考えるカラス

最近自動録画の網にかかった番組でおもしろかったのが、
Eテレの「考えるカラス」。

小中高生向けの理科の番組ということなんやけど、小中高で
理科をちゃんと勉強したぐらいの知識では太刀打ちできない
自分で考える力が問われる謎が出てきます。

そして番組内ではその謎解きは行われない。

残念ながら自分のまわりにはいないけれど、科学好きな人と
あれこれ議論したくなります。

夜の散歩

職場の駅伝大会が近いので、仕事終わりにちょこっと走り
始めています。本当にちょこっと。

このあたりはただでさえ街灯がまばらなのに、車道をはずれて
浜辺に出ると足元を照らすものが何もなくなります。

人の気配もなく、海岸線の形が見えるだけ。

誰もいないのかと思ったら、海に向かって座っている人影が
ありました。

どんな人かわからないけれど、この人自分にちょっと似てるの
かもしれへんなあ。

信号機についての自由研究

ちょっと前に、信号機についての自由研究をしたという小学生がテレビに出ていました。

ライト1つあたりのLEDの数を数えたり。

それで思い出したけど、自分も昔信号機を自由研究のテーマにしたことがありました。

「信号機は、毎日同じ時刻なら同じ色になっているのか?」

この結果がどっちだったか覚えていないです><

通学路とかにいくつも信号がある場合、何時何分に家を出て、時速何kmで歩き続ければ、まったく赤信号に引っかからずに学校に着けるかみたいなことを考えていて、その前提調査みたいなものでした。

「時速何kmで歩き続ければいいか」という数学の部分は、当時自分で解き方を編み出して、それは今でも忘れていないです。

小学校のときも、中学校のときも、通学路に信号は1つしかなかったのですが。

大ガソリンスタンド

ふと「大ガソリンスタンド」という言葉が浮かんできました。

世の中のガソリンスタンドって、大きさがだいたい似たような
ものやけど、その枠にとらわれずにとてつもなく巨大なのを
作ってみてはどうだろうか。

あってもうれしくない?

では、ガソリンスタンドでなく何が巨大だったらうれしいのか?

そのうれしさの要素をガソリンスタンドに取り込んでみると
どうだろう。

滅びのパスワード

空飛ぶ島の位置を指し示す呪文は、ただ口にするだけで
効果を発揮したので、あの世界の呪文には念を込める
必要はたぶんない。

その昔に王国が滅んでしまったのは、人が大地から離れて
生きられなかったからではなく、滅びのパスワードが
ただただ短すぎたからではなかったか。

「がんばる姿が・・・」

こんな寝言で歴史が終わってしまうのかと思うと、呪文を知って
こわくて眠れなくなるのもわかる。