ジムのカルテを電子化する

うちのジムには、体重や血圧やトレーニング記録なんかを紙に書き残していくカルテがあって、帰るときには棚に置いていっています。

これが個人情報保護的にまずいということで、秋にはこの棚が撤去されることになるそうです。

毎回家に持って帰ってねということなんですが、紙に記録すること自体、この機にやめてしまおう~。

このアプリのフォーム機能を使って、ジム用の入力フォームを作ってEvernoteにデータを蓄積することに。

日付は自動記入。数値を入れるところは、数字入力縛りに。トレーニングの負荷の重さや回数は、いつもの標準値を最初から自動で入れておいて、変えたりやらなかったりしたときだけ手で編集するという運用で。

まだ始めたばかりですが、紙のカルテを持ち歩くより断然楽!

もっと省力化しようと思ったら、体重は家で自動記録されてるのでわざわざジムで測らないようにしてもいいかも。血圧や脈拍も手入力でなく自動記録できたらいいのになあ。

サブ掃除機を買い換える

2009年の10月にスティック型の掃除機を買ってしばらくメインで
使っていましたが、
2011年の3月にルンバを買ってからは、ルンバで掃除できない
すき間や棚なんか用のサブとして使っていました。

そして今年の1月にルンバがeufy RoboVacに世代交代。

残ったスティック型のもコード長の制約で階段とか車の掃除に
使えないので、そろそろコードレスのに買い換えようかな・・・

ということで、ロボット掃除機とブランドを合わせてみました。

今日は充電だけ。明日階段の掃除をしようかな。

ガスの詰め替えアダプター

自分の使っているガスバーナーのガス缶には、内容量が230gのと
105gのがあります。

内容量は倍以上ちがうのに、値段はほとんどいっしょ。
そしてうちの近所ではなぜか105gの缶が手に入らない。

でも山とかに持っていくのなら、105gで十分。
この前の2泊3日の蒜山高原のキャンプでも、40gぐらいしか
燃料使わなかったので。

250g缶の中身を105g缶に移せたら荷物が軽くできて便利やのになあ。

ということで、これを買って試してみました。

230g缶と105g缶を上下につないで、上の230g缶に圧力をかけるために
ポットでほどよく温めたお湯をかけます。

<移動前>

  • パワーガス250トリプルミックス SOD-725T
    324g (満タン385g/空155g) → 中身169g/230g(約73%)
  • パワーガス105トリプルミックス SOD-710T
    137g (満タン207g/空102g) → 中身35g/105g(約33%)

<移動後>

  • パワーガス250トリプルミックス SOD-725T
    258g (満タン385g/空155g) → 中身103g/230g(約45%)
  • パワーガス105トリプルミックス SOD-710T
    203g (満タン207g/空102g) → 中身101g/105g(約96%)

小さい方がほとんど満タンにまでなった!
アダプターをつなぐときに一瞬ガスが漏れたけど、前後の重量からすると
1gも漏れてなかったんやね。

ガス缶メーカー非推奨なやり方やろけど、これはなかなか使えそうです。

断捨離

最近キャンプ用具をいろいろ買ってものが増えてきたので、
使わないものを捨てたり売ったりすることにしました。

だいたいは、買い替える前に使っていた旧主力グッズです。

そういえばこれを書いたのがもう4年前。

それから「ミニマリスト」という言葉が出てきたけれど、
なんか自分とはちがう感じ?
最小限のものにだけ囲まれると自分が見えてくる・・・とか
そういう高尚な主義主張では自分の場合なくて、

  • 移動しづらくなるのがいや
  • ほこりをかぶったものがあるのがいや

というだけの単なる好き嫌いです。

4年前と比べて、カヌー関連含めアウトドアグッズが増えました。

こういうものが手元にあるおかげで、これまでやらなかったことに
気軽に手が出せるようになったので、そういうふうなものの増え方は
むしろ歓迎です。

いろいろな奇遇

先週蒜山高原行ったんですよーという話をカヌーのときに
していたら、「私も先週行ってましたよ!」と言われました。

それは奇遇!

足立美術館にも行かれていたようで、その時間帯を聞いてみると
向こうで出会っていてもおかしくないタイミングでした。

蒜山や足立美術館の話は、雑談でもカヌーの場で出たことが
なかったのでびっくりです。

そういう偶然という話とはまたちがいますが、もうひとつ。

自分がカヌーを始めるきっかけになったMさんという方が、何年か前に
転勤で鳥取に行ってしまっていたのですが、今日たまたま用事で
こちらに来られていて、何年かぶりに川に寄られました。

おひさしぶりです!

カヌー教室の日程は公開されていないので、事前連絡もない
完全な飛び込みでしたが、ぱたぱたと準備をして乗って
いただきました。

「やっぱり気持ちいい~!」

Mさんは鳥取の方でカヌーはされていないようで、最近は
もっぱらボルダリング。
習慣にできるぐらい通える環境があるのはいいなあ。

今のカヌークラブのメンバーさんの中には、Mさんのことを
知らない方もけっこう多くて、運が悪いと、せっかく川に
戻ってきたのに知っている人が誰もいなかったということも
ありえたんやなあ。