資さんうどんの記憶

資さんうどんは2023年に関西に、翌2024年には関東に進出しています。

資さんうどんは北九州発祥のチェーン店ですが、お隣の山口県に長いこと住んでいたので、個人的にはおなじみのお店。

もちろん食べたこともあります・・・と思っていたんですが、プライベート日記を検索すると1件もヒットしない。

え、ちょっと待って。入ったお店の場所も覚えてるんやけど。

その場所をGoogleマップで調べてみると、それは別のうどんやさんでした。さらに調べてみると、その場所に資さんうどんがあったこともないとのこと。

記憶の改ざんが行われている!

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今日たまたま関東で初めて資さんうどんを見かけました。そうそう、資さんうどんってこういうのです。ごぼ天入ってて。

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え、こういうスタイル?

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うん、さぬきとはちがう九州スタイルのうどん。

「資さんうどんに行ったことがある」というのはけっこう自信を持って思っていて、それなのに記録に残っていないって、思い当たるパターンがひとつ。

誰かに連れて行ってもらったんやわ。それで人前でスマホをいじって記録するのが失礼になると思って書いてないというのはありえそう。

九州方面ってことは、職場のスキー部の山登りイベントの行き帰りかな。

アイススケートのときだったかも。

秋葉原で中古ノートPCを買う

おとといの予防接種の帰り、秋葉原に寄ってきました。

いい中古PCあるかな?

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2020年発売の0.7kgのが9万切るぐらいか〜。Chromebookの代わりなので、メモリ16GB・ストレージ512GBはちょっと多いかな。

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と思ったらこんなのが。2万円切り!

2019年発売のでメモリ8GB・ストレージ128GB。めっちゃミニマル。この値段ならハードウェアが少々へたってても許せるかな。今Galaxy Chromebookが動かなくなってしまったら代わりがないし・・・

ということで、即買い!

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866g。さすがに600g台とはいかないけれど、今のGalaxy Chromebookが実測1015gなので150gぐらい軽くなります。

約777g(標準バッテリー)、約898g(大容量バッテリー)、約958g(タッチパネルありモデル/大容量バッテリー)

これは大容量バッテリーモデルってことかな?

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けっこう美品!もともと法人モデルなので、あまり雑には扱われていなかったみたい?

もともと入っていたWindows11 Proもそれなりにさくさくだったけど、NixOSだとさらにさくさくです。

NB.1.8.1対応コスタイベ接種

新型コロナワクチンの7回目接種から11か月。今年はもうインフルが流行し始めているそうなので、ちょっと早めに両方打っておくことにしました。

新型コロナは今どんな感じになってるかな・・・?

札幌の下水に含まれる新型コロナのRNA濃度推移はこんな感じ。今は沈静化しているように見えます。

オーストラリアの下水データ(青線)。

オランダの下水データ。
(赤線が直近のデータ。1年前が青線。)

アメリカの下水データ。

今年CDCの所長さんが替わったものの、まだごたごたしていてワクチンの配送遅延が起こったりしている模様。

このあと日本にはアメリカから新型コロナが入ってくるという感じになるんかな?

ということで、おととい発売されたばかりのNB.1.8.1対応のコスタイベを打ちにいってきました。

ちなみに今流行っている新型コロナの変異株は・・・

アメリカではVUM (XFG+XFG.*)が5割で最多。

NB.1.8.1を抗原とした「コスタイベ®筋注用(2人用)」は、非臨床試験においてJN.1、XEC、NB.1.8.1、XFGを含む広範なオミクロン株JN.1系統に対する中和抗体を誘導することが確認されています。

ちゃんと今回のコスタイベの対応範囲のよう。

世界では同じくVUM (XFG+XFG.*)が最多で7割。

日本ではVUM (BA.3.2+BA.3.2.*)が8割。

今回の対応範囲としては言及されてない株やけど、そもそも今日本では流行してないから気にしなくていいかな。

抗原性の分析では、JN.1系統内の変異株であるLP.8.1、NB.1.8.1、XFGなどは、互いに抗原的に近縁であるのに対して、BA.3.2はそれらとは明確に抗原性が異なることが確認されました。LP.8.1ワクチンを接種した人の血清は、JN.1系統の各変異株に対して強い中和活性を示し、BA.3.2に対しても交差免疫が認められたものの、その抗体価はLP.8.1に対するものより低かったという結果です。一方、BA.3.2を抗原とするワクチン候補は、LP.8.1ワクチンと比べて全体的な免疫原性が低く、JN.1系統への交差反応性も限定的でした。ワクチン有効性の観点では、1価のJN.1、KP.2及びLP.8.1ワクチンはいずれも、既存免疫を上回る症候性・重症COVID-19に対する追加的な保護効果が示されました。

BA.3.2に対して全然効かないわけではなくて、交差免疫あるかもぐらい?

