ミサイルの速さ

北朝鮮のミサイルが日本列島を越えて太平洋に
落下したというニュースが今朝ありました。

発射した時刻と落ちた時刻を見てみると、その間
15分ぐらい。
それで2700km以上も飛んだということは、時速1万kmほど。

発射の映像がゆっくりやから、なんとなくジェット機
ぐらいの速度を想像してしまってたけど、
こんなに速かったんやなあ・・・

山口県だったら5分で到達してしまいます。

今回Jアラートが出たのが発射から5分ぐらいだった
みたいやけど、仮に発射した瞬間に

「着弾予定地はあなたの家です」

って言われたとしても、逃げる時間は5分しかない
ことになります。

今の時代の戦争って、こんなスピード感で決着が着いて
しまうのか。

感電体感

今日は危険体感訓練があって、その中で感電体感の時間がありました。

まず手が乾いた状態で右手左手それぞれ電極をつかみ、両手間の抵抗値を計測します。100Ωぐらい。

今度は指先を濡らした状態で同じように電極をつかんで、両手間の抵抗値を計測します。30Ωぐらい。

指先を拭いて、25Vの電位差のある2本の電極を左右の手でつかみます。特に何も感じません。なんとなく指の表面でぷつぷつした感じがあるぐらい?

今度は指先を濡らして、また25Vの電位差のある2本の電極を左右の手でつかもうとすると、びりっときてちゃんとつかめません。

ほほー。

手が乾いていると、左手-右手間の抵抗が100Ωぐらいで、濡らすと30Ωぐらいになるって、下がりすぎじゃない?

右手から左手までの間がずっと濡れているわけじゃなくて、指先だけが濡れているだけなのに。

指の表面-手の内部の組織液-左腕-胴体-右腕-手の内部の組織液-指の表面

電気が流れているのがこんな経路だとすると、水で濡れるとこの指の表面の抵抗がバイパスされて、

水-手の内部の組織液-左腕-胴体-右腕-手の内部の組織液-水

こんな感じになってるんやろか。

水の電気抵抗を0とすると、100Ωのうちの70Ωぐらいが指の表面だけの抵抗になるってこと?

指の表面を濡らしただけで、汗腺か何かからしみこんで、指の内部にある液体部分にまでつながるルートができるってこと?

ドローンの不調

ノルウェーで活躍してくれたMavic Proですが、
スマホアプリのせいなのかファームウェアのせいなのか、
帰国してから調子がよくないです。

アプリのレビューでもいろいろ不満が投稿されているので、
調子が悪いのは自分だけではなさそうです。

Mavic ProとHUAWEI Mate 9の組み合わせの自分の場合の
状況はというと・・・

ドローンとコントローラー間の通信は問題なさそうです。
コントローラーとスマホの間の接続に問題があります。

Aircraft Disconnected

という状態から先に進まないので、操作ができません。

アプリでドローンの機種は自動認識できているので、
全然つながってないわけではなさそうです。

スマホアプリが使えないなら、コントローラー単体で
操作すればいいか。

・・・と思ってやってみたのですが、飛ぶのは飛びます。

が、スマホをつながないと、初心者モードが強制的にONに
なってしまうらしく、飛べる範囲や速度に制限がかかります。

あと、カメラのピント合わせの操作ができないので、
何を撮ってもピンぼけになります。
自分の場合、カメラ目的で使っているので、これが
決定的に痛い><
画面がないので、カメラがどっち向いてるかもよく
わからへんし・・・

そしてなぜか、撮った写真の撮影日付が2004年1月1日に
なってしまいます。

先日アプリを4.1.5にバージョンアップをしたら、
Aircraft Disconnectedが解消されました!

今日は飛ばしてみるぞと思って出かけてみたら、また現場で
Aircraft Disconnectedから前に進まず><

部屋に戻ってまた試してみると、今度はつながって、
ファームウェアのアップデートが走りました。
(最新のファームウェアにしないと飛ばないしくみに
なっているらしい。)

そしてまた飛ばしに行ったら、ノルウェー以来初めて
まともにアプリ接続で飛ばせました。

・・・が、飛んでいる途中でAircraft Disconnectedに。

接続が切れたら自動で出発地点に戻ってくる設定に
してあるので、待っていれば戻ってくるのですが、
そうするとまたつながったり。

そんなことを何回か繰り返しましたが、とにかく接続が
不安定。アプリが勝手に強制終了したりもしました。

笠岡で出会ったドローンさんは、DJI GoのAndroidアプリが
不安定だからわざわざiPhoneに乗り換えたと言われていたので、
iPhoneだったら問題ないんかなあ・・・

島カヌー

今年は潮のぐあいがうまく合ったので、カヌー教室期間中に
海こぎができました。

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いつもはこの向かい岸あたりをスタート地点にするんですが、
道路からおりる道が草ぼーぼーで通れなくなってしまって
いたので、やや急坂なこっち側で。

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スペースがきついけど準備完了!
くもりで日差しがきつくないので、すずしくて助かります。

IMG_20170826_072152.jpg

海用に向かない短い艇は、川をある程度下ったこのあたりで
シーカヤックに交換。

シーカヤックは直進性が高いので、ふだんうまくまっすぐ
こげない新人さんも、こぎやすいと絶賛!

IMG_20170826_121826.jpg

河口付近についたとき、スコールに降られました。
ぬれるー(>_<)

午前は海岸に出るところまで。

IMG_20170826_134355.jpg

そして午後からはいつもなじみの無人島へ。
岸から離れるとけっこう波で上下に揺られましたが、
酔い止めを飲んでいたので大丈夫でした。

今年は今日からGoProデビューしようかと思ったのですが、
なぜか見つからず。
ということで、今日の写真は全部スマホです。

○○年に一度の××

猛暑になったり、大雨が降ったりすると、ニュースとかで「○○年に一度の××」という表現が聞かれます。

「○○年に一度の」というわりにこれって多すぎない?

という話が今日ありました。

自然界で起こる変動の多くは「1/fゆらぎ」に従うといいます。

ざっくり言えば、

小さな変動は、小さいほど短い周期で起こる。
大きな変動は、大きいほど長い周期で起こる。

というようなことかな。

たとえば
「現時点で観測史上10位の××」を超えることが10年に1回
だとすると、それより大きい変動になる
「現時点で観測史上9位の××」を超えることは20年に1回
というように、サイクルが少し長くなる。

何かが「現時点で観測史上1位の××」にせまってきているとき、
10位を抜いたときに「10年に1度」と言われ、
9位を抜いたときに「20年に1度」と言われ、
8位を抜いたときに「30年に1度」と言われ・・・

というふうに「○○年に一度の××」が連発されることになります。

今、環境的に高順位の何かが出やすい状態になってるってことなんかなあ。