SBI新生銀行をメインバンクに

2011年にメインバンクを新生銀行から住信SBIネット銀行に切り替えていましたが、約15年ぶりに新生銀行改めSBI新生銀行に戻すことにしました。

背景

SBI証券の口座を持っていれば、SBI新生銀行の円普通預金金利が年0.40%になって、あおぞら銀行の金利を超えるようになりました。

また、コンビニATMで手数料がかからなくて他行あての振込手数料も月10回まで無料なので、そのあたりも住信SBIネット銀行と遜色がないです。

対応

メインバンクではなかったものの一番日本円をたくさん入れていたあおぞら銀行の口座から、預金をあらかたSBI新生銀行に引き上げることに。

もともと各種チャージ用のメインカードとしてあおぞらデビットを使っていましたが、その座もデビットカード Point+に明け渡してしまったので、あおぞら銀行の口座はいったん休眠させてしまいます。

そしてカードの引き落とし口座とか、マイナポータルの公金受取口座とか、PayPayチャージ用口座も住信SBIネット銀行からSBI新生銀行に変更。

PayPalの送金を受ける用に、pay@○○○.earthという独自ドメインのメールアドレスを払い出していたけれど、

このメールアドレスをことら送金の受け取り用の宛先としても使えるようにしました。SBI新生銀行の口座宛に。

とはいえ、各種チャージ用メインカードのデビットカード Point+が住信SBIネット銀行のカードなので、必要な分はちょこちょこことら送金で移動させる運用にしようかな。

忘れ物防止タグを乗り換える

2019年からTile Mateという忘れ物防止タグを使っていたんですが、最近コイン電池が切れたタイミングで

AnkerのEufy SmartTrack Linkに乗り換えることにしました。

乗り換えたわけ

★Find Hub対応

Tile Mateは、Tileを利用する人たちのスマホのネットワークを利用して、タグが自分の近くにないときでも位置を割り出せるしくみになっています。
(GPSは内蔵していないので、近くにあるスマホの位置から推測します。)

これがTileでなく、Androidの利用者ネットワークが利用できるのがFind Hub。

Tile利用者よりも圧倒的にAndroid利用者の方が多いはずなので、なくしたときに見つけやすそうです。

★コイン電池の種類

Tile Mateの電池はCR1632だったんですが、Eufy SmartTrack LinkはCR2032。

CR2032の充電対応版のLIR2032Hがあまっていて転用できるので、旅先でも電池が切れたときの対応がしやすいです。

気になるところ

スマホのFind Hubアプリではタグが見えるけれど、

Find HubのWeb版にはなぜか表示されません。

あと、Find HubってGoogleへのアクセスが制限されている中国ではほぼ機能せえへんのやろなあ・・・

スマホホルダーを改良する

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最近もシェアサイクルで活躍中のXENOMIXのスマホホルダーですが、一度高さのある段差を下りたときにスマホがはずれてしまったことがありました。めっちゃレアケースですが、つけはずしのしやすさが裏目に出た形になったのかも。そのときは偶然前かごに入ってスマホは無事でしたが、この機になんとかしときたいです。

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バイクのときもちょっと不安だったし。

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ということで、結束バンドと細くても切れにくいケブラーコードを組み合わせてストラップを作ってみました。

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これでスマホとアンカーリンクスでつなげられるようになったので、ホルダーからはずれても落ちなくなったかも?

Jitsi MeetをミニPCのProxmox VE環境上でセルフホストする

Zoomのオープンソース版みたいなJitsi Meetのサーバを、実家のミニPC(GMKtec NucBox G2 Plus)のProxmox VE環境上で構築しています。

これを使えば、Zoomとちがって無料でも時間制限なく使えるし、Jitsi Meetの本家サービスとちがってホストになるのにGoogleログインとかもいらないです。そして共用サーバの混雑に左右されないし、通信の秘密も保証されます。

ということで、ネット上の情報を参考にしつつ構築してみたんですが、意外と見つからない情報もあったのでメモしておきます。

ハードウェアスペック

Jitsi Meetサーバの推奨スペックは

RAM:8GB
CPU:4コア

こんな感じなのですが、これはうちのミニPCにはけっこうな重荷。

Debian 12テンプレートのLXCコンテナ上で動かしているんですが、自分対相手の1対1で使うだけだとRAMの使用量は400MBちょっとでCPUの使用率も1%いかないぐらいでした。ということで、

