タイヤチェーン

これまで車の雪道対策としては、非常用に布製
タイヤチェーンのオートソックを積んでいる
だけでした。

でも最近冬山グッズをそろえる中で、そもそも
ノーマルタイヤやと冬山の登山口にたどり着けない
という事実に直面したのでした。

とはいえうちには使ってない方のタイヤを
置いておく場所がないので、スタッドレス
という選択はなし。

そうなるとタイヤチェーンか・・・

いろいろYouTubeで装着手順の動画を比較検討
したりして、

これを選びました。

「丈夫で長持ち」なこの製品で、使用限度は走行距離
1000kmなのだそう。

たとえば大山まで行こうとすると、その往復だけで
500kmを軽く超えてしまいます。
なので、本当に必要なところの直前で履くように
するとか、遠回りしてでも雪のない瀬戸内を走って
近づくとか、そういう配慮が必要になりそう。

そう考えるとスタッドレスって便利なんやなあ。

スケート遠征〜城島高原パーク

貸靴時代に一番よく通っていたのが、生駒山上に季節限定で設営された屋外スケートリンクでした。

下界から隔絶された独特の雰囲気が好きで、またあそこで滑りたいなあと思うことがあるのですが、何年も前に営業をやめてしまっています。

生駒山上じゃないにしても、どこか屋外リンクにひさびさに行ってみたいなあ。

ということで、ちょっと遠出をして

大分県にある城島アイススケートリンクに昨日行ってきました。

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屋外〜!

標高600mぐらいにある遊園地に併設という条件が生駒山上と似てます。

こっちの方が半分ぐらいの広さかな?

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リンク清掃のスタッフさんはフィギュアの人。
(生駒山上はホッケーの人でした。)

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ふだんは17時までの営業らしいけれど、昨日はちょうどシーズンに何度かのナイター営業の日で21時まで開いていました。

うん、屋外スケート遠征おもしろいな。

冬山用の靴を選ぶ(4)-G5を買う

この続きです。

G5は「テクニカルブーツ」に分類されています。
一般的に「テクニカルな靴」というのは、長い距離を
歩く縦走には向いてないという話がネットには
ありました。疲れやすいってことかな?

G5はこのBATURA 2.0の後継とのことですが、
こちらには縦走もこなせるとの記述があります。

結局現物をさわる機会はなくて、若干の不安は
あったけれど、

ちょうどセールですこし安くなっていたので、
ネットでえいやーと注文しました。

届いてフィッティングしてみるとやっぱり
自分の足に合って、足首も前後左右に柔らかく
曲がります。やったー!
これ「テクニカルじゃない冬靴」並じゃない?

これなら冬の北欧とかシベリアとかのふつうの
旅行にも使えるかも〜。

冬山用の靴を選ぶ(3)-ぶるーじょーさん

この続きです。

靴を調べていて行き着いたブログですが、どういう状況をくぐり抜けての判断なのかもうちょっと知りたくて、過去の記事をたどって読んでみました。

この人若いのにしっかりしてはるなあ・・・と思って、キリマンジャロのときの添乗員さんのことをなんとなく思い浮かべていたのですが、自撮り写真とかを見て気がついてしまいました。

ほんまにあの添乗員さんやん!

キリマンジャロでちらっと聞いていた、カナダワーキングホリデー期間の最後でマッキンリーに単独登頂したときの話。

その後、ネパールで8000m峰のダウラギリ山に挑戦して撤退した話。さらにその後のヒマラヤ再チャレンジでも、あと少しのところで登頂断念した話。

そして去年ツアー会社の添乗員になった話。

けっこうな分量やったけど、一気に読んでしまいました。

そういう流れで、あのときキリマンジャロにいてはったわけか・・・

あのギルマンズポイントでのリタイヤ勧告のあとに

「もう少しだけ、行けるところまで行ってみましょうか。」

と言ってくれはったのは、ぶるーじょーさん自身が途中で撤退することの悔しさを嫌というほど知ってはったからやったんやろなあ・・・

冬山用の靴を選ぶ(2)-靴ひものない靴

この続きです。

ことあるごとに書いてるけれど、靴ひもが嫌いです。だって歩いてたらほどけてくるねんもん。

町や夏山ですらめんどくさがっているのに、冬山で靴ひもを扱わないといけないなら、冬山なんて行かない!ってことにもなってしまいそう。

寒くて余計な動きをしたくなくて、さらに厚手の手袋をはめてる状況でやらないといけないわけなので。

でも冬山用の靴でリールアジャスト式のって、ないねんなあ・・・

と思ったらありました。

いいお値段(>_<)

これはお店にはなかったけど、別のスポルティバの靴は2種類とも自分の足に合って履きやすかったので、これも合うやろか。

あと現物がさわれなくて心配なのが、お店の靴にあった「3Dフレックスシステム」の表記がこの靴にはないということ。

足首が前後左右に動かしやすいという機能やけど、これは動かしにくいんやろか?左右はそんなにいらんかなという気はするけど、前後が固定されるとスキー靴みたいでしんどいなあ。

・・・と思って検索していると、こんなブログを見つけました。

同じく「3Dフレックスシステム」のない上位モデルのG2についてやけど、

「足首がよく曲がる運動性があり」

と書かれています。ほうほう。