旧ソ連初スタン系の旅(11)-チョルポンアタ

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ビシュケクでは毎日20kmぐらい歩いて疲れてしまったので、チョルポンアタではゆっくり過ごしました。

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公園のベンチで本を読んでいると、小中学生ぐらいの子が手を振ってくれたり。

着いた日にレストランが軒並み閉まっていたのは日曜日だからかと思っていたのですが、月曜日になっても変わりませんでした。

「シーズンじゃないからですよ。」

ここはお金持ちの避暑地で、暑い時期には海水?浴の人たちでにぎわうのだそうです。

今はまだそんなに暑くなく、朝夕はずいぶん冷え込みます。

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宿は朝食がついていなかったりするので、スーパーでいろいろ買って食べたりしました。

休暇なんだから、あわただしくイベントを詰め込まなくたっていいんじゃないかな。

旧ソ連初スタン系の旅(10)-言葉の壁を越える

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2015.05.03(日) キルギスタン4日目

ビシュケクから3時間半ぐらいでチョルポンアタに到着しました。

今日泊まるつもりのAltin Zheek Guest Houseってどこかな・・・?だいたいの場所はわかるけれど、見つからないです。

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キリルでAltin Zheekって書いてる!

と思ってドアを開けて入ってみると、思いっきり個人宅でした><
Altin Zheekって、このあたりの地名だったみたいです。

でも全然不審がらずにゲストハウスの場所を教えてもらえました。

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ここです。看板も何も出てないです。

高校生ぐらいの娘さんが出迎えてくれました。

1人で1泊とかだったら、1ばっかり言えばなんとかなるんですが、1人で3人部屋に2泊というややこしい注文だったので、相手が「2xxですか?」と聞いてきたときにそれが2人部屋のことなのか2泊のことなのかがわからずこまってしまいました。

そこで今回初めて使ってみたのがこれ。

英語の文章を打ち込むとロシア語の文章に変換してくれます。言語パックをダウンロードしていれば、オフラインでも使えます。
(日本語からの変換は精度が悪そうなので、変換元は英語にしました。)

これで言いたいことは伝わったみたい。でも娘さんも何かを言いたそうにしています。ロシア語を入力してみたいようです。

ええっと・・・

これを入れた状態で、

設定>言語と入力>Googleキーボード>言語>[ロシア語]にチェック

とすると、文字入力のときにATOKとかとならんでロシア語キーボードが選択肢に入るようになりました!これは便利!

辞書とか使わない派だったけど、使えないときは使わないでなんとかするとして、こういうのが使えるときは使っていった方がいい気がしてきました。

これからはこういう道具の使いこなしも含めて語学力っていうことになっていくんじゃないかなあ。

旧ソ連初スタン系の旅(9)-ふる里

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2015.05.02(土) キルギスタン3日目

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日本大使館の近くを歩いていると、たまたま「ふる里」というごはんやさんを見つけました。

こっちの和食ってどんな感じなんやろ~。

と思って入ろうとすると、中から日本人夫婦らしき方が出てこられました。

「すいません。今工事中で、6日から営業再開なんですよ~。」

そうなんですか><
出国が5日なので残念~。

すると、近所の代わりのごはんやさんをいろいろと教えてくれました。

「あ、そういえば私たち今からグルジア料理を食べに出かけるので、ごいっしょにどうですか?」

え!いいんですか?よろしくお願いします~。

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グルジア料理おいしー!

だんなさんは日本の方で、奥さんはキルギスの方でした。奥さんも日本人かと思いました・・・

この機会にと、市内のミニバスとかトロリーバスの乗り方から、この国のいろいろなことを教えてもらいました。

「この国の警官を信用してはいけません。」

・・・メモメモ。

旧ソ連初スタン系の旅(8)-警官

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2015.05.02(土) キルギスタン3日目

市場のあたりを歩いていると、人ごみの中で警官だという人に呼び止められました。

「パスポートを見せなさい。」

そこから麻薬は持っていないかとか、偽札は持っていないかとかで荷物チェック。

あとでお金を数えてみると、成田で両替した米ドルのうち、50ドル紙幣3枚がなくなっていました。

ぼったくりやスリでお金が減るのはある程度織り込み済みなのでそんなにこまりはしないけれど、現金がスリにあうのってトラブルネタとして正直おもしろみがないです。

カメラを取られたりだと、保険の申請のためにポリスレポートをもらいに行ったり、代わりのものを探したりと何かしら物語が生まれるけれど、現金だと保険も下りないし足りなければATMで下ろすだけです。

でも何もないよりいいのかな。

旧ソ連初スタン系の旅(7)-ビシュケクを出る準備

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2015.05.02(土) キルギスタン3日目

情報収集に窮して、サクラゲストハウスに思い切って入ってみました。

ヨーロッパ系のトレッカーさんたちがテントを干していて、日本語のできるおばちゃんが出迎えてくれました。

あ、意外とにぎやかだった・・・><

ビシュケクの外では、東の方にあるイシククルという湖がおすすめらしいです。

目指す町としてはチョルポンアタ。ビシュケクの西バスターミナルからバスが出ているとのこと。

東に行くのに西バスターミナルなのかー。
(サクラゲストハウスは町の東の方にあるのでちょっと遠い。)

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西バスターミナルまで下見に来てみました。鉄道駅とちがって活気があります。

チョルポンアタまで280ソム(600円ぐらい)で所要4時間ほど。

チョルポンアタ行きは1時間に1本ぐらいで、人が集まっていっぱいになったら出発というアフリカっぽいシステムです。

明日の朝一に出てお昼に着くぐらいにしようかな。