ドローン植え込みにつっこむ

DJI_0002

今日は撮影はそこそこにMavic Proの自動航行系の機能のテストを
してみることにしました。

看板や電柱に向けて飛ばすと、1.5m手前?のところで前進させ
られなくなります。

ホームに戻る機能では木の枝をよけることができず、プロペラで
葉っぱを切り飛ばしました。

アクティブトラックで自分をターゲットにした状態で、アクティブ
トラックのゲージ?を左右に動かすと、自分の方を向いたまま
自分を中心に回転を始めるみたいです。
(説明書に細かい操作の説明が見当たらない><)

この状態になると、手を離しても勝手に動き続けてしまうので、
あれよという間に公園の植え込みにつっこんでしまいました。

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この右のこんもりした木の上に引っかかって止まりました。

このぐらいのところでも取るのが大変><

幸いにもどこも破損した様子はなく、10分ぐらいかけて無事に
救出できました。

離島探訪-情島

県内の定期船で行ける離島を制覇しようシリーズ。
18のうち12番目?

周防大島から定期船の出ている離島は4つあって、今のところ全部未踏。そしていずれも出発港が別になっています。

今日はその4つの港をチェックするぐらいかなーと思っていましたが、一番奥の伊保田港に着いたときにちょうど情島(なさけじま)行きの船が出そうになっていたので飛び乗りました。

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乗客エリアが5人そこそこ分ぐらいしかない小さい船に、小学生の子が何人か乗っていました。

ここは子供もいる島なんやー。

そして船から下りるときに、「お先にどうぞ」と道をゆずってくれました。礼儀正しい!

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島には小中学校があったけれど、今年度いっぱいで休校になってしまうのか。

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周防大島から渡れる4島のうち、ここが一番渡船の便数が多いんですが、自販機も動いてなくて、開いている売店もありませんでした。

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この島には宿も見つからず。トンネルの中に、テントと寝袋らしきものがぶら下がっていたけど、もし帰りの船にうっかり乗り遅れたら使わせてもらおうかな。

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遠くにぽこぽこっと見えるのは、TOKIOががんばって開拓している島。

これまで県内で瀬戸内の離島をいくつも見てきたけれど、内陸が山になっていて、断崖になっていない一部の沿岸にしか人が住めないというところが多いです。

なので集落は海岸線に沿って線状に広がってるんやけど、だいたいの島では、墓地はこの線のはしっこに配置されています。

それが情島では、墓地は高台の上に。

ほかの島でも神社やお寺が高台にあることが多くて、ここでも高台にあるけど、その近くにお墓があるというわけでもないんです。

なんでやろか?

お墓をどう扱うかって、文化的におもしろい着目点になりそうな気がします。

電車賃を燃費換算してみると?

今回の出張では、ひさしぶりに岩国空港から飛行機を使いました。

空港までは車で行ったのですが、うちの会社の出張精算の決まりでは、自家用車区間でも標準的な公共の交通機関で移動したような計算で旅費が払い戻されます。

そういえば電車賃って、だいたい距離に比例してかかるもんやけど、車の燃費に換算するとどのぐらいのもんなんやろ?

たとえば山口県横断ぐらいのイメージで、下関-岩国間をサンプルにしてみると・・・

電車賃は在来線で3020円。

今このへんではガソリンがリッター120円ぐらいなので、約25リッター分の値段に相当します。

この間の道のりが、下道で167km。

なので、リッター7km弱ぐらいのイメージになりそうです。

うちのラパンは平均でもリッター20kmちょいぐらい出るので、ガソリン代だけで考えると、電車の3分の1ぐらいの値段で移動ができていることになりそうです。

滑らない靴の試着

どこかのお店で見かけたら試着してみよかな。

ということで、ちょうど東京出張があったので、

新宿のMERRELL小田急ハルク店に行ってきました。

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お。あった。アークティックグリップ搭載のモアブFSTアイスプラスサーモです。

さっそく試着させてもらいました。

足首まわりから足の甲にかけてはふかふかしていて履きやすく、靴底はマリポサトレールより曲げに対してやや固めな印象。

靴裏のアークティックグリップは、フェルトを思わせるような手ざわりでした。

氷の上で滑らないようにしようと思ったら、スタッドレスタイヤと同じで、踏んだ圧力で氷が液化してできた水を吸収するような素材がいるんやろなあ。

「これでふつうの道を歩くと、アークティックグリップが減ってしまうのでもったいないんです。あと、雪には効きません。」

ふむふむ。「たまに氷の上も歩く」ぐらいの頻度で使うものじゃないのかー。

雪に効かないのは砂地といっしょかな。靴底が雪の表面をがっちりつかんだとしても、表面の雪とその内側の雪の間が滑ってしまうのは靴底のグリップではどうにもできひんしねー。

冬の足元

ときには暑いところに行くこともあるし、ときには寒いところに行くこともあるので、いろんなところに行く準備ができています。

が、まだちゃんと対応できていないのが、雪が積もったり凍結していたりして滑る路面系。

モンゴルでも滑ったし、

東北も危なっかしかったし、

コーカサスもこわかったし、

雪山は問題外やし。

そんなわけで、

最近見かけたこれが気になっています。

こういうのがあると行動範囲が広がりそうやなあ。どこかのお店で見かけたら試着してみよかな。