備中松山城

前に別子銅山に行ったとき、「天空の城」として備中松山城の
ことが紹介されていました。

マチュピチュいっぱいあるんやなあ。

ということで、見に行ってみることにしました。

何も考えずナビに「備中松山城」と入れて行くと、最後に
山のふもとあたりに近づきました。

その山の上には何も見えません。

そして、山にかかる道は細くなっていて、車の行き違いも
むずかしそうです。

歩いて登ったほうがいい?

調べてみました。

まず車で城見橋公園駐車場まで行くことができます。

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そしてそこからシャトルバスが出ていました。

シャトルバスは、ふいご峠駐車場で折り返します。

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そこから700mは歩きで。

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石垣が見えてくるのは最後の方。

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天守閣!
こんなに奥まってたらふもとからは見えへんわ~。

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上からも下はよく見えません。

立派なお城やけど、マチュピチュ感はちょっと薄めです。

Chromebookを導入する

7月末で、Windows10への無料アップグレードが終了するようです。

うちのPCはもう10にしてあるけど、リフレッシュのために再セットアップをするとリカバリで8.1に戻ってしまうので、そうなったら今後は無料では10に戻せなくなってしまいます。

もう大した恩恵もないのに、Windowsのアップグレードについていくのは見合わへんなあ・・・

今後の参考のために、こういう面倒ごととは無縁だというChromebookを試してみることにしました。

起動が数秒。電池が全然減らない。

ネットワーク上のデータしかさわれないのかと思ったら、エクスプローラのようなソフトがあって、ローカルディスクを多少操作することもできるので、外付けハードディスクやmicroSDのデータをWebにアップロードするような使い方もふつうにできます。

システム設定としてさわれるのは、

  • Wi-Fiアクセスポイントへの接続
  • Bluetoothの機器接続
  • マウスやキーボードの設定(IME含む)
  • 壁紙変更

ぐらい。

出荷時の状態に戻すのも設定から一発。

できることが限られていて、ウイルスも何も動けないので対策ソフトも不要ということのようです。

ほぼデータを中に持たないので、紛失や破損のおそれのある旅行用にも向いてそうです。

Google Keepのオフラインアプリとか入れておけば、ネットにつながってなくても、メモ取りとかに使ったりも可。

自分の使い方ならメイン機にもなれそうな気はしますが、人にはどのぐらい勧められるもんやろか。

モルディブの過ごし方(12)-アジア最後の国

この続きです。これで終わりです。

最終日の夕方、シャワーのあとに奮発してフットマッサージをしてもらっていたのですが、マッサージのおばちゃんがフィリピンの人でした。

フィリピン行ったことありますよ~!バギオとかサンフェルナンドとか。

このモルディブでアジア全国制覇なので、アジア出身の人に会えば必ず「その国行ったことありますよ~」って言えてしまいます。

初日のホテルの送迎の人もバングラデシュの人で、「シレットとか行きました!」という話をしていました。あそこ、なんとかっていうスープがおいしかったです!

行った国が多ければいいというものではないとは思いつつ、こうやって話のきっかけが作れるのは単純によかったと思います。

いろいろな国を見た上で、モルディブってどんなところか?

ひとことで言えば、中東を小さくくり抜いてインド洋に浮かべたようなところ。

町にアザーン(お経みたいなもの)が流れるようなイスラムの雰囲気があって、建物も東南アジアより一段きれいで、町を歩いていてもほとんど観光客扱いされない。

で、そこにちょっと東南アジアの人なつっこさが加わります。

初日に送迎車で町を突っ切って走っているとき、ひさしぶりに東南アジアな雰囲気を感じてわくわくしてしまいました。

日ごろの疲れやせきの症状も、このときに吹っ飛びました。

モルディブでゆっくりできたかというと、逆に歩きまわってくたくたやけど、ここはまた来てもいいかなと思いました。

そして東南アジア、また改めて行ってみたい・・・とも。

モルディブの過ごし方(11)-最終日の過ごし方

この続きです。

2016.05.05(木) モルディブ5日目(最終日)

もう今日は帰る日です。

帰りの飛行機が21:20発なので、実質1日フルで動けるのですが、宿をチェックアウトしてしまっているのでいろいろ考えないといけません。

まず荷物。

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空港の荷物預かり所で預かってもらうことにしました。75ルフィヤ(約550円)。1回?1日?お金は引き取りのときに払います。

受付もお金の支払いも、預かり所ではなくすぐ近くの空港インフォメーションカウンターで。

熱帯の炎天下を1日動きまわって、汗が流せないと気持ち悪いので、シャワーとかないかなあ・・・

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空港にシャワーとマッサージが!シャワー$29って高めやけど、宿をもう1泊取るよりよさげ。

実は今回の滞在中、現地SIMを使ってGoogleマップ上の物件に片っ端から写真投稿をしていっていました。

3日目にフルマーレ島を半分ぐらいしか回れなかったので、今日は残りのエリアも回ってみることに。

わかりにくいけど、空港側での乗り場はこのあたり。マレ島からの船が着く船着場のすぐ目の前です。
(空港にはほかにも「BUS STOP」と看板が出ているのに止まってくれないダミー?停留所もあるので注意。)

片道20ルフィヤ(約150円)なので、マレ島経由で2回船に乗った方がちょっと安かったりします。

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なぜかこの空港バス、長距離仕様の車両で運行していて、窓側の座席で充電ができるようになっています。所要15分ぐらいなのに。

帰りはゆっくり歩きでもいいかなと思ったんですが、島間ルートには途中に検問があって歩きでは通れないようになっていました。

空港からのバスの終点はこのあたり。戻りもここから乗れます。

この日の投稿で、現地SIMの1GBの容量をほぼ使いきりました。

モルディブの過ごし方(10)-モルディブの食事

この続きです。

この国の食文化をどのぐらい表しているのかわからないけれど、よく見かけたレストランは

  • イタリア料理
  • タイ料理
  • インドネシア料理
  • インド料理
  • 中華料理

こんな感じでした。和食のお店はまったく見かけなかったです。ピザ屋多し!

それと、わりと厳格なイスラム教の国だからか、お酒がないです。スーパーにノンアルコールビールはありました。

モルディブならではの特徴として、食材にマグロがよく使われています。

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フィッシュアンドチップスのフィッシュがマグロになってるとか。

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インドネシア料理バミゴレンの横にもマグロ串。

今回麺類を注文することが多くてふと気がついたのですが、モルディブで見かける麺類、おいしいのはおいしいんやけど、あれって全部インスタントじゃない??

あのバミゴレンもなんとなくペヤング的な食感だった気がします。

ベトナムのレストランでも、エースコックがふつうにメニューに並んでたし、

「インスタント=お店で出してはいけないもの」

というのは、日本人固有の差別意識なのかもしれません。

生まれを重視せず、おいしいものならどんどん使えばいいと。きっと信長もそうしたことでしょう。