RAM:1GB
CPU:1コア

こういう構成にしてみたんですが、これでも特に通信品質を落とさず問題なく使えています。

HTTPSの待ち受けポートを443/tcpから変更する

セルフホストのJitsi Meetはデフォルト設定だと認証なしで使えてしまうので、HTTPSの待ち受けポート番号が443/tcpのままだと、サーバのホスト名がばれるだけで好き放題使われてしまいます。

ということで、443をたとえば1443に変更したいとします。

でもインターネット接続ルータで1443→443のようなポートフォワードをかけて、見せかけのポート番号だけ変更してもうまく動作しません。

ということで、設定ファイルを変更します。

▼nginxの設定

/etc/nginx/sites-available/(ホスト名).conf

listen 443 ssl http2;
listen [::]:443 ssl http2; # IPv6用

この443を1443に書き換えます。

▼Jitsiの設定

/etc/jitsi/meet/(ホスト名)-config.js

// BOSH URL. FIXME: use XEP-0156 to discover it.
bosh: ‘https://(ホスト名)/’ + subdir + ‘http-bind’,

// Websocket URL (XMPP)
websocket: ‘wss://(ホスト名)’ + subdir + ‘xmpp-websocket’,

この(ホスト名)(ホスト名):1443に書き換えます。

/etc/jitsi/videobridge/jvb.conf

domain = “(ホスト名):443”

この443も1443に書き換えます。

これでOSを再起動するとうまくいきました。もともと443と書かれていないところの修正も必要だったのが探しあてにくかったところです。AIでもここまでは教えてくれませんでした。

ちなみにこのHTTPSポート以外に、ルータでは10000/udpを開けておく必要がありました。セキュリティ的に80/tcpを開けるのは抵抗があるので、サーバ証明書はLegoとCloudflareを使ってDNS-01チャレンジ方式で更新するしくみにしています。

当面の日本での用事

昨日ひさびさに千葉に戻ってきました。

日本に帰ってこないとできない用事をいろいろとこなしています。

新しいマイナンバーカードの受け取り

7月の頭にマイナンバーカードの更新申請をしていましたが、昨日帰ってくると郵便受けに「個人番号カード交付通知書在中」の封筒が届いていました。何日に届いたものかは消印もなく不明。

中の紙に、市役所のどこの支所で受け取ればいいかが書かれてあったので、今日受け取りに行ってきました。

今後新型カードが出たら有料で更新してもらえるそうです。

定期検診

今年も「市川市特定健康診査・がん検診」を定期検診として受けておこうと思います。

検診自体は短時間で済むんですが、検便を出したり検査結果を聞いたりで2週間ちょっと千葉に拘束されてしまうので、もともと日本で用事のある10月に回すことにします。

だめ押しの避暑も兼ねて、満洲は9月の早い時期ぐらいからかな。

Proxmox VEのメジャーバージョンアップ

インターネット回線にグローバルIPアドレスの来ている実家で、3月からミニPCをProxmox VEでサーバとして稼働させています。

中国では、旅先用ミニPCからのメイン接続先として大活躍中。

最近Debian 13のリリースに合わせて(?)Proxmox VEのバージョン9が出ていたので、お盆に実家で現物がさわれるタイミングで両ミニPCをアップデートしておきました。

ゲストOSのバックアップを取って、Proxmox VEのインストールしなおしをしてゲストOSを戻すという手順になるかと思ったんですが、上書きでアップデートできました。手順は、基本ChatGPTに教えてもらったのに従っただけなので割愛。

アップデートのときには全ゲストOSを止めておかないといけないので、Proxmox VEからのインターネットアクセスをゲストOS(OpenWrtとか)経由にしている構成だと注意。

今回の手順からすると、遠隔アップデートもやってやれないことはなさそうですが、何かあったら簡単に操作不能になってしまいそうなので、今後も現物の前でやるのがよさげです。