冬山用の靴を選ぶ(1)-はじめに

冬山装備といえば、足裏につけるとげとげのアイゼン。

これがふつうの夏用の靴にはつけられなくて、足裏がしっかりした専用の靴でないとだめだというのは最近知りました。

どういうアイゼンを選ぶかは、靴によって変わるといいます。

なので、まずは靴を選ぶところから。

冬山は夏山と景色がずいぶんちがうと思うけど、ネット上の景色もずいぶん変わります。

情報量が1桁少ないというか。

たとえばモンベルはいろんなトレッキングシューズを出しているけど、3000m以上の冬山に対応しているのは1種類だけ。

冬山でメジャーなところとして登場するメーカー名は、今までの自分には馴染みのないところだったりします。

靴は現物をさわってみないとわからないので、広島まで出かけて、好日山荘やモンベルの店員さんにいろいろ聞いたり、現物を試し履きさせてもらったりしました。

マムートとケイランドの靴は、自分の足にはどうも合わなそう。スポルティバとモンベルのはいい感じ。

まずはそういうところからスタートしました。

寒波

仕事帰りに車に乗ると、フロントガラスに鳥のふんが
落ちていました。

洗い流そうとウォッシャー液を噴射すると、ガラスの表面で
液が凍りつきました。

おおお!前が見えへん(>_<)

確か今日の最低気温-2℃ぐらいやから、ウォッシャー液って
ふつうの水ぐらいの温度で凍るんやね。

もうしばらく置いてたら、タンクの中で凍って出てこなく
なるんかな。

ボトルホルダーを買う

キリマンジャロでの反省を受けてのお買い物
シリーズ。

リュックに飲み物を入れていると、取り出すのが
面倒で、飲む機会を逃してしまうことがありました。
特にリュックにレインカバーをかけているとき。

あと、あの肩の違和感で、背負いながらではリュックの
サイドポケットからものが取り出しにくくなって
いたりもします。

キリマンジャロのメンバーさんに、胸のあたりで
ボトルを固定している人がいて便利そうだったので、
まねをして

これ買いました。
リュックのショルダーストラップに固定します。

ハイドレーションの導入も検討しているけど、
まずはメンテいらずなこれで。

趣味にかける橋

冬山にちょっと行ってみようとすると、その準備だけでずいぶんお金がかかるなあ(>_<)

と思っていたら、こんな記事を見つけました。

山口県民は、趣味にお金はかけている(1位)けど、幸福感はあまり感じていない(33位)と。

そうなんや〜。

自分の見えている範囲で言えば、見栄で趣味にお金をかけている人は思い浮かばないです。

こっちに来て思ったのは、パチンコか釣りが趣味の人が多いということ。

パチンコやったら、お金もかかりそうやし、かけた分だけ幸福感も低くなりそうやなあ。

山口県は、都会とちがって多種多様な趣味ができる環境が整っているわけではないので、もしやろうと思ったときに県外に出ていかないといけなくて、それでお金がかかってしまうというケースもありそう。

スケート靴を買うのに、博多まで出ていったし、海外行くのに、関空や成田まで出ることもあるし。

肩の違和感

去年の12月の中ごろに、スケートで転んで右の肩を
ぶつけてしまいました。

それから、右腕を上げたり後ろに回したりすると
ちょっと痛いというか、違和感を感じるように
なりました。

1か月たってもあまり症状が変わらなかったので
病院で検査をしてもらうと、骨には異常がなくて、
打撲で関節が固くなっているんじゃないかという
診断でした。

あまり動かさない方がいいのか動かした方がいいのか
わからなくて扱いにこまっていたけれど、
動かした方がいいというのがわかったので、そこは
すっきり。

腕が上げづらいって、四十肩とかと症状が似てるなあ
と思っていたら、

原因も似てるかも。