Telegramボットデビュー

Telegramというチャットアプリがあるけれど、そこで動くボットというしくみがあります。

1対1で話しかけて何かを依頼することもできるし、チャットルームにメンバーとして入れておいて、会話の内容に応じて必要な情報をさっと出してくれるみたいな役目をさせることもできます。

個人的には某位置情報ゲームのチーム戦で、戦況に応じて情報提供してくれるしくみとしてめっちゃお世話になったことがあるんですが、自分で作ったことはありませんでした。プログラミング苦手なので。

Telegramボットを動かす環境

たとえば自分が使う専用のアプリを作りたいとなったとき、ログインのしくみを作ったり、やりとりをする画面を作ったりとか、けっこうやることが多そうです。

でもTelegramボットだったら、Telegramにアクセスできる環境さえあればスマホからでもPCからでも使えるし、ログインのしくみを1から構築する必要もないし、画面のデザインとかも考えなくていいしで、比較的簡単にアプリっぽいものが作れてしまうような気がしていました。

とはいえ、そのボットのプログラムを動かすサーバはどう調達すればいいのか?

今回このブログシステムをCloudflare Pagesで構築してみたわけですが、Telegramボットの本体部分もCloudflare Pagesでやってしまえば無料でできてしまうんじゃない?

と思ったのでやってみることにしました。

Telegramボットを作ってみる

このブログシステム、突貫工事で作ったので、日記投稿用の画面もコメントの通知機能もないです。なのでこの2つをTelegramボットで実現してみることにしました。

チャットでこのボットにタイトルと本文を送ったらブログ記事として公開してくれて、コメントが来たらチャットで知らせてくれるみたいな。

細かい作り方は割愛。

コードを書くのはChatGPTのCodexという機能を使います。GitHubと連携できるので、現状のブログシステムを全部把握した状態で追加機能を書いてくれます。

最初からこれ使ってれば、このブログシステムを作るときもスレッド間の情報共有とか自分でがんばる必要なかったのに!

ということで、この日記がTelegramボットを使っての初投稿になります。うまくいくかな?

死後のためのシステム

ただ独自ドメインに引っ越すだけだと、自分が死んでドメイン更新料の支払いが止まったときなどにブログがドメインごと消滅してしまうけれど、その対策も考えています。

Cloudflare Pagesには無料で使い続けられる*.pages.devのドメインもあるので、独自ドメインと両方で公開して、死期をさとったら独自ドメインから無料ドメインの方にHTTP 301転送をかけるようにします。

前にこんなことを書いていたけど、急死した場合とかにはそんなこともできなくなるだろうなと思ったので、ちょっと対応策を考えていました。

最終投稿の半年後に、独自ドメインから無料ドメインの方にHTTP 301転送をかける改造が自動で行われるタイマーを入れておくみたいな方法はあるかも。

たまにでも投稿を続けている限りはその「半年後」がどんどん延長され続けるので何も起こらないけれど、さぼったら発動すると。

そこまでする執着はないけれど、ただの道楽として実現方法だけは想像してみてました。

ていうか、さぼったら発動する系はほかにも使い道があるかも?

東海道人力移動ふんわりプラン

「東海道の人力移動ラインを西に延ばそう計画」ですが、具体的にどういう感じで進めていくかちょっと考えてみることにしました。

「人力移動」なので自転車もOKなんですが、折りたたみ自転車だと雨の日どうするかとかちょっとややこしいです。インラインスケートは、いい路面が続いている気がしないので今回は断念かな。

ちょっとありかもと思っているのがハローサイクリング。借りたのとちがうところに返してもOKなので、できることなら積極活用していきたいです。

第1区間 富士-由比

富士から清水までは、ステーションの密度からしてシェアサイクルが使い物にならなそうなので、おそらく歩き。

自分的には、徒歩だと1日15kmぐらいが連続して歩き続けやすい目安なんですが、由比駅までだと12.5km。ちょっと短めやけど、次の興津駅まで行くと18kmを超えるので、いったん仮で由比あたりをゴールに。

そのあたりでいい宿が見つからなければ電車で清水ぐらいまで出るのがいいかな?で、翌日電車で由比まで戻って歩くと。

第2区間 由比-静岡

まず由比から清水までは11km。ここは歩き。

そして清水から静岡までの11.4kmはシェアサイクル?清水-静岡間はわりと町なので、シェアサイクルが使えても使えなくてもいくらでも中断ポイントはありそう。

第3区間 静岡-焼津?

