遺伝子検査

人の性質のうち、どれが先天的なものでどれが後天的なもの
なのかということに興味があります。

それは、人の性質のうち、どこは変えられてどこは変えられないのか
ということと少しは関係しそうです。

前に読んだ本で、アメリカの遺伝子検査の体験談が出ていました。

これからなりそうな病気がわかるのはこわい気もするけど、
これで一部なりとも先天的な性質が何かっていうのがわかるんやなあ。

泳ぎが苦手なのが遺伝子のせいかもとかも?

最近になって、国内でもそういう遺伝子検査が簡単に受けられる
ようになってきたようです。

祖父が2人ともがんだったので、自分もがんになりやすいかも
しれないという覚悟はもうあるし・・・ということで、思い切って
申し込みをしてみました。

たぶんこの結果がわかったらおもしろいと思う。

ふたたびヒッチハイカーさん(2)

この続きです。昨日の話です。

「日本のマチュピチュです!」

GoogleのCMのおかげか、今や竹田城はその呼び名で全国区に知られるようになったのかもしれません。

自分奈良まで行くので、途中分岐になる福崎インターあたりまで行きましょう!

福崎インターに近づくと、実際に下りてもらう場所でなやみました。

福崎インターってけっこう田舎なので、その先の車を拾うのがむずかしいかな?福崎ジャンクションからちょっとだけ播但道に入ったところの方が、乗り継ぎはしやすいかな?

播但道に入るなら、朝来(あさご)SAがいいかも?でもそこまで来たら、竹田城まで行くのも変わらないし・・・

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ということで来てしまいました。竹田城。

中腹の駐車場まで行けなくなっていて、ふもとのつぶれパチンコ屋さんの駐車場が、竹田城に登る人用の臨時駐車場になっていました。

ここからどうやって行ったらいいんですか?

「ふつうに歩いて登っていただきます。」

と、駐車場のおっちゃん。送迎バスとかないんや~。

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いつの間にかゆるキャラができてる。

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説明の立て看板がグレードアップしてます。

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料金所もできていました。

観覧料は300円で、徴収時間は9時~16時。16時を過ぎていたので、払いたくても払えませんでした。

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土壌の保護のためか、地面はふかふかのシートに覆われ・・・

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一番見晴らしのいい本丸部分も立ち入り禁止に。

いつ来てもほとんど無人だったころは、ここもっと認められてもいいのにと思っていたけど、いざ本当にそうなってしまうとちょっとさびしいです。

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とはいえ、やっぱり眺めはいいし、のどかさもそこそこ残っているし、ちょっと安心しました。

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前日お風呂に入れなかったというお2人は、下山後ふもとの川で水浴び。

それにしてもいい夏の過ごし方やなあ。

ふたたびヒッチハイカーさん(1)

来週北アルプスで有休を2日取るので、今年のお盆休みはないかなと思っていました。

ところが職場のみんなが休みを取りだすと、自分の仕事も誰かの作業待ちとか承認待ちという状態で止まってしまって、早くもやることがなくなってしまいました。

そしたら今日から実家に帰らせていただきます!

広島東の渋滞をかわすために中国道を走っていると、途中の七塚原SA(サービスエリア)で2人組のヒッチハイカーさんを見かけました。

前回以来2年ぶり2回目!でも後部座席にPECOを積んでいるので、2人は無理かな~と思って、瞬間の判断でジェスチャーで断ってしまいました。

しまった。荷物を寄せたら乗せられたなあ・・・

そして次の大佐(おおさ)SA。さっきとは別の2人組のヒッチハイカーさんが、テーブルで地図を広げて次の行き先を検討している様子でした。2人で一生懸命話をしていて声をかけづらいけど・・・

どこに行きはるんですか?

「日本のマチュピチュです!」

はに丸ジャーナル

今日ははに丸ジャーナルという番組を見ていました。

その中で、

「技術で旅の面倒さをなくせば、旅を楽しむことに集中できる。」

と話すGoogleの製品開発本部長さんが、

「旅はその過程が楽しいんじゃないの?本当の喜びは苦労の中にあるんじゃないかな。」

と、はに丸に返されて答えに窮するというような場面がありました。

はに丸いいこと言うなあと思ったけれど、自分がこのGoogleの方の立場だったらどう返すかな?

便利さで旅立ちのハードルを下げないと、そもそも旅に出ようとも思わない人がいる。つまり、便利にすることで、「旅の過程を楽しめる人」の候補が増える。

あと、便利な技術が旅の最終セーフティネットを広げてくれるので、より思い切ったことができるようになる。

これがエンジニアバックパッカーとして?の実感です。これにはに丸はどう返すかな?

北アルプスの脱落者

昨日は来週の北アルプスの緊急打ち合わせがありました。

今回(というかいつも)コーディネーター的役割をしてくれて
はる方が、けがで山登りができなくなったのだそうです。

さてどうしようか・・・

残ったメンバーは3人。

  • コーディネーターさんの奥さん

小柄ながら100kmマラソンとかにも出はる超人。
意外にも、山登りにはそれほど慣れていないそう。
(地図を読むのが苦手だったり。)

  • 哀愁プログラマーさん

最近の体重増加と体力低下で自信がないということで、最初
不参加を表明していたものの、映画「春を背負って」を見て
一転参加に。

スマホが防水防塵仕様。

  • はやし

アウトドア好きにあこがれる非アウトドア人間。
たとえるなら、室内で4WDのラジコンをたしなむような。
(持ってないけど。)

意見は3人一致。

最初の予定通りのルートで行く。

コーディネーターさん以外は全員初のルートになるので、
迷わんようにせなー。