次のメインPC環境をどうするか

今のメインPCのGalaxy Chromebookは使い始めて5年ちょっとたつんですが、最近ちょっと調子がよくないです。

  • 本体スピーカーに耳障りなノイズが乗ることがある。
  • タッチパッドが誤動作する。
    たまにタッチパッドがまったく効かなくなることがあったり、たまにカーソルが勝手に動くことがあったり。
  • OSアップデートがほぼ失敗する。
    20回ぐらい(?)根気よくリトライするとなぜか成功します。

それでもまだ使えてはいるので急ぎではないのですが、そろそろ次どうするかを考え始めていました。

Googleエコシステムでの選択肢

もうすぐChromebookの後継としてGooglebook(AluminiumOS?)というものが出るみたいやけど、これまでのミニマルでかっちりした感じが失われていそうで、これはちょっとちがうかなという印象。高そうやし。

Googlebookが出てもChromeOSは引き続きメンテされるとのことですが、最近のChromebookにはGalaxy Chromebookのような軽くてそれなりのスペックのものがなくて、これぞという買い替え候補が見あたらないんです。

そもそもChromebookってGoogleのサービスにめっちゃ依存してるし、それなりにLinuxに慣れた今、もっとオープンな選択肢もあるんじゃないかなあ。

ということで、いろいろ検討していました。

もっとオープンな選択肢

で、今一番有力視しているのが、あの14インチで600g台のFMVでNixOSを動かすという選択肢。機器は中古でもいいかも?

Chromebookって設定情報もほとんどクラウドで持つので、初期化からの戻しも速いし、買い替えてからセットアップ完了までもすぐできるというメリットがあるんですが、それと近いことを実現できそうなので。

NixOSでは、アプリやOS設定を中央の設定用テキストファイルでまとめて制御できるので、手であれこれインストールしたり設定したりしなくても、そのファイルさえかっちり作っておけば、同じ環境をすぐ再現できるしくみになっているみたいなんです。

テキストファイルで集中管理できるということは、サーバだけでなくクライアントPCの設定もAIの管理下に置けてしまうということです。これはChromebookではできなかったこと。

とりあえずProxmox VE環境にNixOSのVMを立てて、ノートPCに移植する用の環境を育てる検証から始めてみました。

自作プライベート日記アプリに26年分の日記を取り込む

この前作った自作日記アプリ、感動的に使いやすいです。

PWAでもスマホ単体でばっちり位置情報が入るし、しっかりオフラインでも動くし。投稿位置は、Googleマップでも、中国でも位置ずれしないOpenStreetMapマップでもどちらでも開けるし。過去を振り返ると、カレンダーの下にこのブログでの年・月要約も出るので、ざっくりどういう時期だったかもわかるし。

それはそれとして。

これまでプライベート日記ツールは、

1999.12.31〜2017.01.08:Schedule Watcher (1年1HTMLファイルとして保管)
2017.01.08〜2018.07.08:Evernote & WriteNote Pro (1年1HTMLファイルとして保管)
2018.07.08〜2023.09-03:Journey (1年1テキストファイルとして保管)
2023.09.03〜2026.09.09:Daybook (1年1CSVファイルとして保管)

こんな感じで変遷してきていました。

今回の自作アプリでは、フォーマットの整っているDaybook時代のだけインポートすればいいかなと当初思っていました。

でも検索や見返しのインタフェースが自分好みでめっちゃ使いやすいし、くせの強いJourneyエクスポートテキスト(汚れたdocxから中身コピペ)だって、今のAIの力を持ってすればきれいに整形して取り込めるんじゃない?

ということでかなりの力技で取り込みに成功。
(タイムゾーン情報が欠落していたのを、AIにブログの旅行記やGoogleカレンダーの予定を読んで埋めてもらったり。)

あれ?これはもしかしてEvernote & WriteNote Pro時代のもSchedule Watcher時代のもいけてしまうんじゃ?

ということで、26年分の日記データをがんばって全部取り込みました。

もう検索や閲覧は全部このアプリでやればいいので、長期保管形式はDBエクスポートのJSON一本で。
(CSVで見たければCSVでも出力可。)

あと取り込めていないものがあるとすれば、紙のメモ帳に書いていた時代の旅先のリアルタイム日記ぐらいか・・・
(2017年のトンガ旅行で旅先メモの電子化に踏み切っているので、それより前。)

今後の予定

このあとやろうとしているのは、エンドツーエンド暗号化(E2EE)対応。

Cloudflareのサーバ上に置いてある日記データを暗号化して、万一漏洩しても読めないようにするということです。

今使っているE2EEなメモアプリのStandard Notesはソースコードが公開されているので、AIにそのソースコードを読んでもらってやり方を参考にして設計までは完了。

このE2EE化のための引っ越しでデータベースの作り直しができるので、日記データの取り込みの際に見えてきていた設計上のいまいちなところもリセットして組み直せるのもおもしろいところです。