持ち物のチャレンジ枠

今回の持ち物で最後まで悩んだのが、Mavic Proを持って
行くかどうか。

何かチャレンジ要素を入れてみたいとは思うものの、
買ってまだ日が浅くて、壊れたり取られたりしても
しかたないかと思い切れないところがあるので、今回は
見送ることにしました。

その代わりというわけではないけど、Chromebookを持って行く
ことにしました。

チケットや宿の予約がほとんど電子化されてしまった今、スマホ
紛失時のバックアップとして使えるようにというのと、日常の
メインPCになりえるのかのテストの意味あいもあります。

メインPCがWindowsから別のOSになったとき、日記やメモは
Evernoteに移行することになると思うので、今回Evernoteが
オフラインでも使えるように、1か月限定で有料プランに
入ってみることにしました。

Googleのサービスとちがって中国でブロックされないので、
経由地の上海で何かがあっても使えそうなのもポイント。

トンガのまわりの国

今日は年末年始の旅行の準備をしていました。

いつも使ってる腕時計、日付変更線が曲がってるエリア(UTC+13以上)の時差が世界時計にないやん><

もしかしたら今回トンガから近くの別の島国にも足を延ばせるかもと思って、周辺の地図を見ていました。

ふむふむ。西サモアって、今は「サモア独立国」って呼ばれてるんやー。

ニウエとクック諸島って、クリックしても属する国がGoogleマップで出てこないけど、どこの国の領土やったっけ・・・

あれ?ニウエもクック諸島もいつの間にか独立国扱いになってたんや!

今回の旅行期間中では便の関係でニウエには行けないけれど、日本-トンガと同じぐらいのお金を追加で出すとクック諸島には行けてしまいそうです。うん、トンガでゆっくりしよう。

このあたりの国は位置関係がぼんやりしていたけれど、今回のでずいぶんはっきりしてきました。

トンガのための海外旅行保険などなど

あたふたしていたら、出発まであと1週間。

トンガの医療事情はそれほどよくなくて、現地で対応できないと、
ニュージーランドやオーストラリアに空輸になるということなので、
いつもの通りVISAゴールドの保険をベースに救援者費用の強化を。

治療費用:2000万円・・・最高額。1470円でつけられる。
(最低額の500万円でも1410円なので念のため。)
救援者費用:2000万円・・・最高額。120円でつけられる。

これで1590円。

そしてたびレジにも登録。

入国カードに記入する用の宿を調べていたら、けっこう空室が
少なそうでびびってしまったので、最初の2泊だけ予約しました。

もしかして年末年始混むとこなんやろか!?

VRゴーグルを試してみる

職場の忘年会の景品でVRゴーグルが当たりました。
スマホをはめこんでのぞきこむタイプの。

ちょうど試してみたかってんー。

使ってみて気がついたのは、うちのスマホ(HUAWEI GR5)に
ジャイロセンサーがついてないこと。

そのせいかYouTube VRもCardboardもインストールできません。

インストールできるジェットコースターのVRアプリがあったので
入れてみたら、けっこう迫力あり!酔う!

でもジャイロセンサーがないからか、首を左右に向けても
画面が追従しません。首をかしげる動きは認識するのに。

あと、ゴーグルに入れているとスマホの操作ができない><

Google Cardbord互換のマグネットコントロールがついてる
タイプのVRゴーグルにするか、Bluetoothのマウスとかが別途
あるとよさげ。

とりあえず、そういうことがわかっただけでも収穫です。

Anazon Go時代の万引き

無人店舗のAmazon Goについてあちこちで話題になっています。

品物を誰が棚から取ったのかはカメラの画像解析とかセンサーで
判別するということみたいやけど、
たとえばAさんの右手とBさんの左手で商品をはさんで持ち上げて
そのままお店の外に出たら、どっちの支払いになるんやろ?

たとえば袋入りクッキーを棚から取って、店内で3分の1食べて
棚に戻したら?
そして残りの3分の2を、ほかの人が取って店内で食べきって
しまったら?

商品を手に取る。
その商品をこっそり誰かのかばんに入れる。
お店を出たあと、その人のかばんから商品を抜き取る。
これで自分でお金を払わずに商品が手に入ったりする?

「判定アルゴリズムは非公開です」ということになると、
コンピュータに何かを誤解させることに成功して得をした場合、
「勝手にコンピュータが誤解をしたんだからコンピュータが悪い」
ということでおとがめなしになるんやろか。