小網代の森

流域思考界隈で有名な小網代の森というところを一度見てみたいと思っていました。

でもうちから片道3時間ぐらいかかるし、しかもそんなに歩き回れる広さがなさそうなので、何かついでがあったらと長いこと保留してしまっていました。

そんな折、歩き好きの遠方の知人がしばらく横須賀に滞在するとのことで、いっしょに行ってみることにしました。

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周囲はふつうに住宅地的なところでした。写ってないけど自分の真後ろに巨大スーパーが。地理的にはこのあたりが流域の始まりということになりそう。

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一瞬左のフェンスで入口がふさがれているのかと思いきや、右に入口が。

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整備された木道が続いていて、森がめっちゃうっそうとしています。

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かと思えば、意外と開けたところもあります。

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海につきましたー。ひとつの流域を一番上から下まで体感。

写真に撮れてないけど、ちゃんと川が流れていて、アメンボや川トンボがいっぱい。ホタルもいるそうです。

釣り好きの知人いわく、アメンボもトンボの幼虫のヤゴも魚や両生類を食べるのに、魚も両生類も見かけないのはどうなってるんだろうと。

なるほど、そういう収支の視点もあるわけか〜。見かけないけどちゃんといないとこんなに育たないだろうと。

この限られたエリアの流域で生態系が成立しているので、たとえばリスサイズの動物ならこのぐらいの数、鹿サイズならこのぐらいの数までしか維持できないみたいな限界数みたいなのもあるんやろなあ。

新疆ウイグル自治区旅行のチケットを取る

新疆ウイグル自治区は基本的に砂漠です。

夏になると気温が灼熱になってしまいそうやし、燃油サーチャージ的な話も出てきそうなので、行くならできるだけ早いタイミングにしたいと思っていました。

かといってGWにかかると航空券が高騰するので、そのあと値段の落ち着くタイミングを待って出発することにしました。

▼行き

2026.05.21(木) 15:30 成田T1発 MF810
2026.05.21(木) 18:30 福州(福建省省都)着
2026.05.22(金) 08:20 福州発 MF8269
2026.05.22(金) 11:10 西安(陝西省省都)T5着

▼帰り

2026.06.18(木) 20:45 西安T5発 MF8238
2026.06.18(木) 23:30 廈門(福建省)T3着
2026.06.19(金) 09:00 廈門T3発 MF815
2026.06.19(金) 13:45 成田T1着

ルートをいろいろ検討してみたところ、新疆ウイグル自治区に行くなら中国では西安を拠点にすると交通費が安く上がりそうということで、いったん日本から西安往復のチケットを取りました。

福州18:30着の便で夜明かしするのは3回目。

西安も庭化されているので、気苦労の多いスタート地点の心理的安全性もばっちり。お昼に着くし。

まだそこから先どう移動するかは決めてないけれど、陸路で進めばちょうどNHKのようにシルクロードを起点からたどる旅になりそうです。

追記 2026-05-08

今日の日記が新投稿システム最初の成功事例になりました。編集機能のテストも兼ねて追記。

Codexにまた課金する

ChatGPTの無料枠でも、GitHub上のプログラムを直接修正できるCodexはある程度使えるので、このブログのプログラム修正をちまちまやるのに最近も使っていました。

でも週あたりの上限にすぐ達してしまうし、さらにいろいろ大がかりなことをしたくなったので、また昨日から1か月だけChatGPT Plusに課金することにしました。

やってもらったこと

このブログの画像置き場をブログ本体と同じCloudflare Pagesにしていましたが、それだとファイル数20000の制限を圧迫してしまうので、画像だけCloudflare R2に引っ越し。

でもR2にはファイルを一括ダウンロードする機能がないので作ってもらいました。

金盾越えプロトコルとしては、新入りのVLESS + RealityとTrustTunnelがいい感じだったので、こちらに軸足を移していこうと思ったけれど、調べてみるとさらにHysteria 2というプロトコルがよさげだという情報があったので、こちらもサーバ側に実装。その設定ファイルとセットアップ用スクリプトを書いてもらいました。

ChromebookのLinux環境が新しくなったということで最近作り直したのですが、そうするとこれまで使っていたLinux版のテキストエディタのgeditで日本語入力ができなくなってしまいました。

とりあえずブラウザに貼りつける前に手元でちょちょっと編集する用のテキストエディタがほしかったので、これをHTMLファイルとして作ってもらいました。
(ただローカルに置いてブラウザで開くだけだと、タブでなくウインドウとして開くショートカットがChromebookの仕様上作れないので、ローカルのLinux環境にWebサーバを立ち上げてそこから開くようにしています。)

このブログの投稿はずっとTelegram経由でやる運用にしていましたが、それだとTelegramチャットの1件あたりの文字数制限にひっかかるケースがこの前出てきたので、Telegramに頼らない投稿用ページを作ってもらいました。

などなど。

ということで、これが新しい投稿システムでの初投稿です。うまくいくかな?

・・・と思ったんですが、うまくいかないので今日もTelegramで投稿します。

タブレットを自転車のナビにしてみる

サイズ的にはぎりぎりウエストポーチに入らないんですが、もうちょっと工夫すれば、Kindle端末だけでなくサブスマホも兼ねて持ち物を減らせるんじゃないかと検討中です。

以前タブレットについてこんなことを書いていました。

兼ねようとしているサブスマホの役割のひとつが自転車用のナビ。でもそもそも自転車用のタブレットホルダーなんてあるんかな?

ということで調べてみると、2つのグッズを組み合わせるとできそうです。

そして一番軽量かつ強度的に大丈夫そうな組み合わせがこれ。合計163g。

でもこのホルダーのはさむ力はバネで実現されているので、ここが振動とかでゆるんで落ちてしまうと危なそう。

ということで、ストラップをつけるための保護ケースも導入。

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やや無理やり感があるけど、一応つきはしました。

ちょっとした段差の振動になら耐えられそうやけど、これは果たして実用的なのか・・・?

八幡の藪知らず

県外の知人から、一度入ったら出られない「八幡の藪知らず」という森に行ってきたという話を聞きました。

八幡の藪知らず(やわたのやぶしらず)は、千葉県市川市八幡にある森の通称。

あれ?めっちゃ近所?

ということで行ってみることにしました。

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めっちゃコンパクト。スーファミ時代のドラクエみたいに正方形のマスの組み合わせで表せそうな森です。

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まん中に神社のような区画はあるけど、竹林の中には入れないようになっています。

外の左の方にこの森の解説らしき看板が出ていたのですが、小学生の女の子とそのお母さんとおぼしき親子連れさんが熱心に読んでいて近寄れませんでした。

わりとしっかり柵がしてあるので、小さな子供がうっかり越えて入ってしまったら本当に出られなくなりそうかも。