トンガの休日(18)-トンガの休日

この続きです。これで終わりです。

年末年始でいろんなものが動いてなかったこともあって、これといって何かができたわけでもない旅行でしたが、

散歩の途中で出会ったおじいさんが、スイカやパパイヤ?をくれようとしたり、

最初に入ったスーパーの店員のおねえさんが、その後出会うたびに手を振ってあいさつしてくれたり、

帰りの飛行機に乗り込むとき、誰か知っている人がいるわけでもない展望デッキに手を振ってみると、大勢手を振り返してくれたり、

なんかいいところだったなーという印象の国でした。

今回の旅行記に「トンガの休日」というタイトルをつけたのは、「トンガで過ごす休日」と「トンガの人が休んでいる」の両方をかけたつもりだったんですが、あとでこっちの人に聞いてみたら、

「年末年始にお店を閉めるのは、休んでいるからじゃないです!教会のイベントやコミュニティのための準備で人手が足りなくてお店を開けられないんです!」

とおこられてしまいました><

(今回の旅行記は向こうで書き始めたので、それを知る前にタイトルを決めてしまってました。)

いろいろ不自由なこともあったけれど、ここみたいにフレンドリーな人たちがいて、さらに不自由なことをなくした場所があったら、さぞや人気の観光地になるんだろうなあ。

・・・と思ったんですが、もしかしたらハワイやタヒチって、そういうところなんやろか??

トンガの休日(17)-いろいろ写真

この続きです。

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この島では、無人で商品が放置されているお店をけっこう見かけたけど、それはやっぱり盗まれない安心感があるからなんかな。

島は小さければ小さいほど、ばれたときに逃げ場がないから?

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やっぱり太平洋沿岸は日本車の中古車が強いです。街で見かける車のほとんどがトヨタ。

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たまーに見かけるのが、ソーラートゥクトゥク。2016年の11月に、世界で最初にトンガに導入されたのだそうです。

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貨物タイプもあり。

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公衆トイレがやっとあったと思ったら、鍵がかかっていました。年末年始だから?

今回いろいろ探して唯一公衆トイレとして使えたところは、Tungi Colonnade Hotelの建物の1Fにあったところだけでした。

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何かと何かが融合したような名前のMr.Chicken。

このお店には入ってないけど、いろんなレストランでKentuckyというメニューを見かけました。

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ヌクアロファバーガー。この島ではときどき牛を飼っているのをみかけるけど、牛肉おいしいです。

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日本の援助で作られた道路の碑。

日本の援助で道路が作られると、信号機も日本と同じものが設置されるものですが、この国に信号機はないのだそうです。

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中国の援助で作られた道路の碑もあります。

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「CHINA AID」と標識でもアピール。

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亀仙人の弟子がこんなところにも。

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MOGICS Power Bagelが活躍しているの図。

コンセントが横向きで宙に浮いているとき、よくある万能変換アダプタだと、その先に何かをさすと重みで抜けそうになってしまうこともあるけど、これだとだいたいのパターンで安定します。

トンガの休日(16)-ボーイング787

この続きです。

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今回の上海-オークランドの便は、行きも帰りもボーイング787でした。最新鋭!なのかな?今も。

USBで充電ができるのはもちろんのこと、窓のシャッター?はふつうのスライド式じゃなくて、今回もボタンで濃淡を変えるタイプ。

国内線のトイレにはウォシュレットがついていてびっくりしたけど、それが世界標準の装備になってたらもっとびっくりやなあ・・・

と思ったけど、やっぱりついてませんでした><

トンガの休日(15)-日焼け

この続きです。

トンガは南回帰線のわりと近くに位置しています。そして今回の旅行は冬至に近いシーズンです。

つまり昼間はほぼ真上から日が差してきます。

それでも気温は高くて30℃ぐらいで、からっとしていてそこまで暑くないんですが、とにかく日差しが痛いです><

まず腕が日焼けで真っ赤に。

ズボンは今回

これだったんですが、長ズボンだと暑いので、途中からすそを取り外して短パンにして、その外したすそを腕に巻いて日よけにしました。そうしないと腕が痛くて><

すると今度はふくらはぎが日焼けで真っ赤に。

寝てても、痛みで目が覚めてしまうこともあったぐらいです。

ずいぶん前にこの逆パターン(夏至近くの北回帰線あたり)を経験したことがあります。

外は40℃超えの灼熱で、麻縄で縛られているような痛い日差しだったけれど、今回ほどの後遺症はなかったように思います。

日焼け止めって、あったほうが健康にいいぐらいのイメージやったけど、ここでは絶対ほしい!

トンガの休日(14)-遺跡

この続きです。

2017.01.03(火) トンガ6日目(最終日)

今回の滞在で、ヌクアロファの市街地にはどこに何があるのかだいたい把握できました。全域もう庭です。

が、交通手段がなかったので、そのほかはほぼどこにも行けてません><

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最終日、またバスが動き出しました。島の一番東の端に行きそうなバスに乗ります。

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おっ。キティちゃん。ドア開きっぱなしで走ります。

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運転席のちょっと後ろの天井あたりにブザーのスイッチがあって、そこから最後尾までワイヤーが張られています。

そのワイヤーを引っ張るとブザーが鳴って、降りる意思表示ができるということみたいです。

なるほど、これだとスイッチが1つですむのかー。左の席からは引っ張りにくいけど。

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バスはキャプテン・クック上陸地あたりを通過。民家の裏?道からは記念碑とか特に見えず。

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南の島っぽい海岸に出ました。

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これがトンガで一番有名な遺跡だというHa’amonga ‘a Maui!・・・も通過。

そしてそこから1kmぐらい先のバスの終点まで行きました。11:44。出発から1時間半ぐらいです。

遺跡をゆっくり見たかったので、遺跡のところで下りてもよかったけれど、確実に帰りのバスが止まるところって終点しかないので、その場所がどこなのかを先に押さえておきたかったのです。

すみません。次のバスが来るのって、いつですか?

「次は・・・2時間後だよ。」

それはまずい><

ヌクアロファの市街地では今日けっこうお店が開いていたけど、そこからはずれると1軒も開いているお店を見ませんでした。

このあたりはレストランとかないし、この炎天下で水も買えないのはあぶないです。しかもタクシーも見かけてないです。

それに2時間後から1時間半かけて戻ったらもう夕方近いやん・・・

バスはこの終点で止まって待つわけでもなく、すぐに転回してヌクアロファに戻ろうとしていたので、もう一度同じバスに乗せてもらって戻ることにしました。

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さっきの遺跡のところを通りがけにちょっと止まってくれたので、下りて写真を撮りました。

あわただしい~!