放射線を出す人

この前ラドン温泉の話からの流れで、ガイガーカウンター
持ってるんですよーという話をしたところ、

「今度PET検査を受けるので、線量測らせてください!」

ということになりました。

そしてその当日の今日。

何もないところの線量は0.09μSv/h。
山口県の平均的な線量です。

デフォルト設定では、0.30μSv/hを超えるとぴーぴー鳴ります。

その方に近づくと、値が一気に1.5μSv/hを超えてアラームが。

今まで最高だった上空の飛行機の中の値を超えるのか・・・

そして体にぴったりつけてみると、40μSv/hを超えました。
こんな数字出ることあるんや・・・

前にとある軽トラックとすれちがったときに、一気に数字が
上がってアラームが鳴ったことがありました。

そのときは何か核廃棄物でも積んでたんやろか?とか思ったん
ですが、今から思えばPET検査を受けた直後の人が乗って
はったんかも。

自転車通勤

職場の敷地に自転車で入れるようにする手続きがちょっとややこしくて、山口ではPECOで通勤したことがありませんでした。

でもメンテに不安のなくなったPECOをもっと日常で活用してみたかったので、ひと手間かけて入構シールをもらいました。

今日初めてPECOで出勤。

自転車だと信号待ちの渋滞に巻き込まれないので、車で行くより早く到着。

所要時間10分ぐらいなので、もうちょい距離があって、行き方にもパターンがあって、途中寄り道するところがいろいろあったらいいのになあ。

かなえられない夢

「どんな夢もがんばればかなう」という熱い人がいます。

たとえば「永久機関を実現する」みたいに物理法則に反する夢だったら実現しないんじゃないんじゃないですか?

というと、「科学的な『真実』が覆ったことは歴史上ある」といいます。

もし覆るようなら、その逆の「永久機関ができないことを証明する」という夢だったらかなわないということですよね。

Aさんは「永久機関を実現する」という夢を持ち、Bさんは「永久機関ができないことを証明する」という夢を持ち、Cさんは「世界中みんなの夢をかなえる」という夢を持っていたら。

オープンジョーハイキング

車でハイキングに行くとき、ふつうは車を置いた場所が
スタート兼ゴールになります。

行ったエリアを広げようと、たとえば山に登って別のところに
下りたりしてしまうと、帰りが大変になります。

・・・あ、いいこと思いつきました。

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まず車で下山予定の場所に行って、そこにPECOを置いておきます。

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そしてスタート地点に車を置いてそこから登山開始~。

GOPR0515

で、下山したあとPECOでスタート地点に戻ります。
(この動画は16倍速で30秒程度に縮めてます。)

山頂まで車で行けるところだったら、山頂にPECO置いとくのも
いいかも~。

いろいろ慣らし運転

来たるべきとき(?)に備えて、最近そろえたグッズの使い勝手を
確認しておくことにしました。

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山口に来てからの山登り(ヒマラヤ・北アルプス・パプア
ニューギニアなどなど)を支えてくれたマリポサトレールを
最近買い直しました。右が新しい方。

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留め具(Capture Camera Clip PROとP.O.V. Kit)を使って、
GoPro HERO4 Sessionをバックパックのショルダーストラップに
取りつけます。

この留め具、一眼レフも支えられるぐらいの代物なので、
GoPro本体の倍ぐらいの重さが。

1分に1回静止画を撮影する設定にしました。

あと新しいメインカメラをポケットに。

★GoPro

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海辺からしゅっぱーつ。

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舗装路を山の方に。

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タイミングが悪いと手が写ってしまうことも。
魚眼風味なので縁辺部がぐにゃりーん。

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森林地帯を抜けて・・・

GOPR0116

山頂のパノラマビューを動画で。これはいい再現度!

プーンヒルからの景色これで撮りたかった・・・!

★メインカメラ

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山頂のパノラマビューはこんな感じ。
写りはこっちの方がきれいやけど、GoPro動画の方が空間の
広がりが伝わってきます。

DSC00045

メインカメラの強みはやっぱりズーム。

DSC00050

近づくとすぐ飛んで逃げてしまうハンミョウも、ちょっと遠くから
この大きさで撮れます。

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撮りたいときにさっと出してすぐ起動して撮れるのが
ありがたいです。

★留め具

狙い通りに便利で快適でした。
カメラをはずしたいときには、ワンタッチでスライドさせて
さっとはずすこともできます。

心配していた重さも、実際にバックパックを背負ってみると
大したことなく。

カメラまる見え状態やけど、かなり頑丈に固定されていて、
使い方を知らないと簡単にははずせないので、ポケットに
入れるよりスリには強いかも。

★マリポサトレール

前のモデルより若干かために作られていて靴ずれが心配でしたが、
意外といい感じでした。

こちらはもうちょっと様子見です。