Standeazy Ultra

軽くてかさばらないスマホスタンドがほしいと思っていて、去年の5月に見つけたのがこれ。

去年の10月に届く予定が、延びに延びてこの前ようやく届きました!

重さは実測しても7g。メタルな見た目に似合わず、すっかすかの軽さです。

接合部分はポリプロピレンで、8万回の曲げ試験にも耐えたということやけど、うっかりするとすぐにちぎれそうでこわい(>_<)

でも、そもそもなんでスマホスタンドをほしいと思ってたんやったっけ・・・?

追記 2026-01-10

続・冬山での道具テスト

今日はスキー同好会のスキーイベントの予定でしたが、
仕事の都合で参加できなくなってしまったので、
また冬山テストのために深入山に行ってきました。

★トレッキングポール

DSCN0337

今回はいつものトレッキングポールにスノーバスケットを
つけて雪山仕様に!
ピッケルとちがって、これは(ここでは)使い物になります。

★アイゼン

この前買ったバサックというアイゼンは、金具の
付け替えでワンタッチとセミワンタッチを切り替える
ことができます。

靴がワンタッチ対応(前後コバつき)なので、アイゼンも
ワンタッチタイプにすればいいと単純に思っていたのですが、
先週のイッテQの南極スペシャルを見てて気づきました。

リーダーの貫田さん含め、全員靴がスポルティバの
オリンポスだったのですが、

これ前後コバつきなのに、セミワンタッチのアイゼンを
つけていました。ワンタッチやとなにかまずいことが
あるんやろか?

DSCN0338

ということで、今日はセミワンタッチタイプで。

ワンタッチとセミワンタッチって、装着の手間は
ほぼ何も変わらないです。つま先の留め具がかちっと
しているかふにゃっとしているかのちがいぐらい。

歩いていてもちがいは感じられませんでした。

セミワンタッチの方が常にいいなら、装着の手間が
少ないわけでもないワンタッチが存在する意味が
ないので、

「こんなときにはワンタッチがいい」とか
「こんなときにはセミワンタッチがいい」とか

使い分けがあるんやと思うけど、それはいったい
なんなんやろ?

★ボトルホルダー

IMG_20180225_114000.jpg

前回、かがむとボトルが落ちると書いたけれど、
ゴムをかけたら落ちなくなりました!
このゴム、本来の用途じゃないような気はするけれど。

フィギュアのジャンプの種類を考える

フィギュアスケートには、いろいろジャンプの種類があります。

この「いろいろある種類」は、どのぐらいの範囲を網羅できてるんやろか?

まず前提として、フィギュアのジャンプは左回転だけみたいです。ということで、右回転ジャンプはどれも新技になる?

次に、

ここで紹介されている6つを見てみます。

▼エッジで踏み切るタイプ

  • アクセル: 左足アウトエッジで踏み切る
  • サルコウ: 左足インエッジで踏み切る
  • ループ :右足アウトエッジで踏み切る
    ▼トウで踏み切るタイプ
  • トウループ: 右足アウトエッジ→左足トウで踏み切る
  • ルッツ: 左足アウトエッジ→右足トウで踏み切る
  • フリップ: 左足インエッジ→右足トウで踏み切る

全体を通して、ジャンプに向けて前向きに入ってくるのがアクセルだけなので、このあたりに新技の余地がたくさんありそう。

左回転前提だとすると、左足アウトエッジだけじゃなくて右足インエッジでも左回りができるので、これで踏み切る技はそんなにむずかしくなさそう。ここに1種類新技?

あと、前向きに入ってきてトウで踏み切るジャンプもないので、ここで2種類新技ができるかも?

後ろ向きに入ってエッジで踏み切るサルコウとループはこの2種類だけになるのは理解できます。
(このバリエーションにない右足インエッジや左足アウトエッジで踏み切ると、右回転になってしまうので。)

その2つにトウでの踏み切りを加えて・・・
サルコウをトウで踏み切ったらフリップ。
ループをトウで踏み切ったらトウループ。
この2種類が存在するのも理解できます。

で、ルッツって、左回転するのに(右回転になるはずの)左足のアウトエッジで入ってくるん!?ということは、トウのキックの力で左回転を実現してるってこと??

