ドリンクチューブを買う

山に登るとき、リュックに入れた飲み物から直接チューブを
出して、歩きながら吸うのがおしゃれなのだそうです。

夏の北アルプスのときも、ほかの2人はこのおしゃれスタイルで、
自分だけかばんからよっこいしょと水筒を出し入れしていたので、
飲むたび若干待たせてしまっていました。

このチューブって洗うのがめんどくさそうやなあとか思ってたけど、
案外そうでもないそうなので、思い切って買ってみることにしました。

職場でこれで水分補給してたら、仕事にかける情熱をいい意味で
誤解されそう。

こたえあわせ

今日こんなニュースを見かけました。

ソマリア本土でのATM誕生は初めてだが、1991年に独立を
一方的に宣言した北部の「ソマリランド」のハルゲイサ市には
今年3月に登場していた。

「今年の3月に登場」ってことは、

まだあのとき(2013年5月)ハルゲイサにATMはなかったということ
なんやね。見切り発車で行ってなくてよかった!

ソマリアの状況はよくなってきていると地元の方から聞いて
いたけど、首都モガディッシュにふつうに入れるようになる日も
いよいよ近いのかもしれません。

ホテルの有線LANに無線ルータをつなぐときの注意

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とあるホテルの張り紙。

有線でのインターネット接続しかないところに、お客さんが自分で無線ルータを持ち込んでつないだら、ホテル全体のインターネット接続が不安定になった・・・

ということがあったようです。

何があったのかはなんとなく想像がつきます。

部屋に来ているインターネット回線を、本来無線ルータのWAN(Internet)側のポートに接続しないといけないところをまちがってLAN(PC)側のポートにつないでしまったのでしょう。

無線ルータって、LAN側の口から

「インターネットへの出口はこっちですよ-!」

という熱烈歓迎のアピールをするので、ホテルからの線を無線ルータのLAN側の口につないでしまうと、ほかの部屋の有線接続PCが

「あの無線ルータのところまで行けばインターネットに出られる!」

とかんちがいしてしまいます。

実際には、その無線ルータのWAN(Internet)側の口には何もささっていないので、そこまで行ってもインターネットには出られないのですが。

「インターネットはこちら!」という熱烈歓迎を、ホテル自身のルータもするし、お客さんがまちがってつないだ無線ルータもするしで、たまたま正解の方に誘われたPCはつながるし、はずれの方だとつながらないというのが「不安定」の正体なのかなと。

(詳しい方へ:LAN内にDHCPサーバが2台存在していることの影響と、さらにまぐれでデフォルトゲートウェイのIPアドレスが重複してしまってもいる場合の両方を想定しています。)

ということなので、ちゃんと正しくつないだら無線ルータは使えました。

コミュニティに加わる

SNSがちょっと苦手です。

最近Ingressでは、県内に敵方(青)のプレイヤーさんが急に
増えてきていて、陣営関係なく若い人を育てようとかも
言っていられなくなってきました。

こちらの陣営で、全種類のアイテムが使えるようになる
レベル8以上のアクティブプレイヤーさんは自分も入れて
県内に5人程度。単独ではできることも限られます。

お互い存在には気づいていると思うけど、人見知りせずに
連携した方がおもしろいかな。

最近になって、中国地方の緑組のコミュニティがGoogle+上に
できたようなので、思い切って参加してみることにしました。

なんか当たり前のことやけど、ほかのプレイヤーさんも、
ちゃんと生活を持った生身の人間やったんやね。

嵐の前の?

もうすぐ台風が来るそうやけど、今日の山口県はちょっと
風が強いかな程度で、雨はまだ降り始めていません。

瀬戸内海は、波は高くないけど、様子がなんか変。
波が移動せずにその場で水面をばちゃばちゃさせている感じ。

山は土砂崩れの心配があって、川や海の近くは水害の心配が
あるということなので、こういうとき一番安心なのは岩盤が
台地になっているところなんかな。