荷造り

個人的には、明日で仕事納めです。
仕事もばたばたしているけど、荷造りもばたばた
進めています。

荷物が多いよう(>_<)

▼ポーターさん預け用でかバックパック

  • ふだんのメインかばん相当
  • 水筒とか行動食・・・山では自分用バッグに
  • 雨用グッズ・・・山では自分用バッグに
  • 寒いところ用グッズ

▼自分用軽バックパック

  • ふだんのウエストポーチ相当・・・山ではでかバッグに
  • 機内持ち込みしかできないバッテリー類・・・山ではでかバッグに

出発時には、おおまかにはこんな感じになりそう?

ポーターさん用のバッグは、飛行機でも預けにするので、
これがロストバゲージしたら山登りは無理かな。
残ったバッグではふつうの旅行にも不自由しそうなので、
最低限の着替えとか洗濯グッズは自分用バッグに
入れるようにしとこかな。

渡航外来

昨日の夜は栄養と水分をちゃんととって、部屋をぬくぬくにして、口が乾かないようにマスクをして寝たら、今朝は特に問題ない体調で目覚められました。

そして博多ひのきクリニックへ。

ここには渡航外来という、海外旅行に行く人向けの科があって、土日も開いているというのが助かります。

でもお話しした感じでは、先生は海外旅行や登山にそれほど詳しいわけではない模様?

もともとここには高山病の薬のダイアモックスを処方してもらいに来たのですが、せっかくなのでマラリアの薬も出してもらうことに。

今までなかなか手に入れられなかったけど、こういうところでもらえるんやねー。

そして風疹の予防接種も打ってもらうことに。タンザニアで流行っているらしいです。

これは一生に2回打てば大丈夫ということなんやけど、平成何年か以降生まれの人は、ちゃんと2回接種されてるのに、うちらの世代だと1回しか接種されてないかもとのこと。これでだめ押し。

今後1か月間はほかの予防接種は打ってはいけないということやけど、今日いっしょに打つなら大丈夫ということで、インフルエンザの予防接種も打ってもらいました。

風疹のは3日後ぐらいから効き始めて、インフルエンザは2週間後ぐらいから。ちょうど帰国ぐらいやね。

問診票上、今日は「特に体調に問題なし」やけど、実はまだ見えないところで弱っていて、このワクチンでとどめを刺されたりせえへんやろか・・・

たとえば明日からインフルエンザの症状が出始めたら、出発までに治らず、旅行はキャンセルすることになりそう。

それならとどめで今日から発熱を始めてもらって、前回と同じ経過がたどれたら、出発日にぎりぎり治るというワンチャンあるかも・・・

体調が急変して帰れなくなってもこまるので、病院からはまっすぐ帰宅。今のところ昨日より体調がよさそうです。

そういえば黄熱の予防接種って、有効期限が10年やったけど、最近効き目が一生続くことがわかって、この期限がなくなったそうです。

イエローカード、期限が切れても捨てないで!とのことでした。

悪寒

昨日からちょっと寒気がしていて、夜中5回ぐらい
目が覚めました。

朝熱を測ると36.9℃。

のどが痛いわけでもなく、鼻水が出るわけでもなく、
特別せきが出るわけでもなく、体がちょっとだるい
ぐらいです。食欲もふつうにあります。

明日は高山病の薬を処方してもらいに博多まで行くので、
今日のうちに福岡県入りしています。

ここへの運転中に頭痛もしてきました。

これインフルエンザやったらまずいなあ・・・

前になったときは、日曜から熱が出て、月曜に病院で
薬をもらって、熱がおさまったのが水曜。
熱が下がって48時間後の金曜で回復した扱い。

今回も同じような経過をたどったとしたら、治るのは
出発日ぎりぎりです。間に合っても病み上がりでの登山。

その前に、明日熱が出てふらふらになったら、ちゃんと
運転して帰れるやろか・・・

旅行に行く意味

インドに行って人生観が変わったとか理解できない。
今は本やネットで情報が手に入るから旅行に行く
意味がないじゃないか。

という意見を見かけました。

前にも書いた気がするけど、見返しても出てこなかった
ので、今時点での自分の答えを整理してみます。

実際に行く意味が下がっているというのは、ある程度
合っていると思います。
もっと技術が発達すると、もっと下がりそうです。

でも今はまだ意味が十分あると思っていて、
そのポイントは3つあります。

まず、現地で自分がどう受け入れられるかなど、
自分と現地との化学反応の結果は、他人の体験談を
いくら読んでもわかりようがないです。

つまり、行かなければ手に入らない知識領域が
存在するというのが1つ。

そのことの派生になりますが、本やネットの情報を
見るだけでは、受け手にしかなれなくて、現地側に
影響を与えられないというのが2つ目。
極端な話、現地に行けば向こうの人と結婚すること
だって、放火だってできるわけです。

あと、旅行にはスポーツ的な要素もあるということも
大きいです。
いくらフィギュアスケートの金メダリストの本を
読んだからって、スケートがすいすい滑れるように
ならないのと同じで、
現地に行った人の話をいくら読んでも現地スキルは
ほぼ何も上がらないです。

体を動かさず、耳や目だけから入る情報量なんて
たかが知れているというのが3つ目。

インドに行って人生観が変わったという人の中には、
「現地の過酷な環境を乗り切って、自分にはこんなことも
できるとわかった。その自信で人生の見え方も変わった」
という人もいるでしょう。

日本が海に沈んだとき、次暮らす場所としてどこが
自分に一番合うかって、本やネットの情報では
たぶんわからないでしょう。

でも、旅行で行くだけではまだ浅いねんなあ・・・

Google Homeのある暮らし

忘年会の景品用にスマートスピーカーを選んでいたら、自分もほしくなって自分用にGoogle Homeを買いました。

この前の半額セールのときに、ふつうのGoogle HomeとGoogle Home Miniをセットで。

音声操作って意外と使える!

今よく使う機能は・・・

  • Google Play Musicでの音楽再生(スリープタイマーも)
  • ラジコでのラジオ再生
  • タイマー
  • IFTTTを使ってTodoistとの連携

このへん。

居間?にふつうのGoogle Homeを置いて、音楽再生系はそれで。音声操作だけでなく、スマホやChromebookからのキャスト先としても使えます。

Google Home Miniはキッチン?の冷蔵庫の上に置いてあって、たとえば牛乳が切れてる!と思ったら、「タスクに牛乳を追加して」とか言えば、Todoistのタスクに「牛乳」という項目が追加されるようにしてあります。出かけたときには、スマホでそのタスクリストを見ながら買い物をすればいいわけです。

「タイマー3分」と言えば、両手がふさがっててもタイマーがセットできるので、これもキッチンで重宝します。

手がふさがってる運転中に使えたら便利かなあと思ったのですが、よく考えるとこの音声操作って、ふつうにスマホでできてしまいます。

Todoistと同じように、IFTTTでGoogleアシスタントをEvernoteと連携してみると、運転中でも音声操作だけで文字のメモをEvernoteに残せるようになりました。

音声入力に慣れてくると、ふつうの文字入力もフリックで打つより音声入力した方が早いなあ・・・