有効
  • 活動促進通知:無効
  • 心拍数自動測定:有効

このようにしてあります。

この間GPSを利用して活動の記録を取ったのは3回。初回は手で止めるまでの約2時間分ちゃんと取れていたのですが、2回目・3回目は20分・30分ぐらいで勝手に止まってしまっていました。

あとまだテストをしていないけれど、外国に行ってスマホ側でタイムゾーンを変更したときに、その設定をHUAWEI Band 2 Proがちゃんと引き継いでくれるのかは気になります。