Memo Notepad

Windowsから離れて、つまり紙copiが使えなくなって10日ほど。

Evernoteは、最終的な情報の格納場所としてはいいかもしれないけれど、テキストをがんがん書く作業机としては優秀ではないです。自動保存じゃないし、全体的に動作が重いし。

Androidのテキストエディタアプリは、Evernoteより軽いのはいいけれど、ファイル名をつけて保存したりする操作がやっぱりめんどいです。

それで見つけたのがこのMemo Notepad。けっこう紙copiそっくり。

ワンクリックでファイルの新規作成ができて、1行目の内容が自動でファイル名になります。

そして画面左にファイル一覧があって、クリックするとメイン部分に内容が表示されます。動作もさくさく。Chromeアプリ版を入れればオフラインでも使えます。

そしてここからは課金機能やけど、Googleドライブとデータの双方向同期が取れるのです。

つまり、このサービスが終了してしまったとしても、データはテキストとしてGoogleドライブに残せるということ。そして、今までの紙copiデータと合わせてGoogleドライブで検索できてしまうということ。

紙copiにあってMemo Notepadにない機能は、フォルダに相当する箱ぐらい?
(WebページキャプチャはEvernoteでいいので、自分としては不要。)

ということで、さっそく1年分課金しました。約500円。

ファイル数が増えてきたときに挙動がどうなるかがちょっと気になるところです。

追記 2018-07-19

Memo Notepadからは、結局1年ほどで乗り換えることになりました。

ふるさと納税その後

7/10に小谷村にふるさと納税をしてみましたが、その後の話です。

7/20ごろに、ワンストップ特例の申請書が小谷村から届きました。すでにある程度の内容を向こうで埋めてくれていて、あとは押印したりマイナンバーカードの裏表の写しを貼ったりして送り返すと、確定申告がいらなくなります。

そして今日(7/26)モンベルからモンベルクラブポイント引換券が届きました。

モンベルクラブ会員でなくても新規で会員登録できる手順が書いてあって、それでさくっと会員登録完了。約1時間でポイントもアカウントに追加されるとのことでしたが、30分ぐらいで追加されていました。

よーし、テーブル買うでー。

これはかんたん。来年もまだあったらまたやろう。

DNAから見る「ポジティブ思考」

またまた間があいて、DNAから人間性を見るシリーズ。

自分はネガティブなのかポジティブなのかどっちやろ?
と前から思っていたけど、遺伝子的はこんな感じの結果でした。

<ポジティブ思考>

  • ポジティブ度控えめ:70.0%
  • ポジティブ度がやや高い:27.4%←自分はこれ
  • ポジティブ度が高い:2.7%
    (数字は日本人の構成比率)

おっ。そうやったんや。ちょっとだけ少数派。

研究で使われたテストによると、「ポジティブ」には以下のような要素があります。
強気である(Strong)
やる気がある(Inspired)
活発である(Active)
熱狂している(Enthusiastic)
好奇心が強い(Interested)
興奮している(Excited)
自信がある(Proud)
など

元気だったらそこそこ当てはまるかな。
「熱狂している」「興奮している」はそんなにないかも。

この要素からすると、

・ポジティブ度が高い:2.7%

この遺伝子っぽい人、具体的に思い浮かぶなあ。

Windowsのない生活

Chromebook Proを使い始めて1週間ぐらいたちますが、今のところ元のWindowsパソコンを起動することなくすんでいます。

PCケース

Chromebook Proは、縦横比が2:3というちょっと変わったサイズだということで、ちょうどいいケースあるのかなと心配していたのですが、百均に売っていたA4ノートPCケースでいい感じに入りました。

英語キーボード

Chromebook Proは日本版が出ていないので、一番心配していたのが英語キーボードになっているということでした。半角ボタンがないので、日本語入力のON・OFFはCtrl+Spaceで。

・・・と思っていたのですが、ふだんメインPCはBluetoothキーボードを使っていたので、今回もそれを引き続き利用。そうしようとすると、Chrome OSのキーボード設定は日本語設定に。

そうすると、本体キーボードも「1」の左の「~」ボタンに半角キーの機能が割り当たって、キートップに書かれた文字を無視すれば、ふつうに今まで通りの入力のしかたができてしまいます。

ビデオ録画再生端末に?

Androidアプリはそれほど積極的には入れていないけど、ソニーのHDDレコーダーのアプリが使えたら、出先でTV録画を見るのに使えるので入れてみました。

これがちゃんと動かない。

「初期設定は分割画面に対応していません。分割画面を解除してください。」

と出てしまいます。分割画面なんて使ってないのに。

メモアプリ

Evernoteアプリで何かの原稿を書いていたら、途中で落ちて入力内容が消えてしまいました。

紙copiみたいにリアルタイムで自動保存してくれるソフトがあったらいいけど、なかなかないので、ふつうのテキストエディタで。

もともと紙copiのデータはGoogleドライブと同期を取っていたので、このアプリで作ったテキストのデフォルトの保存先もGoogleドライブにしました。これで仮にWindowsに戻っても、作ったデータは元の運用と同じところに入ります。

追記 2017-07-27

メモアプリはJota+からMemo Notepadに乗り換えました。

Chromebook Flip C100PAとのちがい

もともとChromebookは1台持っていたけれど、動作がもっさり。メインPCでやっていたみたいに、タブを20ぐらい同時に開くということはできませんでした。あと、スマートロック(※)がなぜかちゃんと機能しませんでした。
(※PCの近くで自分のスマホがロック解除状態にしてあったら、パスワードを入力しなくてもPCへのログインがアイコンクリック1回でできる機能。)

それがChromebook Proでは、タブを20ぐらい同時に開いても特に問題なし。スマートロックもちゃんと機能します。

今後

今後このChromebookメイン運用で障害になりそうなのは、ドローンの動画なんかを保存する用の外付けHDD。

Chromebook ProにはUSBポートがないので、USB-Cとの変換アダプタを使うのがよいか、そもそも外付けHDD運用をやめてしまうか。

あと、データの月次バックアップのために暗号化をしてオンラインストレージサービスにアップロードをしているけど、その暗号化をどうするか。

山口弁「ちゃ」の活用

山口弁では、語尾に「ちゃ」とつけることがあります。

「それはペンっちゃ」のように、名詞の後ろに来ることもあるし、「それ食べるっちゃ」のように、動詞の後ろに来ることもあります。

標準語でいえば「だ」(断定の助動詞)とか「のだ」(格助詞「の」+断定の助動詞「だ」)の言い換えになるようです。

助動詞だったら、活用形があるはず。

たとえば過去の助動詞「た」をくっつけようと思ったら、標準語なら「それはペンだった」のように「だっ」という連用形になるところ、山口弁では「それはペンちゃった」とは言いません。

「ペンだろう」を「ペンちゃろう」とも言いません。

その代わり「ペンじゃった」「ペンじゃろう」は言います。そして「ペンじゃ」とは言わない。

こっちでよく聞く「じゃろう」とか「じゃけぇ」って、「ちゃ」とは全然別の言葉だと思ってたけど、それからすると「ちゃ」が活用して濁った「ぢゃろう」「ぢゃけぇ」だとするとすっきり説明ができそうです。