この区間がよくわからないです。高低差200mぐらいのアップダウンのあるルートで、シェアサイクルが使い物になるか不明。

シェアサイクルが使い物になるならもっと先の島田あたりまで行ってしまいたいところやけど・・・

歩きだと静岡-焼津でも19.7kmあるので、途中で宿を探すとかバス路線を使って脱出するとか工夫がいるかも?

とりあえず考えておくのはこのぐらいまでかな。宿は事前に取っておくのか、歩きながらその日の分を取るのかとか、そのあたりの判断もむずかしそうやなあ。

ブログを独自ドメインに引っ越しました

事前にお知らせしていた通りにはならなかったけれど、こちらのブログを今朝独自ドメインに引っ越ししました。

URL: https://nikki-san.com/
RSS: https://nikki-san.com/index.xml

ブックマーク等されている方はこちらに登録しなおしをお願いします!お手数をおかけします(>_<)

もともとの予定では、今日はFC2ブログのままドメインを独自ドメインに切り替えるだけの日になるはずだったんですが、わけあってCloudflare Pages + Hugo環境への引っ越しまで一気にやってしまうことにしました。半年以上先に予定していた作業もいっしょに。

何が起こったか?

まず、wwwなしのネイキッドドメイン(nikki-san.com)に移行できるかやってみました。でもFC2ブログ側で

ドメインのCNAMEレコードを適切に設定してください。

というエラーが出て設定できず。ちゃんとCloudflare上でCNAMEレコードを入れていたにもかかわらず。

それならと事前の想定通りにwww.nikki-san.comとwwwつきのサブドメインを入れてみると無事に設定できました。

問題はここから。

「独自ドメイン用のSSL証明書をLet’s Encryptで生成するのでちょっと待って」的なメッセージが出て数分待たされたあと、HTTPSでつながるようになったんですが、またしばらくするとHTTPSでつながらなくなってHTTPにリダイレクトされるようになりました。

1時間ぐらい待っても状況変わりません。

もう旧ドメイン(nikki-san.fc2.net)からHTTP 301転送もかかっているので、これだと検索で来た人とかにも「この接続は安全ではありません」みたいな警告が出てよろしくないなあ。

Google Search Consoleのアドレス変更ツールでドメイン移行も指示してしまってるのに。

というわけで、www.nikki-san.comに入れていたFC2ブログ用のCNAMEレコードをはずして

nikki-san.fc2.net (FC2ブログ)
↓ (FC2ブログがHTTP 301転送)
www.nikki-san.com
↓ (CloudflareのRulesでHTTP 301転送)
nikki-san.com (Cloudflare Pages + Hugo環境)

こんなふうに新環境に引っ越してしまうことにしたというわけです。

もともとはwww.nikki-san.com(FC2ブログ)とnikki-san.com(新環境)を半年ちょっと共存させて、ゆっくり不具合を見つけて修正していこうかな・・・とのんびり構えていたんですが、もう何かあっても走りながら直していくことになります。こわいなあ。

そんなわけでFC2ブログさん、20年間お世話になりました。

ひとりチームリーダー

今構築中の引っ越し先のブログシステムですが、今日でほぼほぼ全機能が仕上がりました。

もともとコメント機能のないツールをベースに改造していたので、コメント機能は最悪なしでもしかたなしかなと思っていたんですが、だめもとで仕様を詰めていくと半日で実装できてびっくり。コメントも本文と同じく、今後引っ越ししやすいデータの持ち方にちゃんとできたし。

ひとりチームリーダー

今回は全部ChatGPTにコードを書いてもらっています。

1スレッドでずっと会話を続けていくと、どんどん表示が遅くなったりコピペもちゃんと機能しなくなってきたりするので、1つの機能ができあがったら次のスレッドに移るようにしています。

これでこまるのが、あるスレッドでのやり取りを次のスレッドのAIが全部は把握していないこと。

たとえばデータのエクスポート機能を作る場合、そもそも投稿データをどう格納しているかを知らないといけないけど、そういう引き継ぎ用の説明を毎回次のAIにしないといけないんです。

これは人間の組織で仕事をしてるのと同じやなあ。

たとえば5つスレッドを立てて5つの機能を作るということは、5人の別々の人に仕事を依頼するのと同じような感じになります。

それがあまりにめんどうなので、中央に共有ノートみたいなものを作って、各スレッドのAIがそこに情報を書き込んで、全スレッドのAIがそれを参照することのできるしくみも作ってみたり。

マネジメント能力が問われるけど、その部分もAIがやってほしい・・・

追記 2026-03-11

ChatGPTのCodex機能を使うと、コードを格納しているGitHubアカウントとの連携ができるので、スレッド間の情報共有作業が不要になりました。