Listary

自分のWindowsのソフトまわりの環境は成熟してきていて、
最近新しいソフトを入れることがあまりなくなって
きました。

そんな中、自分的にひさびさヒットなソフトがこちら。

これを入れると、エクスプローラ上でキーを打つだけで
ファイルとフォルダの絞り込みができるようになります。

今使っている2画面ファイラでもファイルの絞り込みはできるけど、
なぜかフォルダが絞り込めなくてこまっていたので、
これは微妙にうれしい。

エクスプローラだけじゃなくてタスクマネージャとかで
使えるのも便利です。

もともとこれを見つけたのは、サポートの終わったGoogle
デスクトップの代わりを探してのことやったんやけど、
こっちはこっちでなんかいいのないかなー。

恐羅漢山

ひさしぶりに何の予定もない週末になりました。

そしたら今日はハイキングに行こう。

島根県と広島県の県境に恐羅漢(おそらかん)山という山があって、両方の県の最高峰(1346m)になっているようです。

「おそらくあかん」を早口で読んだらなるかな。

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キャンプ場から登り始めます。ここで標高950mぐらい。さ、行こう!

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ここは冬場スキー場になるんやね。

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ゲレンデを避けるルートは見晴らしがあまりよくないです。

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どうやら「夏焼けのキビレ」というところを通ってきたみたいやけど、「夏焼け」にも「キビレ」にも覚えがないです。

ガッチャマンのメンバーにいそう。

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頂上に近づくと、視界が開けてきます。

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登頂!ペース配分をまちがえたせいか、意外ときつかった><

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ちょっと向こうに旧羅漢山っていうのもあるのん?旧恐羅漢山じゃないんやね。

「きゅうりあかん」を早口で読んだらなるかな。

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ここまで来て引き返し。なんかこの写真、ドリフのセットみたい。

ネタかぶり

にんげんだもの
ジェロニモ

というフレーズがふと浮かびました。
検索してみると、やっぱり誰かが先に思いついていました。

誰かが書いていてもいなくても、このフレーズの出番は
なさそうです。

ここの日記を書くとき、「こんなこと前に書いた気がするから
参照リンクを張っておこう」と過去の日記を検索することが
あります。

それで見つからなかったら、改めて「こんなこと」を新規の
日記として投稿します。

ちょっと前に、「これ絶対書いたはずやけど見つからんなー」と
思って改めて書いたことがありました。

ところがふとしたきっかけで、「書いたはず」の方の日記を発見。

なんで見つからんかったん!?

しかも昔の方がよく書けている気がしてなんかはずかしい><

花粉症?

先月ぐらいから、鼻水がよく出てティッシュの減りが早いです。
それは主に職場でのことで、自分の部屋ではなんともないです。
症状は鼻だけで、目がかゆくなったりはしないです。

これなんやろか?

火山の科学

火山ってこわいなーと思いながら、昔習ったことをいろいろ
思い出していました。

★水とマグマ

たとえばハンダづけのはハンダは鉛(なまり)とか錫(すず)とかの
合金やけど、熱を加えたときに融ける温度(融点)は、鉛よりも
錫よりも低くなります。

似たような感じで、岩石に水が入り込むと、岩石単体より低い
温度でマグマになるのだそうです。

海のプレートが沈み込む日本列島に火山が多いのは、
海のプレートといっしょに海水が陸のプレートの下にもぐりこんで、
深いところにある岩石を液化させて浮かんでくるからでは?

・・・みたいな説があると聞きました。

(実は自分の卒論がそれにうっすら関係するところやったんやけど、
証拠が発見できずにいまいちぼやけた感じに。)

★凝灰岩(ぎょうかいがん)と溶結凝灰岩

火山灰って、だいたいは元がマグマのしぶきのようなもので、
上空に吹き上がるとそれが冷えて固まって落ちてきます。

そういうのが積もってできるのが凝灰岩。

その「マグマのしぶき」が吹き上がらず、高温の熱風に混じって
火砕流として斜面を流れ下りると、ほぼ液体状態のまま
地面に落ちて固まることになり、そうやって積もってできるのが
溶結凝灰岩。

この固まり方のちがいを砂糖菓子にたとえると、
凝灰岩が綿菓子で、溶結凝灰岩はキャンディのような感じで、
材料は同じでも固さが全然変わってきます。

・・・と長々書いたものの、御嶽山のはそもそもマグマ性では
ないそうなので、どっちの話にもあんまり関係ないみたい。