ブユ刺され

蒜山高原の2日目、夕食を作っているときに左手の小指をブユに刺されました。

刺されるところを見たわけではないのですが、

点のように血の跡がついていて、前刺されたときと似た経過をたどったので。

初日は特に症状なし。刺されたところがちょっとかゆいかもぐらい。

2日目のお昼ぐらいから、左手の甲の左半分が腫れてぱんぱんになってきました。痛いとかかゆいとかいうより、腫れのせいで左手の指を曲げにくいのが気になります。

ちょっとかゆいところをかくとめっちゃかゆくなってしまうので、

そこはドライヤーの熱で抑えます。ブユのかゆさにかゆみ止めは効かないというけれど、これはめっちゃ効きます。寝る前にやっておけば、かゆみで眠れないということもなく、ひと晩ずっと再発しません。

かゆみ自体は半日に一度のドライヤーで抑えつつ、手の甲の腫れは4日目で引きました。

刺されたところには水疱ができていたのですが、7日目の今日それもつぶれました。

足立美術館

この前の日曜日の話です。

蒜山高原からの帰り、前からちょっと気になっていた足立美術館に
寄ってきました。確か何かで日本一だそうです。

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駐車場広い~。後ろを向くとさらに倍ぐらいの広さがあります。

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駐車場から見えていたのは新館で、本館はさらに奥にあります。

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庭園は手入れも広さもすごいです。奥の滝まで敷地内。

日本庭園って、花がきれいだからって、花をいっぱい植えようと
しないのがおもしろいです。
なぜそこで松や苔をチョイスしたん?って。

ここまでしっかり手入れしていると、くせ者が入ってきたときに
跡がついてわかりやすそう。そういう実用の意味はなかったんやろか?

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ビーフシチュー!
中にはいくつか喫茶店があって、軽食が食べられるところも。

美術品は撮影禁止。

よその美術館だと1点あるかないかぐらいの気がする横山大観が
ここにはめっちゃあります。
これだけ数があると、こういう感じの絵を描く人なのかーと
雰囲気がつかめました。

それより個人的におもしろかったのが新館の現代絵画の展示。

ふつう美術館の絵の横のコメントって、作者じゃない人が
わかったようなわからないようなことを書いていることが多いけど、
そこでは作者本人が絵を描いたときのエピソードを書いていました。

アジアを中心に世界を旅しながら描かれた絵がけっこうあって、
それをエピソードといっしょに見ると、挿絵つきの旅行記を
読んでるような気分になります。

それそれわかるわかる!と思うこともあれば、
あそこをこんなふうに描くかーと感心することも。

蒜山高原での休暇(4)-寝泊まりグッズ

この続きです。

テント泊用グッズの使い心地などなど。

ランタン

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明かりとしては、今回初導入のソーラーパフがめっちゃ便利でした。

軽くてたためて、十分明るい。カラビナを使うとテントの天井にもかんたんに吊るせます。ふだんは車のダッシュボードで日に当ててます。

敷き物

地面が芝生で柔らかかったので、テントの床には何も敷かずに直接寝袋に入ればいいかなと最初は思っていました。

が、夜になるとどんどん気温が下がって、地面からも熱を奪われ始めたので、

これを2枚重ねに。

ミニマリストパッドを上にしたけど、やっぱりエアーマットは寝返りがうちづらいなあ。

今度は定番のサーマレストのウレタンマットを試してみようかな。

個人的にエアーマットは寝づらいけど、エアー枕は快適です。ふつうの旅行の空港泊でも使ったことがあるけど、これはキープ。

お湯

日が暮れてからお湯を沸かしてスープでも作ろうかと思っていたのですが、思いのほか寒くなって外に出る気がなくなって火が使えなくなってしまいました。

お湯は日が暮れる前に沸かしてサーモスに入れて、夜のテントの中ではそのお湯を使うようにするとよさそう。

読み物

テントで2泊3日ともなると、スマホのバッテリーがもったいないので、中ではKindleでのんびり本を読んでいました。

寝袋で本を読むだけだったら、もうちょいせまい1人用のテントでも大丈夫かも?

蒜山高原での休暇(3)-テントの設営と撤収

この続きです。

実践で何が使えて何が使えないかを試すために、泊まりグッズはほぼフルセットで持ってきました。

車をテントのすぐ横まで乗り入れられるオートキャンプサイトにするかは迷ったのですが、最終的には山登りでのテント持ち運びを想定しているので、ただの持ち込み区画サイトにしました。

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わかりにくいけど、四角い枠で区切られています。

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今回はインナーテントの下にフットプリントを敷きました。

フットプリントいる派といらない派で意見が分かれているという話は聞くけれど、このインナーテントは床も生地が薄いし、撤収のときにフットプリントの下が濡れて汚れていたので、あった方がテント本体は長持ちしそうでした。

フットプリントは雑に洗ったりしても問題なさそうやけど、テント本体はそうはいかなそうなので。

1泊目も2泊目も、夕方から朝にかけて夜露で外側のフライシートが濡れました。

2日目はずっと張りっぱなしだったので、昼間にはすっかり乾いたけれど、3日目は朝が曇っていたこともあって、かなり濡れっぱなしに。

撤収のときには、タオルで全体的にざっと水気を取って、ちょっと置いておくと乾きました。

撤収日が雨やったら大変やろなあ・・・

蒜山高原での休暇(2)-山に登る

この続きです。

セルフ3連休の2日目に何をするかははっきり決めていませんでした。

近くの大山(だいせん)に登るのもよさそうやけど、山頂までのコースタイムが3時間なので、お昼休憩を入れても往復7時間ぐらい。ひとり登山で下山が夕方になるのは危ないので、今回はやめとこう。

高原をサイクリングするも楽しそうやし、キャンプ場のすぐ近くの山に登るのもいいなー。

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上蒜山に登ろう!

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運動不足がたたってか、けっこうきつい><
いつでも引き返していいぞと自分に言い聞かせて、「とりあえず次の合目看板まで」とちょっとずつ高度を上げていきます。

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山頂!1202m!山の名前の看板がない!見晴らしがよくない!でもこのあたりまで来るとすずしいので歩きやすいです。

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お隣の中蒜山(1123m)の方が見晴らしがよさそうで縦走したくなるけれど、体力に余裕があっても持ってきた飲み物が足りないのでここで引き返します><

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途中一番見晴らしのよかった八合目ちょっと上あたりでお昼を食べて下山。

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ジャージー牛乳を飲んで、

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温泉に入って、充実の休日!