バルカン半島と歩き方(18)-ティラナ散歩

この続きです。

2015.12.30(水) 旅行6日目 アルバニア初日

今回がんばってアルバニアまで足を延ばしてみようと思ったのは、地球の歩き方で

「社会主義時代に鎖国政策をとってきたアルバニアは、ヨーロッパで最も謎に満ちているといわれる国。」

と紹介されていたから。知らんかった~。

バスでティラナの町に着いたのがちょうどお昼ごろ。飛行機は明日の午後発なので、まる1日ちょっとこの町にいられます。

宿に荷物を置いて、ほぼ使わずに残ったマケドニアの通貨を現地通貨に両替して、おでかけ。これでアルバニアの滞在費は全部まかなえるはず。

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何はともあれ腹ごしらえ。
羊の飼育がさかんらしいので、内臓系の料理をいただきます。

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自転車にやさしい社会。もののレンタルは共産主義的。

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本ではまったく触れられてなかったけど、南の町はずれに湖があります。宿のおねえさんが教えてくれました。

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この雰囲気いいなあ。

バルカン半島と歩き方(17)-コソボ・アルバニア国境

この続きです。

2015.12.30(水) 旅行6日目 コソボ2日目

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朝4時に起きて、1kmほど離れたバスターミナルに向かいます。写真では明るく写っているけど、実際にはもっと暗いです。たまに人が歩いていてこわいです。

ティラナ行き6時半のバスに乗るのに5時半前に着いたので、5時半と6時のバスを見送りました。チケットを前日に買っておく必要はなかったみたい。

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見送った2本はミニバスだったけど、6時半のは大きなバスでした!出発したのは6:31。

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コソボ国内はほぼ高速道路のような道で、とても快適。席が運転席の真後ろなので、写真が撮りやすい!

国境に着いたのは8:11。ここまで休憩なし。前にトラック含めて車が4台並んでいます。

ここもこれまでの2回の国境と同じく、下車なしでパスポートを渡すだけ。

コソボ側・アルバニア側両方越えたのが8:55でした。

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アルバニアはすこし雪景色でした。

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説明はむずかしいけれど、旧社会主義国っぽい景色。無機質で看板とかもない感じ。

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9:44にきれいなガソリンスタンドに停車して20分休憩。

ここのトイレは無料なので、両替とかキャッシングとか気にしなくて大丈夫です。ここWi-Fiもつながりました。

旧社会主義国っぽさがここでゼロに。

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11時半ごろティラナの市街地にさしかかると、渋滞にはまりました。

地球の歩き方の情報だと、コソボからのバスがティラナのどこに着くのかがわからなかったけど、

町の中心部のここが終点でした。11:55。

バルカン半島と歩き方(16)-プリシュティナめぐり

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2015.12.29(火) 旅行5日目 コソボ初日

コソボの独立は2008年。この独立にあたっては、NATO軍が空爆で加勢したり、いろいろ大変なことがあったようです。
(詳しいことは帰国してから本を買って勉強中。)

今回のルートを決めるにあたって調べた中では、プリシュティナは何もない田舎の町みたいな情報が多かったけれど、実際に来てみると全然そんなことはありませんでした。

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車も人も多くて、とても活気のある町です。

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コソボ博物館。地球の歩き方情報では、「2015年4月現在閉館中」ということでしたが、まだ閉館しているようです。

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博物館の敷地の片隅にはこんなものが。

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イスラム教のモスクもあれば・・・

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キリスト教のカテドラルもあります。

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その横には大学の教育学部が。道から見える看板にも大学名が書いていなかったのはなんでだろう・・・この国に大学が1つしかなくて名前で区別する必要がなかったからとか・・・?

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図書館。建築物としておもしろいです。

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マザーテレサ大聖堂。

マザーテレサって、てっきりインドの人かと思ってたんですが、スコピエの生まれで、スコピエにもマザーテレサ記念館がありました。次の目的地のティラナの空港もマザーテレサ空港です。

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夕食は、バス停でお昼をがっつり食べてしまったので軽めに。

ナポリタンって、日本だけのものと聞いたことがあったので、メニューにあった「スパゲティ・ナポリ」がどんなものか気になって注文しました。

赤いソースがケチャップじゃなくてふつうのトマトソースなぐらいで、けっこうナポリタンっぽかったです。

いつかナポリで確かめてみないと。

バルカン半島と歩き方(15)-クレジットカード停止

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2015.12.29(火) 旅行5日目 コソボ初日

なくなったイオンカードでキャッシングしたのは、この旅では昨日のスコピエのバスターミナルでの1回だけ。

国際キャッシュカードがなぜか使えなかったので、仕方なく代わりにイオンカードを使ったのでした。

カード払いのときには別のクレジットカードを使っているので、イオンカードを財布から出したのもその1回きりのはずです。

逆にイオンカード以外は無事です。

落としたんかなあ・・・

とりあえずNexus 7を宿のWi-Fiに接続して、

これで取った050の番号で紛失・盗難専用ダイヤルにかけてみます。

つながりません><

インターネットを経由して日本からかけている扱いになるはずなので、国番号とかはいらないはず。だめもとで国番号をつけてもつながらないです。

日本を出てから電源をOFFにしていた会社貸与携帯から国際電話でかけても、コソボの電話局らしきところからの音声で「そんな番号は存在しません」と言われます。

地球の歩き方にコソボからの国際電話のかけ方が載っていたのですが、その通りにやってみてもだめでした。

そういえば前に一度、実家から代理でカード停止をやってもらったことがあったなあ・・・

なくしたカード番号と紛失・盗難専用ダイヤルの番号をメールで母に伝えて代理停止をお願いしてみました。

するとすぐに返事があって、カード停止できたとのこと。
(なくしたカード番号はなくても、住所や登録電話番号や生年月日の情報などがあれば代理停止はできるようです。)

ネットでカードの利用実績を見る限り、昨日のキャッシング以降の利用はないようでした。

バルカン半島と歩き方(14)-帰るルート

この続きです。

2015.12.29(火) 旅行5日目 コソボ初日

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到着したプリシュティナのバスターミナルで、アルバニアの首都ティラナ行きの便を確認します。

見方がいまいちわからないけど、わりと本数はあるみたい。

スコピエに戻る便は・・・?

実は今朝のうちに、ティラナからソフィアに戻る飛行機を予約していました。片道1万6000円ぐらいに、キャンセル保険2000円ぐらいをつけて。

席は押さえておきたいけど、ここでの情報収集でティラナに行けそうになかったら、この飛行機をキャンセルして明日スコピエに戻るつもりにしていました。

そして明日発のティラナ行きのバスチケットを取りました。これで帰国までのルートは確定・・・

12/29 プリシュティナ泊
12/30 ティラナ泊
12/31 アテネ泊(飛行機の経由地)
01/01 ソフィア泊
01/02 ソフィアからの飛行機で帰る

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バスターミナルでちょっと早めのお昼にして、早朝発のバスに乗りやすいようこの近くで宿を取ることにしました。

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バスターミナルすぐ近くの宿はちょっと高かったので、1kmぐらい離れたところにチェックイン。

部屋で荷物の整理をしていると、キャッシングに使っていたクレジットカードがなくなっていることに気がつきました。