ラパンのヘッドライト故障

先々週の話です。

近所のお店で夕食を食べて帰ろうとすると、車のヘッドライトが暗いというか、全然ついていないような感じです。

スイッチをいろいろいじってみると、ハイビームだとちゃんとつきます。

無灯火で走るのはまずいので、しかたなくハイビームのままで家まで帰りました。

ハイビームだと、両方が正常につく。ロービームだと、スモールランプの片側だけつく。スモールランプモードでも、スモールランプの片側だけつく。

これはどこが壊れてるんだろう?

翌日そのまま夜を迎えるのはまずいので、仕事中に車やさんに持っていって調べてもらいました。

「電球が3つ切れていますね。」

ロービームの左右とスモールランプの片方。

なんでそんなにいっぺんに!?

また壊れて持ってくるのも大変なので、切れていない方のスモールランプも合わせて4つの電球を交換してもらいました。

今回初めて知ったのは、ハイビームとロービームは同じ電球で照らしているということ。

そして向きを変えて使い分けているのではなくて、1つの電球の別の部分でそれぞれ担当しているということ。

これは車によってちがうみたいやけど、ラパンはそうなっているということだそうです。

ジャングルモック

年始はいろいろ買い替えのシーズン。

けっこう前からへたってきてはかなくなっていたメイン靴の
代わりをそろそろということで、

これにしました。

この取扱店舗一覧にないABCマートで売ってました。

やっぱり靴ひもがなくて、すぽんと脱ぎ履きできるのがいいわー。
フィット感も気持ちがいいです。

防水性能もあるゴアテックスバージョンとかもあるようやけど、
そのへんが高性能でも靴底がそこまで長持ちするわけでは
ないようなので、あくまで消耗品という位置づけで今回は
ノーマル版を。

ロボット掃除機を買い換える

ルンバを買ってもう6年。純正じゃない安物のバッテリーに交換して3年半。

走らせて家を出て、忘れ物に気づいて取りに戻ったときにわかったのですが、15分ぐらいで電池切れで止まってしまっていました。
(うちの部屋だと正常なら1時間ぐらい動く。)

純正バッテリーの末期とちがって充電完了のエラーが出てなかったから、ちゃんと動いてるもんやと思ってたのにー。

バッテリーだけじゃなく、そろそろ本体もへたってきてそうやし、買い換えようかな。

ということでこれにしました。モバイルバッテリーでおなじみのAnker製。

ルンバだと高い機種にしかついてなかったスケジュール機能や自動でホームに戻る機能が、RoboVacだと安いの(11)にもついています。

あと、ごみをためておくケースが水洗いできるのもよさげ。
(元のルンバのは水洗い不可。)

ルンバとちがって、つかんで持ち上げるための取っ手がないのがちょっとだけ不便かなとは思うけど、それ以外は今のところいい感じです。

日記をEvernoteに

2000年の1月3日に、Schedule Watcherというソフトのメモ機能を使って日記をつけはじめました。

同じツールを17年も使い続けてるんか!

単体での使い勝手はものすごくいいけど、これに頼っているからWindowsが捨てられないし、日記をつけるのに自PCが必要になってしまいます。

ということで、トンガ旅行でコツをつかんだEvernoteへ乗り換えてみることにしました。

これを使えば、勝手に当日の日付の名前のメモを作ってくれて、出先からさくさくテキストを追記できます。

そして追記のたびに、時刻と位置情報を入れるように設定。

これを使えば、Schedule Watcherっぽく日記用メモをカレンダー上に配置して表示させることができます。

そしてSchedule Watcherで書きためた約6000日分の日記も、DOSコマンド・秀丸マクロ・PowerShell・ENScript.exeを駆使してEvernoteに全部インポートしました。
(手順を書こうかと思ったけど、ニーズがなさそうなので割愛。インポートする前に、ファイル名に使われている日付をファイルのタイムスタンプに強制的に反映させるというのがキモ。)

追記 2018-07-08

日記のEvernote運用は1年半で終わりとなりました。

トンガの休日(18)-トンガの休日

この続きです。これで終わりです。

年末年始でいろんなものが動いてなかったこともあって、これといって何かができたわけでもない旅行でしたが、

散歩の途中で出会ったおじいさんが、スイカやパパイヤ?をくれようとしたり、

最初に入ったスーパーの店員のおねえさんが、その後出会うたびに手を振ってあいさつしてくれたり、

帰りの飛行機に乗り込むとき、誰か知っている人がいるわけでもない展望デッキに手を振ってみると、大勢手を振り返してくれたり、

なんかいいところだったなーという印象の国でした。

今回の旅行記に「トンガの休日」というタイトルをつけたのは、「トンガで過ごす休日」と「トンガの人が休んでいる」の両方をかけたつもりだったんですが、あとでこっちの人に聞いてみたら、

「年末年始にお店を閉めるのは、休んでいるからじゃないです!教会のイベントやコミュニティのための準備で人手が足りなくてお店を開けられないんです!」

とおこられてしまいました><

(今回の旅行記は向こうで書き始めたので、それを知る前にタイトルを決めてしまってました。)

いろいろ不自由なこともあったけれど、ここみたいにフレンドリーな人たちがいて、さらに不自由なことをなくした場所があったら、さぞや人気の観光地になるんだろうなあ。

・・・と思ったんですが、もしかしたらハワイやタヒチって、そういうところなんやろか??