今日はなんちゃって冬山登山デビューのために、
広島県の深入山(しんにゅうざん)に行ってきました。
どこまでチェーンなしで行けるかと思ったら、
登山口まで行けてしまいました。
これ除雪大変やったやろなあ。

標高800mほどの登山口から、1153mまで登頂!
今まで踏み込めなかった領域!
雪の厚さはずっと1mぐらいやったけど、意外と山頂に
なくてびっくり。
実際どんな感じだったかとか、今回デビュー戦だった
グッズとかそのへんはまた次に。
今日はなんちゃって冬山登山デビューのために、
広島県の深入山(しんにゅうざん)に行ってきました。
どこまでチェーンなしで行けるかと思ったら、
登山口まで行けてしまいました。
これ除雪大変やったやろなあ。

標高800mほどの登山口から、1153mまで登頂!
今まで踏み込めなかった領域!
雪の厚さはずっと1mぐらいやったけど、意外と山頂に
なくてびっくり。
実際どんな感じだったかとか、今回デビュー戦だった
グッズとかそのへんはまた次に。
先週までずっと冬タイヤ規制のかかっていた
山口県内の中国道ですが、今日見ると全面解除に
なっていました。
雪のシーズンが終わってしまう(>_<)
今シーズン中に、冬山の初回を経験しておかないと
と思って、
明日のこのツアーに問い合わせをしてみたら、
直前すぎてアウト。最終回の来週は予定が入ってて
行けず。
冬山の技術について、まわりに直接教えてくれる人が
いないので、ネットでいろいろ読みあさってみたけど、
やっぱり実際にやってみないと感覚がわからーん!
参加できなかったモンベルのツアーの場所に、
明日個人で行ってみようかな。
キリマンジャロでの反省を受けてのお買い物
シリーズ。
このスパッツ、靴の下に引っかけるゴムひもが切れそうに
なっているので、そろそろ買い換えないと。
今年もふるさと納税でモンベルのポイントが
入ったので、ちゃんとしたスパッツを買うことに
しました。
スパッツって、いろいろ用途があるけれど、
自分については雨のとき用。
靴の中に雨が流れ込んでこないようにするのと、
ぬかるみではねた泥がズボンのすそにつかない
ようにするためのものです。
なので、雨が降り出したときに、レインウェアと
いっしょにあわてて装着しないといけないので、
手間がかかってはいけない。
そういうわけで、今回ファスナーなしのベルクロ
だけで閉じるタイプにしました。
あと、前の安物スパッツだと、靴の下にゴムひもを
通して反対側のフックに引っかけるときに靴裏の泥で
手が汚れるのがいやだったけど、
このスパッツだと、ゴムひも代わりのベルトの両端が
最初からつながっていて、そのベルトを踏むように
装着すると手が汚れなそうなのもよさげです。
エルブルス山ツアーの体力・技術レベルの目安は、
「ピッケル、アイゼンを使って基本的な雪上技術、
または基本的な岩登りの経験が必要。」
となっています。
アイゼンと、アイゼンをつけられる靴は買ったので、
あとはピッケル。
装備チェックリストによると、必要なピッケルは
「一般縦走用」と書かれてあります。
靴とアイゼンは、ある意味ファイナルアンサーな
ものを選んだつもりやけど、ピッケルは経験によって
最適なものが変わりそうな雰囲気だったので、
まず1本目としてお買い得なものを選びました。
オクトスって、去年キャンプ用品をそろえていて
初めて知ったメーカーやけど、お手ごろ価格で
かゆいところに手が届くものを作っている
イメージです。
純正では出ていないケースを作っていたり。
キリマンジャロのときのバックパック内の
防水バッグもオクトスのでした。
これでとりあえずは雪山に行けるかな?
スノーシューとか冬山用ウェアとかもいるんかも
しれへんけど、この先は本当に必要と思ったときに
買い足すスタンスで。
冬山用の靴を買ったので、次はアイゼン。
12本爪じゃないとあとでこまるとマリオさんも
言っていたので、爪の数は12で決まり。
G5は前後にコバがあるタイプの靴なので、
ワンタッチアイゼンもセミワンタッチアイゼンも
どちらも使えます。
両方使えるときは、ワンタッチアイゼンの方が
がっちり固定できるのでおすすめと、広島の
好日山荘のスタッフさんが言っていました。
でもあえてセミワンタッチアイゼンにすると、
次に冬靴を買い替えるときに、前後コバのも
後ろだけコバのもどちらを選んでもアイゼンが
そのまま流用できることになります。
そして、ペツルのパサックというアイゼンだと、
パーツの組み換えで、ワンタッチにもセミワンタッチにも
どちらにもできるようです。
アトラストレックのエルブルス山ツアーの装備表でも
バサックは例として挙げられていました。
じゃあこれで!
G5にもぴったりやー。