理想のバッグ

キルギスタン用の荷作りをしています。

気温が日本に近くて特殊環境でもないので、荷物はオーソドックス。

バックパックは最近メインになりつつあったウルトラライトでなく、
その前によく使っていた3ウェイバッグで。

もっといい3ウェイバッグがないかひさびさに調べてみました。

20リットルそこそこの大きさで、背中に当たる部分がちょっと
やわらかくなってて、重さが1kgを切るようなのはないかな。

・・・本当に見つからない。近いのすらないです。

3ウェイバッグの主流の大きさが40リットルを超えてて重い。

少々お金を出してもいいので、自分の理想の3ウェイバッグが
作られへんもんかなあ。あとパスポート入れも。

オフの時間

学生時代、テレビやラジオに気を取られることなく勉強に
集中できる方でした。

それって、集中できる性格だったということもあったのかも
しれないけれど、環境のおかげもあったんじゃないかとも
思います。

最近集中してものを考えられなくなったなあと思っていて、
その原因として思い当たったのがハングアウト。

何かしようと思っててもぽこぽこ通知が上がってきて、
そちらに意識が取られます。
相手のいることなので、その対応は大事なのは大事です。

でもそっちに意識が取られている比率が最近高すぎるんじゃ
ないかと。

今日はその通知を止めてみました。

なんかひさしぶりの感覚です。
誰のことも気にしなくていい時間って、こんなにもすがすがしい
ものなのかと。

もっと隔離される春のキルギスタンはもっとすがすがしいのかな。

ハングアウトとSlack

最近いろいろなやりとりにGoogleハングアウトを使っている
けれど、一部Slackに移行する動きも出てきています。

自分の感じているGoogleハングアウトの欠点は・・・

  • 追加したメンバーを管理側ではずせない。

これがけっこうこわいです。似た名前の人をまちがって追加して
しまったら、過去ログを全部読まれてしまいます。

入った人が自分で抜けてくれなければ、その他のメンバー1人
残して全員抜けて、過去ログごとチャットルームを捨ててしまう
しかないです。

一度このパターンになってしまいました。

逆にSlackの欠点だと思うところは・・・

  • 無料プランだと総メッセージ数10000でログが流れてしまう。

記録の永久保管場所としては使えないということなので、個人的には
これが一番こまります。

Slackって、大きな所帯に小部屋を作ってチャットするという
スタイルなのですが、10000というのは小部屋じゃなくて
大きな所帯での総数。

200人の所帯だと、1人あたり平均50回発言するだけでログが
流れてしまいます。

ログを流さないようにしようと思ったら、1人1月8ドルの有料
プランに入らないといけないので、200人なら月20万ぐらい。

  • 端末が圏外だとアプリで過去ログも読めない。

電波の不安定な田舎でリアルタイムのやりとりをしていると
これが痛いです。

何かメッセージが来たと運転中に通知があって、どこか休憩場所で
落ち着いて読もうと思ったら、そこが圏外で何も見えない・・・
みたいなことがありました。

たぶんこれは、管理側から退会させられたメンバーが過去ログに
アクセスするのを防ぐための仕様で、情報の機密性とのトレードオフ
なんだとは思います。

ログが流れて圏外で過去ログが読めないっていうことは、
使い方の雰囲気的にちょっと電話と似ているのかも。

FOMAプラスエリア

Nexus 7(2013) LTE版は、DoCoMo系のSIMを差しても、なぜか
FOMAプラスエリアでの通信には対応していません。

山口県にはFOMAプラスしか入らないエリアが要所要所にあるので、
ある町からある町の間の道がずっと圏外みたいなことがあったり
します。

これがけっこうこまる><

Nexus 7もroot化してなにやらいじるとFOMAプラスエリアに
対応させることができるらしい。

そんなことをせずに、FOMAプラスエリアに対応したモバイル
ルータを買って、それにWi-Fiでつないでもいいかもしれない。

待っていれば、そんなエリアもLTE圏内になるかもしれない。

いろいろ考えてみたんですが、root化の方向で検討中です。
Android5.1が配信されたらやってみよかなー。

岩国バブル

今広島空港が閉鎖になっている代わりに岩国空港がにぎわって
いるという話を聞きました。

広島から広島空港のアクセスってそんなによくなくて、
岩国空港へのアクセスが意外と悪くないので、この機会に
使い勝手が広島の人にも知れ渡ったりするかも?

GWの旅行で最初福岡発羽田行きを使っているけれど、
岩国発を思いつかなかったぐらい自分の中でも消えそうに
なっていました。