欲をデザインする

バケツでプリンを食べたくてたまらなくてこまっている人が
ドラゴンボールを7つ集めたとします。

「バケツでプリンを食べさせてくれ!」

と言うこともできるけれど、

「バケツでプリンを食べたくなくなれ!」

と言っても、ことは丸く収まります。

世の中のいろいろな問題は、欲の側をコントロールできたら
ほぼどんなことでも解決できそうです。

でも単に欲をなくすのではおもしろみがないので、デザインする。

今の環境に合わせて、日々の暮らしに張り合いが出るように
都合のいい欲をわかせるようにする。

SFとかでも見たことのない題材な気がするけど、欲が簡単に
いじれるようになると、登場人物に感情移入できなくなる
からかな。

人間らしい葛藤とかがなくなったりしそうで、物語として
おもしろみがなくなるからやろか。

不幸な人をなくしたいと願う人は多いけど、いざそれが
「欲のデザインで簡単にできるようになりますよ」となった
ときに、受け入れられるかどうか。

となると、軍事とか宇宙開発とかみたいな、極限の環境向けに
研究されてたりするんかな。

注意バイアス修正

これまでいろいろ考えてきたけど、ネガティブ思考にも
ポジティブ思考にもそれぞれ役割があって、どっちかがいい
というわけではない・・・と思っています。

去年の夏にNHKで「心と脳の白熱教室」という番組がやっていて、
楽観脳と悲観脳がテーマになっていました。

「悲観的な思考が有効な場面はあれど、統計的には悲観脳は
マイナスの影響の方が不必要に大きい」というような話だったと
思います。

楽観脳と悲観脳の判別のしかたはけっこう単純。

ポジティブな写真とネガティブな写真をならべて表示し、
そのあとどちらかの写真側にマークが出て、マークの出た側の
写真をすばやくタッチする・・・ということを繰り返すと、
楽観脳の人はポジティブな写真側にマークが出たときの
反応が速く、悲観脳の人はその逆になるのだそうです。

何も考えず、単に指示通りタッチを繰り返すだけ。

で、楽観脳に矯正する方法もけっこう単純。

さっきのテストだと、ポジティブな写真とネガティブな写真の
どちらにもマークが出ることがあったけど、このマークを
ポジティブな写真側だけに出すようにして同じことをするだけ。

そんな簡単なものなら、スマホのアプリとかにもできそうやなあ
と思って探したらありました。

まず診断をしてみると、自分はネガティブなものにより注意が
向く傾向のようです。
ふむふむ。

ポジティブ化の訓練もしてみます。

これでどんな結果になるかはこれからのお楽しみ。

ほかにも同じ「注意バイアス修正系」アプリで、

笑顔を探してタッチし続けるというゲームも試してみたけど、
自分ってびっくりするほど笑顔が目に入らない><
こわいこわい。

自転車にスマホホルダーをつける

車で遠くの町へ行って、折りたたみ自転車で町を回りながら
Googleマップにがんがん情報を登録する。

そしてたまたま見つけたよさげなカフェに入ってみたり。

この前の3連休でもやったけど、これ楽しいです。

自転車にスマホを固定できたら快適かも?と思って、

これつけてみました。

スマホを固定すると、はずして写真を撮ったりが面倒なので、

  • 地図は固定した端末で表示しっぱなし。
  • 情報の投稿は、ポケットに入れたもう1台の別の端末で。

という感じで役割分担。

・・・固定の側はもっとなんかいい使い方がありそうな。

Pontaカードを切り替える

この前Tポイントカードを提携カードから素のカードに切り替えたけど、Pontaカードでも似たようなことをやってみることにしました。

今持ってるPontaカードは、ゲオの会員証です。

最近レンタルDVDを借りてないし、そもそもPCにディスクドライブがないので、解約してもいいかなと思ってました。

まず切り替え先のカードとして、ローソンの店頭でチラシみたいに置かれているローソンPontaカードを取ってきます。

そして

ここに載ってるPontaカスタマーセンターに電話をします。
(この前平日の昼間にかけたら混んでいてつながらなかったので、日曜の朝にかけたらつながりました。)

そして新旧のPontaカードの番号を伝えます。

「旧カードがLoppiにひもついていますね。先にLoppi側で旧カードの登録を解除してまたこちらにお電話してください。」

ところが、LoppiのサイトでPontaカードの登録変更をしようとすると・・・

切替対象のPontaカードに登録されている誕生月日と電話番号を入力してください。
※ご入力いただく情報は、Ponta.JPで登録している情報を入力するようお願いします。

あれ?新しいカードってまだPonta.JPに登録されてないのに。

Ponta.JPの登録変更をするために、Loppiの登録変更をしようとしているのに、そのためにPonta.JPでの登録変更が必要って、進退きわまった><

LoppiからPontaカードの登録を切るという操作メニューもないし。

Pontaカスタマーセンターにまた電話して事情を説明して、先にPonta.JP側の登録を変更してもらうことに。

そしてあとからLoppi側を変更。

これで無事に切り替えができました。

最後にゲオの店舗に行って、ゲオの会員証の退会手続きを。

ところが、

「すでに退会されてますよ。」

・・・?

これまでかんちがいしていたのですが、どうも「ゲオの会員証にPonta機能がついている」のではなくて、「Pontaカードにゲオのレンタル機能がついている」ということのようでした。

つまり、ゲオのPontaカードはさっきの電話の処理で無効になっていて、新しいローソンPontaカードにポイントとともにゲオのレンタル機能も移ってきていました。

なので、ローソンPontaカードに移ってきたゲオのレンタル機能を改めて無効にしてもらってすべて完了。

Tポイントのときは、切り替えでネット対応になるというメリットがあったけど、今回のは機能的には減る方向でしかないので、好みだけの世界やねー。

アルコールチェッカーを試す

この前配布されたアルコールチェッカーを試してみることに
しました。

まず、アルコール度数8度の梅酒250mlほどを30分ぐらい
かけてちびちび飲みます。

飲み終わってから検査まで20分は空けないといけないので、
飲んだ直後の数値は記録しません。

その後は・・・

  • 飲み終わり31分後:0.05mg/l
  • 飲み終わり49分後:0.00mg/l

あれ?もう0?

このセンサーの最小単位が0.05なので、0.04とか0.03という
数字は出ようがなくて一気に0.00になってしまうんやろけど、
減少率のグラフを描けるぐらいデータ取ろうと思ったら
もっと何杯も飲まなあかんのかー。