それができるのなら・・・

右足インエッジ→左足トウで踏み切る

というジャンプもありえるはず。ここに1種類。

実際には全部すでに存在する技なんかもしれへんけど、ないことにされてるだけなんかも。だとしたらその理由が気になるわー。

DNAから見る「乳酸のたまりやすさ」

ひさしぶりのDNAから見るシリーズ。
クーポンで安くなったので、結果を出してみました。

<乳酸のたまりやすさ>

  • 乳酸がたまりにくいタイプ:25.5%
  • 乳酸がややたまりにくいタイプ:50.0%
  • 乳酸がたまりやすいタイプ:24.5%←自分はこれ
    (数字は日本人の構成比率)

なんと!

でもこの結果ページには、乳酸がたまるとどうなるかの
話が出てきません。

調べてみると、乳酸は実は疲労物質ではないという話が
いろいろ出てきます。

ここの情報によれば、
乳酸は、脂肪ではなく糖が分解されたときにできるもの。
乳酸を生成しているのは速筋線維で、
乳酸をエネルギー源として使うのが遅筋線維や心筋。

だとすると・・・

「乳酸がたまりやすい」
→「乳酸が生成されやすい」=「運動で脂肪よりも糖が使われやすい」?
→「乳酸が消費されにくい」=「遅筋が少ない」?

どちらにしても短距離走タイプな印象?

冬山での道具テスト

深入山は、スノーシューツアーが開催されている
だけあって、雪がやわらかいです。

足を踏み込むと、膝ぐらいまで沈み込んでしまう
ところもあります。

そういう環境で、道具類をいろいろ試してみました。

★アイゼン(バサック)

DSCN0319

装着は何回か繰り返してみたけど、思いのほか楽です。
置いた状態でつま先を入れて、かかとのロックを
かちっとはめたらほぼ固定完了。あとはベルトを
足首に回して締めて終わり。

装着が楽だからといって、歩いていて外れそうな感じも
まったくないです。
膝まで雪に突っ込んでいる状態から足を抜いても、
外れそうな気がしない。

これが外れるような力がかかったときって、足自体が
もう無事じゃない気がします。

ただ、足首のベルトがかなり余るので、その処理の
しかたに四苦八苦しました。

★ピッケル(オクトスオリジナル)

ピッケルは、やわらかい雪には無力でした。
杖のように雪面に刺しても、どこまでも入ってしまうので
支えにならない。

足が雪の中につっこんで抜けなくなったときに、
つるはしみたいにして掘り出すのに使いました。

あと、持ち方のイメトレぐらいにはなったかな。

★靴(ガッシャブルム5)

ビルトインゲイターつきの靴やけど、それがあったら
ゲイター(スパッツ)はいらないのか?
スノーシューツアーの持ち物にスパッツがあったけど、
「この靴ならいらないんです」と言えるのか?

スパッツなしでこのパンツと合わせてみたけれど、
2時間ぐらい歩いても靴の中に雪が入って冷たい
ということはまったくありませんでした。

あれだけ雪の中に足を突っ込んでいたのに、その
冷たさが足に伝わってくることもなかったのは
さすが。

IMG_20180218_140600.jpg

登っている最中に、実際に靴の締め具合を変えて
みました。アイゼンのベルトをつけたままの状態でも
ビルトインゲイターを下げてダイヤルを回すことが
できて実用的。

★ボトルホルダー

ボトルホルダーをバックパックのショルダーストラップに
つけて、ボトルを入れてみました。

ふつうにしている分には使いやすいけど、靴を締めようと
かがんだりすると、ボトルが落ちるなあ。
このあたりはもうちょっと使ってみて考えよう。