カヌークラブの飲み会

今日はカヌークラブの飲み会がありました。

今年自分はカヌーの出席率が断トツなので、メンバーの方の
名前と顔がようやく全員一致するようになりました。

でもカヌー中って、じっくり会話をすることがないので、
実はメンバーさんの素性はそれほどよく知らない。
ここのリーダーさんが、立ち入ったことを聞かないポリシーに
してはるので、人づてにもなかなか伝わってこないんです。

今年入ってきた新人さんが、無類の建築物好きの一級建築士さん
だということを初めて知りました。

「無類の○○好き」の人の話っておもしろい!

その人自身もおもしろいけど、その人から見た世界がおもしろい。

でも、近くにいる人は大変なんやろなあ。

原点回帰

この前の北アルプスの持ち物で、ちょっとこまったのが手袋。

岩をつかんで擦れるので、保温重視のいいやつだともったいない。
ということで百均手袋にしたのですが、これが寒い。

さらに雨に降られてたら大変やったやろなあ・・・

そう思っていたら、最近たまたま

この手袋のことを知りました。

もともとスポーツ用途のものじゃないけど、トレランとか
山登りをする人にも使われているようです。

もう1つ。

おたふく手袋というメーカーの衣類が、値段のわりに高機能
という話も聞きました。

北アルプスではインナーが半袖のTシャツだったので、暑くて
上着を脱いだときに腕が焼けすぎて痛くなってしまいました。

なので、これでおためし。

こういうガテン系?情報の蓄積は、高い装備の蓄積より重要だと
思っています。

遺伝子検査の結果

この続きです。

遺伝子検査が完了したというメールが届きました。検査キットを投函して9日です。早い!

結果は大きく「疾患発症リスク」と「体質」の2つに分かれています。

疾患発症リスクについては、152の病気について日本人平均と比べて何倍の発症リスクがあるかが見られます。

体質については、130項目について遺伝子型の体質タイプが3段階中どれにあたるのかが見られます。

項目がいっぱいあって、読みごたえがあった!

全部公開して、ほらほらこんな感じやねん!ってやりたいところやけどそれは我慢。

疾患発症リスク

日本人平均の4倍以上になっているマイナーな病気が1つあって、親戚で実際になっている人がいます。

あと気になったところをいくつかピックアップ。

  • 円形脱毛症 2.04倍

なったことないけど、そうなんや><
患者数が6万人なので、倍率のわりになる確率は少ないんかな。

  • 肥満 0.95倍
  • 高血圧 0.88倍
  • アルコール依存症 0.67倍
  • 痛風 0.65倍

なんかこのへんはわかる気がする。先天的なものやったんやね。

  • 歯周病 0.78倍
  • 花粉症 0.88倍

うーん、なるほど。遺伝子的にちょっとなりにくいのか。

  • デング熱 0.78倍
  • マラリア 1.01倍

アジア・アフリカ系のこんなものまで。

体質

  • 体脂肪率 低い
  • 体重 軽い
  • 肥満の指標(BMI) 低い

まあこれはそうかな。

  • 身長 高い

えっ!?

  • 男性型脱毛症のなりやすさ なりにくい

ちょっと意外。円形脱毛症はなりやすいけど関係ないんや。

  • アルコールによる顔の赤くなりやすさ なりにくい

確かにそれはそう。

  • 飲酒傾向 高い

へえ~!遺伝子的にはそうなんや。やけど、アルコール依存症にはなりにくいと。

  • タンパク質の摂取傾向 低い
  • 脂質の摂取傾向 高い
  • 炭水化物の摂取傾向 低い

脂肪ばっかり摂取するのに「体脂肪率 低い」って、なんかの効率悪い?

  • 苦味(カフェイン)の感じやすさ 感じにくい
  • アスパラガスの代謝産物の臭いを感じ取る能力 低い

味音痴?・・・かと思いきや・・・

  • 麦芽の香りを感じとる能力 感じやすい

そうなんや!

  • テロメアの長さ 長い

じゃあ長生きってこと?と思ったら・・・

  • 85歳以上まで長生きする可能性 やや低い

そうなんや><

おもしろいので、アンケートにも全部答えて研究にちょっと貢献。もっと研究が進んだら、わかることもどんどん増えていくんかな~。

接し方

健康な状態でできることを10として、
けがなり病気なりで3しかできない状態になったとします。

そんなときまわりからどう接してほしいか。

わざと2しかできないように演じたら、

「3ぐらいはできるやろ。」

と言ってほしいです。

2.5進数の世界-解決編?

この続きです。

10進数では、各桁に使える数字は0~9の整数。
9進数では、各桁に使える数字は0~8の整数。
・・・
2進数では、各桁に使える数字は0~1の整数。

一般化すると、

n進数では、各桁に使える数字は0~n-1の整数。

こうなるかな。

これを無理やり非整数進数にもあてはめると・・・

2.5進数では、各桁に使える数字は0~1.5の整数。

これだと2は使えません。

2桁の数字(例えば22)が3桁の数字(例えば100)より大きくなるような逆転現象が起こってしまったのは、身に余る大きさの数字を桁の中に使ってしまっていたからだとすると説明がつきそうです。

かといって0と1だけしか使わないと、最初に予想していた通り、

0.1111・・・(2.5進数)

こんなふうに精一杯の整数を小数点以下に並べたとしても

0.1111・・・(2.5進数)=0.6666・・・(10進数)

このぐらいにしかならないので、たとえば0.8(10進数)を2.5進数にしようとしても、小数では表現できないことになってしまいます。

表現できない数字があるよりも、2通り以上の書き方があってもちゃんと全部の数字が表現できた方が破綻しないので、2.5進数では2を使っていいことにした方がよさそう。

一般化すると、

n進数では、各桁に使える数字は0~(n未満の最大の整数)の整数。

とするのがいいかな。

もしかしたら「連続で並べなければ2を使ってもよい」みたいなトリッキーなルールを作れば、逆転現象なしの2.5進数も実現できるかも?